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【スイス2015】ベルン2・旧市街・大聖堂など

ベルン旧市街


三方を蛇行するアーレ川に囲まれたベルンは、古くから天然の要害、政治の中心として栄えてきました。15世紀初頭の大火を経て、街は石造りに生まれ変わりました。その石造りの街並みが、ほぼそのままの姿で残されています。中世の面影を残す旧市街全体が世界遺産に登録されています。
「相対性理論」を発表したアインシュタインも、時計塔が見えるベルンの部屋に住んでいたことがあります。
 NHK世界遺産の説明より


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道路の両側の建物が、ヨーロッパ最長ともいわれる15世紀にできたアーケードになっています。

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一部は地下道になっています。これは15世紀に作られたもので、砲塔や落とし穴を備え、街に敵が侵入してきた時に撃退できるようになっているのです。

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町に点在する凝った彫像が美しい噴水

これは正義の女神の噴水といわれ、目隠ししているのは、先入観でものを見ないという寓意があり、公平・正義の象徴となっている。



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こちらは
アンナ・ザイーラの噴水
全財産を寄付してベルンに最初の病院を建てた女性を称えて作られた。


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全部で10以上あるらしいですが、限られた時間の観光なので見たのはこれだけ。



この通りの奥にあるのが市庁舎

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熊のついたベルンの旗
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時計塔

16世紀から休むことなくベルンの時を刻み続けてきた時計塔ツィーットゲロックでは、
毎正時に人形が舞い、市民に時を告げています。時計塔は巨大な歯車が組み合わさった精巧な作り、動力はゼンマイです。
ベルンの街は古くから郵便や馬車が各地に出発するタ-ミナルでした。ツィーットゲロックはその時刻の基準となっていました。そのため、時計塔は、代々、ベルンの職人によって点検され、正確の時刻を刻み続けてきたのです。



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時計塔 裏側

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大聖堂
アーレ川の近くに建つ後期ゴシック様式の大聖堂。1893年に完成した高さ100mの大尖塔はスイス最大のもの。塔からは街が一望できる。西側の正面入口にあるのがエルハント・キュンク(Erhart Kung)の彫刻『最後の審判』。234体の小像によって、神に選ばれた人々と地獄に落ちていく者たちを表現している。教会内部のステンドグラスも美しい。



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入口

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大聖堂の塔には5フラン(¥675)で登ることができます。
写真の右側がらせん階段になっています。

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塔の上からの風景


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連邦議会議事堂

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スイス国立銀行

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世界一物価の高いスイス

この日の昼食はファーストフードです。
ワゴンで売っていた ソーセージとパン6.9フラン(¥930)

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フードコートでサラダ2.2フラン(¥300)・飲み物3.5フラン(¥473)・デザート3.8フラン(¥513)を購入

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ジェラート 5フラン(¥675)

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とてもファーストフードとは思えない値段ですね。
日本だったらこの3分の2くらいかな~。

おいしかったけれど・・・なかなか手が出ません。
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by tabi-omoide | 2015-08-09 10:00 | スイス2015

【スイス2015】ベルン・バラ園

スイスの首都 ベルンに来ました。


湾曲するアーレ川に囲まれた土地をいかして、
1191年ツェーリンゲン公ベルヒトルト5世によって造られた町がはじまり。
13世紀から自由都市となりさらに発展していった美しい旧市街は、1983年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。

大聖堂や13世紀の城門につくられた時計塔、彫像が美しい泉(水飲み場)が点在する町並みを残す一方で、スイス連邦の首都として便利な近代都市の機能も兼ね備えています。

スイス観光局のHPより


バラ園


バラ園の展望台より ベルン旧市街

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訪れたのは7月20日、色とりどりのバラが見事に咲き誇っていました。

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蓮の池がありました。

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バラ園近くのバス停 珍しい木

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熊公園


ベルンは
1191年にこの街を つくったベルヒトルト5世が狩で最初にしとめた 動物が熊だったため、
そのまま熊が市のシンボルと なっています。
名前の由来はドイツ語の熊という意味で、 ベルンと名づけられました。



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これはかつての建物

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施設の老朽化や動物愛護の観点から不当な設備であると 主張する声が高まり、
市民や各方面へ寄付を募り、郊外に 新しくオープンしています。
が、またまた工事中で、熊たちはお引っ越ししていないそうです。


熊公園の近くの橋の上より

旧市街

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by tabi-omoide | 2015-08-08 10:00 | スイス2015

