タグ:青森 ( 18 ) タグの人気記事

【あずましい青森】青森駅周辺

青森の最終日は雨!
しかも朝から気温が上がらず、予想より涼しい、いや・・・寒い。

青森駅周辺のインドアの観光地で過ごすことにしました。

青森市立森林博物館

ここは青森営林局の旧庁舎(ひば材を使ったルネッサンス式木造建物)を転用したものです。
森林と人間生活のかかわり等について展示されています。

e0241093_175013.jpg



e0241093_1752720.jpg




青森湾エリア


青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

青函トンネルができるまでは、連絡船として使われていました。
いまは青森湾に係留中。

e0241093_1775863.jpg



ベイブリッジ

e0241093_1783772.jpg



青森駅に停車中の「青い森鉄道」の車両

e0241093_171376.jpg




Aファクトリー
ここはお土産屋さん、と食事のできる場所になっています。



e0241093_17101189.jpg



またまたB級グルメ


十和田牛バラ焼き丼

八甲田牛を使っているからちょっとリッチかな?

専用のコンロ(一人用)で、焼きながらいただきます。

牛丼のように思えるけれど、タレはすき焼きのような味では無くて、焼き肉のタレみたい。


e0241093_17112737.jpg



サラダとみそ汁、ごはんのセットでいただきました。

e0241093_17115356.jpg



=======================================

そして・・・・

これなしでは青森を語れない

ねぶたのすべてを展示しているワラッセ

e0241093_17143173.jpg



中に入ると、かわいい金魚ねぶたが迎えてくれました。

e0241093_17152227.jpg




なかなか見られない角度、上から見下ろすこともできるように展示されています。

e0241093_17162946.jpg



横からも見えます!

e0241093_17164488.jpg



ねぶたの構造がわかるように敢えて未完成の状態で展示。

骨組みは木と針金、紙を貼ったり、
電気の位置で骨組みが透けて見えないように工夫されています。

e0241093_17262369.jpg



専門のねぶた師と呼ばれる人が居て、それぞれ流派があり、作風も違うのだそうです。

e0241093_17185936.jpg





このテーマは
白虎と青龍

e0241093_17171399.jpg



どんな角度から見ても迫力!写真では伝わりにくいけれど、立体的です。

e0241093_17191377.jpg





韋駄天

e0241093_17184532.jpg




火天・水天

e0241093_17172765.jpg




展示されているのを見ていても迫力を感じるけれど、実際のねぶたを見てみたいものです。


e0241093_17182052.jpg




============================================

3泊4日の青森旅行もこれでおしまいです。
乗って帰ってきたのは「はやて」でしたが、

新青森駅に停車中の「はやぶさ」を見ました。

e0241093_17271213.jpg



ロゴもカッコイイ!
今度はグランクラスに乗ってみたいな~~って思っています。
2015年には函館まで行けるようになるし、旅先も変わってきますね。

e0241093_17272339.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2011-09-22 20:00 | 秘湯・青森2011

【あずましい青森】日本秘湯を守る会・「湯川(ぬるかわ)山荘」さん

日本秘湯を守る会・青森県「湯川(ぬるかわ)山荘」さん

専用の吊り橋を渡って行きます。



e0241093_11334722.jpg



敷地内を流れる川

e0241093_11341567.jpg



建物外観

e0241093_11344274.jpg



日本秘湯を守る会のちょうちんもあります。

e0241093_11351391.jpg




部屋は純和風

e0241093_113555100.jpg



お風呂は
内湯と露天風呂がありました。

露天風呂は混浴で、
女性専用時間は夜8時~9時のみ

お風呂の写真は撮れませんでした。



山の幸、川の幸をはじめ、品数豊富な夕食

e0241093_11373544.jpg



鰻の蒲焼きもありました。
天ぷらの葉っぱは「みず」というのだそうです。

e0241093_1138339.jpg



朝食もたくさん

e0241093_11383595.jpg



文豪吉川栄治ゆかりの宿としても知られています。


明るい時間帯に露天風呂に入りたいな~~って思う女性も多いはず。
暗くて景色が楽しめずちょっと残念でした。
[PR]

by tabi-omoide | 2011-09-22 09:00 | 秘湯・青森2011

【あずましい青森】弘前・旧東奥義塾外人教師館

寛政8年(1796年)津軽藩主は藩学校を「稽古館」と名付けて開校。
明治4年(1871年)廃藩置県で「稽古館」は津軽家の私的施設として継続し、
翌年「東奥義塾」が開学。

