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【秩父2015】日本秘湯を守る会・柴原温泉「かやの家」さん

久しぶりの登山でガタガタになった足をひきずりながら、

日本秘湯を守る会 柴原温泉「かやの家」さんを訪れました。



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まずはお風呂で疲れた身体をリラックス。

ここのお風呂は名前通りのかやの木のお風呂です。



お風呂を写そうと何回かチャレンジしたのですが、他の人が入っていたりで中々写せず、
深夜に撮影したので暗いです。

内風呂・かやの木風呂
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露天風呂
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夕食・献立表

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前菜
今までにいろんな味のお豆腐を食べてきましたが、桜豆腐は初めてでした。
秩父は今、桜が満開です。

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うどと行者にんにくのお浸し

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岩魚の骨酒
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マスのカルパッチョ

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店名入りの地酒

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道明寺ではありません。桜のおこわです

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ふきのとうのおもち入りお椀

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岩魚の塩焼き

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自家製こんにゃくと大根の煮物

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桜のゼリー
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たらの芽・ふきのとうなどの春の野菜の天ぷら

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卵雑炊

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桜のアイスクリームとフルーツ

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時節柄の桜づくしで、
どれもこれも手の込んだおいしいお料理でした。







朝食

甘露煮

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とろろご飯もいいですね

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すくい豆腐

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朝からおなかいっぱい~


前回泊まった、秘湯を守る会の「湯野澤鉱泉」さんのお風呂で出会った方が
今まで泊まった秘湯を守る会の温泉で、ここがおすすめと言っていたし、
ここに来たことのある別の人にも良いと言われていたので
来てみたくてやってきました。

大正解!

お風呂・お食事ともに大満足です。評判の良いのもうなずけます。
次回は違う季節に訪れてみたい。そう思えるお宿です。



今回のかやの家さんで、私の秘湯を守る会のスタンプが10個になりました。

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日本秘湯を守る会では、会員宿へ宿泊いただきますとスタンプを捺印いたします。
10軒泊まり、集めていただいたスタンプが10個になりますと、スタンプ帳に捺印した中から思い出の宿に1泊無料ご招待いたします。




さてさて、どこにご招待を受けましょうか。といっても鹿児島や島根や熊野古道は遠いので
関東地方のどこかになるでしょうね。
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by tabi-omoide | 2015-04-19 10:00 | 秩父2015

【茨城2015】日本秘湯を守る会・湯野澤鉱泉さん2

茨城県で唯一の日本秘湯を守る会の会員宿 湯野澤鉱泉さん。

ここを訪れるのは2回目です。

前回は東日本大震災の前でした。震災で被害を受けて一部リニューアルされて復活。

気に入っているお風呂は 檜風呂と岩風呂の2種類。
時間帯で男女入れ替えて両方楽しめるようになっています。


誰もいない時に撮影。湯気でくもってしまいました。


檜風呂

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岩風呂

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ちょっとわかりにくいけれど、このふたつのお風呂は隣どうしで、
木の天井は共通になっています。



今回はキャンペーンの平日利用のとくとくプランを利用しました。

和室で、こたつがホッとします。

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とっても品数豊富な夕食


前菜

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地元の特産品のさしみこんにゃく&湯葉
きびだんごのエゴマ味噌がけ

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刺身など

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あゆの塩焼き

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野菜のグラタン(かぼちゃ・じゃがいも・にんじんなど)

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里芋鍋(里芋・牛蒡・豚肉・きのこ・白菜など)

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春野菜の天ぷら(タラの芽・ふきのとう・なす・クレソン・さつまいも)

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おいしいお料理と地酒(久慈の山)をいただきました。
満腹で大満足。



朝食

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宿の写真も撮ったのですが、カメラトラブルで無くなってしまいました。とても残念。
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by tabi-omoide | 2015-03-09 10:15 | 茨城2015