【スイス2015】アイガーグレッチャーからハイキング

アイガーグレッチャーからハイキング

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クライネシャイデック到着

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この時轟音がしました。
雷?と思ったら氷河が落ちている雪崩の音でした。

氷河

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ハイキングの楽しみ



ガイドブックの写真と見比べて・・・

ベアティゲ・グロッケンブルーメ

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バイエリッヒャーエンツィアン

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クーゲリゲ・トイフェルグラーレ(悪魔の爪)

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出会った鳥

キバシガラスかな?
足の色が見にくいけど・・・

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こちらは キバシガラス

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クライネシャイデックで昼食

ドイツ料理屋さんでした。

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本日のスープとソーセージのつもりだったが・・・

スープ in ソーセージ!

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ソーセージとザウアークラウト

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クライネシャイデックから再び電車に乗って、グリンデルワルドに戻りました。

距離はそれほど歩いてないけれど、ユングフラウヨッホ展望台で色々楽しんで、
ハイキングしてと充実した日でした。

山の天気は変わりやすく、連日夕方から夜にかけてはスコールかと思う程の雨が降り、
そんなさなかに出かける気にもなれずにホテルでのんびり。

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ホテル内のレストランで夕食です。
日本人のスタッフもいるし、日本語メニューもあって、
食べなかったけれど「うどん」もありました。



オリジナルビール

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サラダバー(食べ放題では無くて、1回限り)

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スープ

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夜はスイス料理です

レシュティ (ジャガイモを細く切って焼いたもの)下に敷かれている。

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ラクレット

チーズとじゃがいも、乗っているのはラッキョウみたいに見えるけど、玉ねぎのピクルス

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by tabi-omoide | 2015-08-05 10:00 | スイス2015

【スイス2015】ユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台2

ユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台

この展望台は標高3571mというヨーロッパ最高地点にあるのですが、
そこはなんとテーマパークのようにもなっていました。



アルパインセンセーション

ユングフラウ鉄道の全線開通100年を記念して作られたもの
動く歩道に乗って進む
鉄道事業の発展の様子が見て取れる

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アイスパレス

氷河をくりぬいて作った氷の宮殿

ツルツルとよく滑る氷のトンネルを抜けると氷の彫刻のある空間に出ます。

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プラトーテラス

雪の上を歩けるテラスになっています。

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アレッチ氷河
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レストラン・土産物屋さんも充実
スイスの有名なチョコレート・リンツのコーナーもありました。



製造方法の展示

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もちろんここでチョコも買えるけど、この後に外をハイキングする予定。
チョコは溶けてグチョグチョになることが予想されたので誘惑のコーナーも買わずに立ち去りました。
1人に1個チョコをくれたので、しっかり食べてきた(^^♪


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帰りの電車

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車内で検札に来たお兄さんもチョコを1個くれました。
2個食べて元気になってアイガーグレッチャー駅で電車を降ります。
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by tabi-omoide | 2015-08-04 10:00 | スイス2015

【スイス2015】ユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台1

ユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台

この日も朝食はBOXにしてもらって、
グリンデルワルド7:17発の朝1番の電車でクライネシャイデックに行き、
電車を乗り継いでユングフラウヨッホ展望台に向かいます。

グリンデルワルドの駅

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モーニングチケットというのを買いました。
朝早い電車で出発して、ユングフラウヨッホを13:00までに出るなら グリンデルワルドとの往復が135フラン(¥18225)になるものです。

実際にはアイガーグレッチャーで途中下車した後、ハイキングして
またクライネシャイデックから乗車するのですが、
別々に買うよりもお得みたい。

ちなみにグリンデルワルドからユングフラウヨッホへの片道は91フラン(¥12285)するので
往復182フランという高額!!


モーニングチケット

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裏面

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電車

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車内より

アイガー

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いかにもスイスのイメージ通りの風景

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クライネシャイデックからユングフラウ登山鉄道に乗り換えるとトンネルが続きます。


途中で5分停車
なんとここは、アイガーの山の中をくりぬいて作られた展望台です。

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電車は もう一か所の展望台でも止まって

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ユングフラウヨッホに到着です

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ここはヨーロッパ最高の高さのポストがあって、(それも日本の郵便ポスト!)
ここから絵葉書を送れます。

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ユングフラウヨッホ展望台

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by tabi-omoide | 2015-08-03 10:00 | スイス2015

