【インド2012】旅行6日目世界遺産ジャンタル・マンタル天文台

アグラを後に、バスでジャイプールへと移動

ジャイプールは城壁に囲まれた、ピンクシティとも呼ばれる街

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最初に訪れたのはジャンタル・マンタルという天文台

天文学者でもあったマハラジャ、ジャイ・スィン2世が1728年に作った天文観測所

時刻、太陽の高さ、星座の位置などを観測できる。



大きな観測儀があちこちにあります。

太陽が北半球、南半球のどの位置にあるかを測定した。


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大きいです。ちょっとだけ写っている人間と比べてみてください。

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星占いもしていたらしい。
12星座ごとの観測儀がそれぞれ異なる角度で12の星座に向いている。

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これは獅子座のもの

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巨大な観測儀

傾斜角度と方向は北極星を指す。
日時計は2秒単位で時間を計測できる。


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ストーンヘンジのような形のもの

太陽・月・星の高度と方位を観測する

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細かい目盛りが付いています。

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望遠鏡の発展とともに天体観測用としては使われなくなってしまったが、
占星術のさかんなインドでは、占いのために今でも使われているそうです。
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by tabi-omoide | 2012-09-09 09:00 | インド周遊2012