実学を重視して文明開化を学ぶために、外国人宣教師を招へい。

その外国人宣教師用の住宅がこちらです。

旧東奥義塾外人教師館

現在の建物は明治34年に建てられたもの。(以前の建物は焼失)


~~~~~~~~~旧東奥義塾外人教師館のパンフレットより~~~~~~~~~~


建物の外観

e0241093_1048772.jpg



階段を登って2階が展示室になっています。

e0241093_1048471.jpg





e0241093_1049516.jpg




室内にブランコがありました!

e0241093_10491565.jpg



歴代の外国人教師たち(一部)

e0241093_10502231.jpg



書斎

e0241093_10503236.jpg



寝室

e0241093_10504292.jpg



子供部屋

e0241093_10505349.jpg




e0241093_1121233.jpg





1階は喫茶店になっています。
ちょっと休憩

アップルクリームブリュレ
クリームの中にリンゴ入り

e0241093_10543563.jpg



アップルタルト

e0241093_10545164.jpg





リンゴのデザートを味わいながら、窓の外を見ると
ミニチュアの建物が並んでいます。



かつての洋館の縮尺10分の1の模型がたくさんありました。


e0241093_10555462.jpg




e0241093_1056277.jpg




e0241093_10571287.jpg



時間に余裕があったら、これらの洋館めぐりも楽しめそうですが、
ミニチュアで、ちょっとだけ味わってきました。
[PR]

by tabi-omoide | 2011-09-21 18:00 | 秘湯・青森2011

【あずましい青森】弘前城など

弘前城は慶長16年(1611年)に完成し、今年で築城400年
2600本もの桜の木のある園内、桜の弘前城として有名です。


季節が違って桜は見られず、小雨降る静かなお城を味わってきました。


追手門から入ります

e0241093_7361990.jpg



南内門外の橋
かつては杉で作られていたので杉の大橋と呼ばれる。(今はひのき)

e0241093_738155.jpg




南内門


e0241093_7363578.jpg




築城400年のキャラクター「たか丸くん」

e0241093_7364310.jpg





e0241093_7381742.jpg



e0241093_738273.jpg


 


e0241093_7378100.jpg




城内にある展示の一部です。

e0241093_7434133.jpg



入場券
e0241093_11191511.jpg



e0241093_11194723.jpg


=======================================


弘前城の周囲には
風情ある建物がたくさんあります。

文明開花の時に、洋館がたくさん作られたそうです。

見てきたのはごくわずかだけです。

e0241093_7563152.jpg





e0241093_7575554.jpg





e0241093_759396.jpg






「りんご色のまち弘前」のポストには、大きなりんごが!!

e0241093_7564887.jpg





なぜかオムツをつけて歩いているカメに遭遇!!

e0241093_7574359.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2011-09-21 09:00 | 秘湯・青森2011

【あずましい青森】田舎館(いなかだて)村の田んぼアート

青森県津軽平野にある田舎館(いなかだて)村は、人口8400人の村だそうです。

村おこしで始めたという田んぼアートとは、
平成5年に、色の異なる稲を使って、稲文字を書いたのが始まりで、
田んぼをキャンバスに見立て、大きな絵を描く、それも完成までには
田植えのころから実るころまでの何カ月もかかるという大変なプロジェクト!


だんだんと細かい図柄、高い芸術性の作品へと変化し、
いつしか田んぼアートとして注目されるようになったそうです。

今年の田んぼアート「竹取物語」です。

e0241093_16595726.jpg



お城の天守閣?
これは田舎館村の村役場です。

e0241093_1702393.jpg





この村役場の天守閣に登って、
見下ろすと、ぼんやりと岩木山が見えます。

e0241093_1703367.jpg



その反対側に回ると

巨大な絵が現れました。

月の使者に付き添われ、月へ還っていくかぐや姫

e0241093_179760.jpg



涙してそれを見送る翁(おきな)と媼(おうな)の姿

e0241093_17172814.jpg





今年はかぐや姫の袖口部分にオレンジ色、
竹の部分に深緑色の稲を新色として使用し、7色の稲で表現されています。