【熊野古道2014】勝浦・ホテル浦島「忘帰洞」など

那智から勝浦に出て、
日帰り温泉を利用してきました。

有名な

勝浦・ホテル浦島の「忘帰洞」


帰ることを忘れるほどの温泉に入ってみたくて行ってきました。

勝浦港から見たホテル浦島

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ホテルの送迎の船で行きます。

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浦島だけに亀がお出迎え

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お風呂の写真は撮れないので

入浴券とスタンプ


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ホテル浦島の温泉は何か所かに分かれているのですが、宿泊しないから、あちこちには行けずに
忘帰洞を楽しんで来ました。


洞窟温泉テーマパークみたいです。
ここから夕日が見えたらいいだろうなあ・・・と思いつつ
タイミング合わず。




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勝浦はマグロの水揚げ量で有名

ちかくには鯨で有名な太地もあるし・・・
ここで食事をして、夜行バスで帰ります。



スジイルカの刺身

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マグロ丼


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唐揚げに見えるけど・・・くじらの竜田揚げです。


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ここで買ったお土産
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今回は歩く行程が多く、公共交通機関利用、
リュックサックをしょっての移動という旅だったので、
ほとんどお土産無し。最後に買ったのがお酒(笑)
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by tabi-omoide | 2014-12-03 10:00 | 熊野古道2014

【島根2014】日本秘湯を守る会・海潮温泉海潮荘さん

島根県に一軒だけある日本秘湯を守る会の温泉宿

出雲の秘湯海潮(うしお)温泉海潮荘さん




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中庭の見える部屋
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床の間つき
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夕食は
島根4大旨いもんコースというのを申し込みました。

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のどぐろ煮つけ
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奥出雲和牛のステーキ
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囲炉裏端でいただきます

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すずきのムニエル

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さざえのガーリック焼き

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出雲そば・鯛蒸し
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朝食

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おいしい料理と地酒・ワイン、源泉かけ流しのお風呂
日本の楽しみのひとつを堪能しました。
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by tabi-omoide | 2014-10-17 09:00 | 島根2014

【山形2013】日本秘湯を守る会・広河原 湯の沢間欠泉 湯の華さん

今までにいくつもの日本秘湯を守る会の温泉を訪れて来ました。
冬季閉鎖の温泉はここが初めてでしたが、
ここは本当に秘湯というか、秘境のレベルで、今迄に行ったどこよりも到達難易度の高い秘湯です。

日本秘湯を守る会・広河原 湯の沢間欠泉 湯の華さん

日本でたった一つの入浴できる間欠泉です。


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湯の沢間欠泉は、430年くらい前に金採掘者が発見し、
そのまま温泉として利用されたと言われています。
明治・大正の間は湯治場として栄えていたそうです。

間欠泉は10~20分に一回吹き上がります。
一日に一回は5mを超える噴出もあるらしいです。

私が入っている間にも2mほどの噴出が見られましたが、迫力ありました。

ここの間欠泉温泉は 混浴ですが 
女性専用時間(20:00~21:00)もあり、
それ以外の時間でもバスタオル巻きOKなので女性でも安心して入れます。


お風呂の写真はありません。宿のHP http://kanketusen.com/ でごらんください。


こんな秘境での夕食は
想像以上に豪華でした。

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やまめの刺身
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米沢牛ステーキコースを選びました
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この他に鍋もあっておなかいっぱい

山奥の自家発電の秘湯で、こんなに贅沢なお料理をいただいて感激です。

ここまで材料を運ぶのも大変。周りにはお店どころか人家もありません。
最寄りのお店までどのくらいかかるのでしょうか?

