【インド2012】旅行6日目世界遺産ファテープル・シクリ

ムガール王朝第3代皇帝アクバルは、世継ぎに恵まれず、
この地シークリーに住む聖者の予言により男児を得た。

これにちなんでアクバルは首都をここシークリーに移転したが、
水源の確保が困難になり14年で幕を閉じる。

ヒンズーとイスラムの融合による建築は、すべて赤砂岩でできている。

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アクバル帝には公正を規する為に3人の妃がいた。
ヒンズー教徒の妻と、イスラム教徒の妻と、キリスト教徒の妻

それぞれが様式の異なる宮殿で暮らしていた

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クワーブ・ガー
アクバル帝が執務をした場所

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池の中央では、音楽や舞いなどが行われていた

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柱にはぶどうのデザインが綺麗に残っている。

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ディワニ・カース
宝石の家とも呼ばれる建物

内部中央の玉座は仰ぎ見る形に作られている。

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by tabi-omoide | 2012-09-08 09:00 | インド周遊2012