~~~~~~~~~田舎館村でもらったパンフレットより~~~~~~~~~~~~~


e0241093_1774936.jpg





e0241093_1795895.jpg




そばに行って見た田んぼです。
色の違いを示す立て札が立っていました。

e0241093_17664.jpg





e0241093_2038733.jpg




田舎館村のHPはこちら
http://www.vill.inakadate.lg.jp/frame/r_frame2.html

7月撮影の写真とは色がかなり違っていますね。


e0241093_11175262.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2011-09-20 18:00 | 秘湯・青森2011

【あずましい青森】黒石・中町こみせ通り&B級グルメのつゆやきそばなど

最近話題のB級グルメ


黒石にはつゆ焼きそばというのがあると聞いて、立ち寄る予定でいたら、
TVのローカルニュースで、黒石でお祭りをやっていると言っていました。

なんてタイミング!ついでに見物しちゃいましょ~


黒石市の中町には昔の風情そのままのこみせ通りが残っています。
こみせというのは、今で言うなら木造アーケード。

天井が板張りのひさしの通路は、雨はもちろん、
夏の日差し、冬の雪から人々を守ってくれるというすぐれものです。

e0241093_1521932.jpg




平成17年には重要伝統的建造物群保存地区に選定

日本の道100選にも指定されています。

e0241093_14384244.jpg





こみせ通りにあるつゆ焼きそばで有名なお店「こみせ駅」さんに行きました。

e0241093_15115991.jpg



店内には、ルー大柴さん、水谷豊さんをはじめ、
有名人のサイン色紙がたくさん貼られていました。

つゆ焼きそば・・・???


そう、焼きそばのソース味のつゆに、
黒石の特徴のあるこしのある麵が入っているのです。

e0241093_1594785.jpg




かき揚げが乗っているので、一見うどんに見えますが、
全くの別物です。


初めて食べた味なのですが、なじみのある焼きそば味なのが不思議です。



====================================

こみせ通りの中で、目を惹く大きな杉玉は酒蔵「玉垂」さん

e0241093_15575066.jpg



中に入れたので、見物させていただきました。
試飲もできたのですが、車なのであきらめて・・・


e0241093_1624939.jpg




普段は静かな通りなのでしょうね。

お祭りをしているので賑わっていました。

この自転車が物語っています。


e0241093_1675699.jpg



その先には 市消防団第三分団 第三消防部屯所 があります。
大正13年に作られた県重宝です。

e0241093_15155250.jpg




看板に釣られて行ってみました。

e0241093_15121199.jpg



昔の銭湯がそこにあります。

e0241093_16181328.jpg




かつて使われていたものが、そのまま残っていました。

e0241093_16195687.jpg




e0241093_15122319.jpg






重要文化財となっているのは 高橋家住宅

かつては黒石藩御用達の米問屋さん。今は喫茶店になっていて
手作りの白玉あんみつが評判です。


e0241093_1457320.jpg



白玉あんみつ
中に入っている桃は、缶詰めではなく生の桃でした。

e0241093_1458932.jpg



冷たい白玉ぜんざい 
金粉がかかっているのです!! 

e0241093_14583221.jpg



=====================================

よさこいソーランが始まりました。

このお祭りの収益は、東北の復興支援にあてるとか。

震災にあわなかった地域の東北の人が、震災にあった地域の東北を応援しています。

頑張ろう東北!の文字がいちばんしっくりとしていました。


e0241093_15125138.jpg



e0241093_1513125.jpg




黒石市というのは「こけし」の町でもあるそうです。
マンホールのデザインが、りんごと、こけしと、稲穂
青森のこの街の特徴を表していますね。


e0241093_15131455.jpg



e0241093_11165017.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2011-09-20 09:00 | 秘湯・青森2011