電車で行く人には送迎もあるそうですが、最寄駅から車で1時間くらいありそうです。


朝食
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11月中旬~4月末までは営業は休み。
日帰り入浴も可能ですが、車で行くなら4輪駆動車がおすすめです。
普通の乗用車、それも大きい車で行くと苦労します(^_^;)
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by tabi-omoide | 2013-09-03 10:00 | 山形2013

【山形2013】日本秘湯を守る会・月山志津温泉「まいづるや」さん

日本秘湯を守る会、月山志津温泉の「まいづるや」さんに行きました。

ここは月山に登る人の利用が多いのでしょうね。
いかにも登山というスタイルの人も見かけました。

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お風呂の写真は無いですよ。
時間で男女別のお風呂(大きさが違う)を入れ替えです。

夕食

山形名物のだしなど。
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手前のきのこは、とんびまいたけというそうです。

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米沢牛の陶板焼き
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岩牡蠣 この季節のもの・冬に食べる真牡蠣とは大きさが違いますね。
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地元のワイン・めったに手に入らないらしい。
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尾花沢すいか
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翌日の朝食
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まいづるやさんのすぐそばに五色沼があり、
朝の散歩に行きました。

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朝もやでけむっています。
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by tabi-omoide | 2013-09-01 10:00 | 山形2013

【山形2013】日本秘湯を守る会・肘折温泉の湯宿「元河原湯」さん

日本秘湯を守る会・肘折温泉の湯宿「元河原湯」さん

信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷、肘折。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯(上の湯)に浸かったところたちまち傷が癒えたという説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けています。

肘折温泉郷のHPより引用

山形県では7月に大雨による土砂崩れがあって、
肘折温泉への道も一部通行止めがあり、迂回路を通ってたどり着きました。

旅行者はその時だけだけれど、住んでる人は大変だな~って思っていたら
ここは豪雪地帯で、冬の積雪は4mもあって、迂回路はその時にも使われるのだそうです。

その肘折温泉郷の奥に、元河原湯さんは建っていました。


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温泉旅館街をぬけて散歩に出ました。

肘折源泉公園


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肘折名物のだんごやさん

選んだのは「ずんだ」
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旅館のお楽しみのひとつはお風呂

ここでの貸切風呂は信楽焼きの浴槽でした。もちろん源泉かけ流しです。写真はありません。
旅館のHP http://www.irori.in/
で見てくださいませ。

そして、もう一つのお楽しみ食事

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馬刺しです!魚はかんぱち?
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地酒 「花羽陽」
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館主の打ったそば
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あゆの塩焼きはよくあるけど、あゆの田楽
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尾花沢すいか
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ここでは 毎朝5:30~ 朝市をやっています。

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温泉街にある旧肘折郵便局
今は移転してしまったので、こちらは使われていないです。

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朝食の前に朝市を楽しんでから、食事です。

夜は部屋食だったのですが、
朝食は食事会場、囲炉裏のあるところでした。

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ごはんは、山形で新種のお米「つや姫」 おいしかったです。

朝食後に つきたてのおもちが振る舞われました。
事前に、きなこか、納豆か、あずきかの注文を聞かれます。


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さらにコーヒーまで付いて、朝からおなかいっぱい。
ごちそうさまでした。
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by tabi-omoide | 2013-08-23 09:42 | 山形2013

【秘湯・日光・足利2013】日本秘湯を守る会「平の高房」さん

日本秘湯を守る会「平の高房」さん

ここを訪れるのは2回目です。
秘湯を守る会の温泉に行くきっかけとなったのがここの旅館でした。

秘湯を守る会の温泉は、
一軒宿で、木造建築、源泉かけ流しであること等の条件があるらしいのですが、
この「平の高房」さんはまさにそんなかんじ。

湯西川温泉のさらに奥に
源氏に追われた平家一族の隠れて住んでいたといわれる地があります。
その平家の家臣団の長「平の高房(たかふさ)」が骨を埋め神としてまつられた高房神社もすぐ近くにあります。

この平家一族の末裔が山砦形式の居館を造ったのが、この平の高房の建物だとか。

詳しくは平の高房のHPhttp://www.takafusa.jp/を見てくださいませ。



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こちらはいくつかあるうちの露天風呂のひとつ。

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玄関を入ると

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この写真は3年半前に訪れた時のもの。今はカウンターの左側がお土産コーナーになっています。

