【鹿児島2013】霧島神宮・紀元祭の奉納九面太鼓

霧島神宮


天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫で、
人の住む世界を統治するため高天原から地上におりたとされる
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀ってあります。



立派な朱塗りの鳥居をくぐって行きます。

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ここには
国家にも歌われている「さざれ石」がありました。
長い年月をかけて小石が雨水で溶けて固まったもの


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錦の御旗が左右にありました。


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御神木
高さ35m、幹まわり7.3m
樹齢およそ800年の杉

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訪れたのは2月11日
そう・・・建国記念日です。

日本の建国を偲び、国を愛する心を養う日で、第一代桓武天皇ご即位を祝い皇室国家の益々の弥栄を祈念する祭儀です。紀元節の歌が奉唱され、九面太鼓も奉納されます。


霧島神宮のHPより


本殿では紀元祭の行事がとりおこなわれていて
お神楽が聞こえてきていました。

その後、中庭で奉納の太鼓の行事が行われます。

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天孫降臨霧島九面太鼓
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が案内神の猿田彦命(さるたひこのみこと)に導かれ、
大勢の神とともに天下ったという、
天孫降臨の神話を太鼓によって表現するものです。

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伝統芸能の霧島九面太鼓の奉納は
元旦と2月11日
この日に見られることを知って、行程を組んで見に行ったのですが
大迫力の圧巻でした。
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by tabi-omoide | 2013-03-04 07:00 | 鹿児島2013