【あずましい青森】奥入瀬渓流と十和田湖

奥入瀬渓流と十和田湖

奥入瀬渓流を歩くには、下流の焼山から歩いた方がお勧めなのだそうです。
と言うのも、下流から見た方が川が迫力があるのと、
どんどん進んで行って最後にたどりつくのが十和田湖というシチュエーションが感動的だとか。

というわけで、お勧め通りに行きます。

奥入瀬渓流の手前にある吊り橋

出会い橋
e0241093_9365973.jpg



奥入瀬渓流

石ヶ戸  岩でできた小屋のこと

e0241093_9431682.jpg



e0241093_9433024.jpg





石ヶ戸の瀬

e0241093_943442.jpg




奥入瀬歩道の案内図

e0241093_9435787.jpg




東北新幹線「はやぶさ」と同じ色のJRの路線バスを見かけました。

e0241093_9565310.jpg




阿修羅の流れ
奥入瀬渓流を代表する流れ
多くの岩石が点在するところは九十九島と呼ばれる。

e0241093_9441981.jpg




雲井の滝
高さ20mある3段の滝

e0241093_9443514.jpg




千筋の滝

e0241093_939292.jpg



銚子大滝
奥入瀬渓流で最大の滝
幅20m高さ7m

e0241093_9444525.jpg


e0241093_9512267.jpg





十和田湖

子ノ口(ねのくち)から見た十和田湖

e0241093_945549.jpg





ななかまどが綺麗に色づいていました。

e0241093_9401516.jpg




十和田湖を見下ろすビューポイントは色々あるようですが、この写真は

御鼻部山(おはなべやま)展望台から見た十和田湖です。

e0241093_940522.jpg




e0241093_9452597.jpg





湖の水量が少ないと顔を出す御門石(黒い点2つ)が見えます。
春先は雪解けで水量が多いと沈んで見えないのだそうです。

地元のおじさんが教えてくれました。

e0241093_9402281.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2011-09-19 20:00 | 秘湯・青森2011

【あずましい青森】日本秘湯を守る会・「猿倉温泉」さん

十和田八幡平国立公園の中、八甲田の山の中の一軒宿です

日本秘湯を守る会・青森県「猿倉温泉」さん


日本秘湯を守る会の温泉宿が気に入って、時々利用します。



和室の本館とコテージ風の離れ

e0241093_17222716.jpg




ペンション風洋室(トイレ付き)の新館

e0241093_17215894.jpg



日本秘湯を守る会の認定される条件は

木造であること。
源泉があること。
人里はなれた一軒宿であること。



今までの宿泊はすべて和室でしたが、
今回泊まったのは、洋室です。

e0241093_17233919.jpg



洋室でも、浴衣はあります。

e0241093_17234943.jpg



天井も高く、窓も大きく開放的。

e0241093_172411100.jpg




くつろげる椅子が嬉しいです。

e0241093_17240100.jpg



==================================
お食事は、山の幸と川の幸

e0241093_17242320.jpg




イワナの塩焼き

e0241093_17243224.jpg




山菜の天ぷら

e0241093_17244350.jpg



陶板焼きの中は ホタテ

e0241093_17245235.jpg




===================================
木造の三角屋根の廊下で本館とつながっています。

e0241093_17252290.jpg



ここのお風呂は十和田湖温泉郷の湯元で、湯量も豊富。
硫黄泉です。



e0241093_17261287.jpg




サウナもあります。

e0241093_17254295.jpg




ぬる湯でのんびり、あつ湯でほっこり・・・

e0241093_17253240.jpg



露天風呂もあります。
とても開放的なのに、虫がいない!