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今回泊まった部屋は

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部屋から見た館内

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ここの名物料理は炉端焼き

前回の訪問は11月、今回は3月末、季節こそ違えども寒い時期でした。
聞いてみたら、一年中やっているそうです。

岩魚焼き・焼き鳥
ばんだい餅:団子状の固く炊いたご飯を握ったもの
一升べら:へらについているのは、ウズラで、骨までミンチにして貼り付け、味噌で味付けしたもの。これを肴に酒が一升飲めることからこの名前になったらしい。


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食前酒(やまぶどう)
前菜 ゴマ豆腐・菜の花のおひたし・しいたけ明太子がけ

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お刺身は 川ます

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ここの凍結青竹酒は、口当たりよくついつい飲んでしまいます。
300ml入り

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天婦羅は

ふきのとう
れんこん
手前のはなまずを紫蘇で巻いたもの
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大根にかかっているのは蕎麦の実かしら?

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栃木和牛のステーキ
醤油をムース状にしたものをつけていただきます。

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伊達鶏の鍋
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デザート
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こちらは朝食
陶板の中は野菜の味噌焼きでした。
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おいしい料理と、静かなお部屋、
そして貸し切りもある露天風呂や、くつろげる内風呂
至福のひとときでした。
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by tabi-omoide | 2013-04-05 09:00 | 秘湯・日光・足利2013

【鹿児島2013】日本秘湯を守る会・妙見温泉「おりはし旅館」さん

日本秘湯を守る会の温泉旅館に行くのは、毎回楽しみです。

コースと合わなかったり、その地域に無かったり、
満室だったり様々な条件で行けないこともあるけれど、できるだけ訪れたいと思ってます。

今回鹿児島旅行の最後に訪れたのが

妙見温泉「おりはし旅館」さん

妙見温泉で一番古い、100年以上の歴史ある旅館です。
外観・お風呂の写真はありませんが
室内のホッとくつろげる感じはいいですね。

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杉戸の板に絵が描かれている襖

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こんな有名人も泊まったことのある部屋らしい。

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玄関からの階段
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外廊下
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地元の食材の楽しみなお食事

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鯉のあらいは食べたことあるけれど、皮のお刺身は初めてでした。
新鮮じゃないとできないのだそうです。

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黒豚の豚しゃぶサラダ

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鯉こく、天然うなぎ

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こちらは朝食

朝はニワトリの時を告げる声がしていた。
そのトリの卵の温泉卵!

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湯豆腐

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珍しいもの、土地ならではの幸を食べて、いいお湯に入って
日本の旅の幸せなひとときでした。
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by tabi-omoide | 2013-02-27 09:00 | 鹿児島2013

【鹿児島2013】指宿・フェニックスホテルにて

鹿児島県の南の指宿にて

ここで有名な砂蒸し温泉に行きました。

ホテル内のお風呂の施設にあって、下着はつけずに浴衣を来て行きます。
温められた砂の上に横たわって、上から砂をかけられて、目安は10分
大きな掛け時計があるので自分で見ています。

汗がじわ~~~~~

お風呂なので写真はありませんが、
そのホテルのイメージ画像はこちらにあります。

http://www.phoenixhotel.co.jp/spa#spa2

ここでの夕食は 薩摩黒づくしプラン


お品書きによると・・・

食前酒 黒酢割

小鉢 茶振りなまこ 白酢和え

前菜 5種盛り  きびなご昆布巻き、烏賊黄味焼き、ささみウニ焼き、
         さつまいもレモン煮、石垣むかご&花丸胡瓜

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椀  土瓶蒸し

造り 鯛松皮 鮪 烏賊 車海老

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煮物 黒豚豚骨

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焜炉 黒豚しゃぶ鍋

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温物 茶碗蒸し


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酢の物 焼き穴子 ズワイ蟹爪肉

留椀 赤出し汁

ご飯 

香の物

甘味 杏仁豆腐 メロン

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品数豊富で、おなかいっぱい~~~

温泉とお食事で癒しのひとときでした。

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朝食は 和洋折衷のバイキング方式です

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朝からたくさん食べて元気に出発~~
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by tabi-omoide | 2013-02-24 10:18 | 鹿児島2013