【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タリン4 市議会薬局など

タリンの旧市街散策は続きます。


市議会薬局

旧市庁舎広場の角にある、1422年に創業したヨーロッパ最古の薬局です。
ここには中世の治療薬だった「焼き蜂」や「ユニコーンの角の粉末」はもうありませんが、裏の部屋には昔の道具や薬が展示されています。

エストニア観光局HPより



外観

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薬局の看板


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内部

今は 薬の他にスパイス入りの、
飲めば長生きできる?クラレットワインも売っている。


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かつて使われていた道具類


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昔は薬草から毒蛇の皮、コウモリの粉末、火薬、文具まで扱っていたらしい。


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聖霊教会

旧市庁舎広場の近くに建つ、14世紀に建造された内部、外観ともに壮観な教会です。
八角形をしたこの純白の教会の正面には、タリンで最も古い公共の時計がかけられています。
また、バーント・ノトケによる聖餐台や木製のインテリアも必見です。



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城壁に登りました。

タリンの城壁は13世紀後半農民の反乱や、ドイツとの紛争に備え作られ、
15世紀以降より強化された城壁は、厚さ3m、高さ16m、周囲4kmにおよび、46の塔をつないでいた。
現在残っている城壁は1.85km、塔の数は20ほど。


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城壁の上から見た風景


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城壁には3か所の塔があって、中を登れました。

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何かのイベントかしら?

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昼食

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by tabi-omoide | 2015-07-10 10:00 | フィンランド&バルト3国2015