標高が高いので、意外と虫は来ないのだそうです。

e0241093_1726422.jpg





食事は食堂でいただきます。
新館・本館・離れのどこに泊まっていても、食事場所は共通の様です。


食堂から露天風呂の建物が見えました。

e0241093_1725228.jpg



朝食の温泉卵の色が、硫黄で作ったよ~と語っています。

e0241093_17251222.jpg



静かな一軒宿の至福のひと時を過ごしました。
[PR]

by tabi-omoide | 2011-09-19 09:00 | 秘湯・青森2011

【あずましい青森】太宰治記念館「斜陽館」と津軽三味線会館

津軽平野の真ん中あたり、金木という町で太宰治は生まれました。
実家は津軽でも指折りの大地主の津島家

太宰治記念館「斜陽館」

明治40年に落成した入母屋造りの建物は、1階に11部屋、2階に8部屋、倉が3つ等、
宅地と庭園を合わせて680坪の豪邸です。

現在は国の指定重要文化財になっています。
レンガの塀とひばをつかった豪邸は、ひときわ目を惹きます。


e0241093_15533398.jpg


父親は元貴族院議員も務め、30人もの使用人がいて、
金木のお殿様といわれたそうです。

e0241093_15535574.jpg



太宰は11人兄弟の10番目、6男でした。(生まれた時には既に長男・次男は他界)

e0241093_155832100.jpg



父親は多忙、母親は病弱で、乳母、使用人に育てられ、
かつ6男ということで、金持ちの家に生まれたとは言っても、
大事にされたかどうかは疑問。

e0241093_15544930.jpg



太宰の愛用したマント

e0241093_15545810.jpg



太宰の父親が特注で作らせた仏壇の説明

e0241093_15552889.jpg



彫刻・細工・蒔絵などが素晴らしい

e0241093_15551915.jpg



床の間には大きな飾り皿がありました。

e0241093_15553787.jpg



金融業の店が1階の一部にあります。

e0241093_1556711.jpg




e0241093_15555838.jpg




壁の四角いところには金庫でもあったのでしょうか?


e0241093_16212019.jpg



和洋折衷の建築の、どっしりした階段

e0241093_15561557.jpg




2階には洋室もあります。

e0241093_15564024.jpg




2階から見た庭園


e0241093_16424965.jpg




昭和25年から平成8年までは旅館だった「斜陽館」
旧金木町が買い取り、今は記念館になりました。

e0241093_15575310.jpg



近くにある津軽三味線会館との共通入場券

e0241093_1557585.jpg



こちらは津軽三味線会館

e0241093_1558149.jpg




中では生演奏も聞けます。

e0241093_15565174.jpg



津軽三味線発祥の地の金木町。
元祖仁太坊は金木町の出身で、門下の嘉瀬の桃、白川軍八郎らにより、
津軽三味線の基礎を築く。

e0241093_15572096.jpg



e0241093_15573463.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2011-09-18 18:00 | 秘湯・青森2011

【あずましい青森】十三湖・しじみ亭奈良屋「しじみづくし」

しじみで有名な十三湖。
ガイドブックを見ていたら

しじみ亭奈良屋さんの「しじみづくし」というのが目に留まりました。

釜飯・ラーメン・バター炒めなどのしじみメニューのセット!
これは・・・ここでしか味わえない!

お昼をここで食べると決めてコースを作りましたよ(笑)

しじみ亭奈良屋さん
e0241093_12495231.jpg



手書きのこのメニューにそそられてしまいます。

e0241093_12484444.jpg



しじみづくしとはよく名付けたものです。
シジミ料理の数々

e0241093_1249967.jpg




シジミの佃煮はよくあるけど、
しじみ味噌に南蛮漬け!

e0241093_12492852.jpg



シジミラーメンもさっぱりしていていいですね。

e0241093_12511623.jpg



こちらは単品でオーダーしました。
焼きおにぎりの しじみ南蛮漬け乗せ。

e0241093_12525433.jpg



いったい何個のしじみを食べたのでしょう???
シジミを堪能した昼食でした。


(ついでに?)十三湖

e0241093_12501678.jpg




e0241093_12503322.jpg




e0241093_12504929.jpg



しじみ亭奈良屋さんのHPはこちら
http://www.shijimi.net/?mode=f1
[PR]

by tabi-omoide | 2011-09-18 09:00 | 秘湯・青森2011