【スイス2015】ラヴォー地区の葡萄畑

ラヴォー地区の葡萄畑

ローザンヌからモントルー郊外のシヨン城まで、レマン湖の上にのびる丘陵に葡萄畑が続く美しい風景で有名なラヴォー地区Lavaux。
きらめくレマン湖と雄大なアルプスを眼前にテラスのように連なる葡萄畑と、葡萄農家が暮らす小さな村が織り成す景観の美しさだけではなく、ワインづくりの長い伝統と歴史を評価され、2007年に文化遺産として登録されました。

この地域は、ローマ時代までさかのぼる歴史を誇っており、現在の葡萄畑の原型は、この地を修道院が支配していた11世紀頃に形成されたものと考えられています。その後、何度も支配者は変りながらも、小さな村での葡萄づくり人の暮らしやワインづくりの伝統は、約1000年をこえる長い時の中でかわることなく、受け継がれてきました。周囲の美しい自然とも共存し、地域の経済にも貢献しつつ、昔ながらの建物や伝統を守ってきたことは、急速な近代化により独自の文化が失われつつある現代においては、世界的にも希有な例として、文化的に高い価値を認められています。



スイス観光局HPより


品質の良いワインを作るためには、葡萄の糖度や酸度を高める必要があります。そのため、葡萄の生育には十分な日照が条件となります。そしてラヴォー地区には「3つの太陽」があると言われています。

「3つの太陽」とは、
まず本物の太陽。ラヴォー地区は南西向きの斜面のため、特に日照に恵まれています。
2番目の太陽は、湖からの反射光。広大なレマン湖の湖面は巨大な鏡となり、太陽の光を下から注ぎます。
そして3番目の太陽は、石垣の輻射熱(ふくしゃねつ)。急斜面を支える石垣が日中に蓄えた熱が、夜間の温度の低下を防ぎます。

この3つの太陽に加え、急斜面で水捌けが良いこと、そして冬から春にかけ、ローヌの谷を伝って南から吹くフェーンも葡萄の生育に役立ちます。



試飲したワインもおいしかった!
スイスのワインは生産量が少なく、そのほとんどが国内で消費されるため、国外で手に入れるのはきわめて困難と言われています。


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柵も葡萄がついていた。

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たまたま通ったスイス連邦鉄道

SBBはドイツ語 CFFはフランス語 FFSはイタリア語 らしい。


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バスの車窓より
レマン湖畔にあるネスレの本社(丸いビル奥?)

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ここで見た鳥

クロウタドリ

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by tabi-omoide | 2015-08-01 10:00 | スイス2015

【フィンランド&バルト3国2015】ヘルシンキ5 スオメンリンナ島

ヘルシンキでの最後の日は 天気予報通り雨でした。
午前中は自由行動の日だったので

スオメンリンナ島

に行くことにしました。

トラムに乗って マーケットスクエアに行き、カウパットリの港に行きます。

そこからフェリーに乗ります

フェリー乗り場

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待合室

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なんと、このフェリーはトラムやバスとの共通券で乗船できます。

ただし、スオメンリンナ行きのフェリーは二つの会社が運航しているようで、
こちらの市営交通のフェリーのみ、共通券が使えるようです。(事前にネットで確認)

昨日の夕方に買った券で乗りまくってます。

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スオメンリンナの要塞

スオメンリンナの要塞は、ヘルシンキの中心部から、フェリーで簡単にアクセスすることができます。

このスオメンリンナ島は
長らくフィンランドを統治し、ロシアとバルト海の覇権争いをしていたスウェーデンが、
1700年代なかばに軍事要塞として開拓したもので、
1800年代に入ると、ロシアが瞬く間にフィンランド領を制圧しへルシンキに首都を移したことから、これらの要塞はすべてロシアの軍事拠点となり、ますます強化されていきます。
けれど1917年にフィンランドが国家独立を果たすと、翌年には島の名前が「フィンランドの城」を意味するスオメンリンナに改称され、名実ともにフィンランドの領地に落ち着いたのでした。

もともと群島船団の基地であったスオメンリンナは、1991年にはユネスコの世界遺産に指定されました。 スオメンリンナには6つの島がありますが、それぞれの島の持つ形が多彩な雰囲気を醸し出します。


観光局などのHPより



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この島にも たくさんいた
カオジロガン

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カササギ

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このこはだあれ

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ウミネコ

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潜水艦 ヴェシッコ
1930年~第二次世界大戦までフィンランド沿海の警備に活躍した。

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砲台

要塞時代のもの。


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島のあちこちの風景

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船のドッグ跡

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スオメンリンナの開拓者の
スウェーデンの軍人、エーレンスヴァルドの墓標

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教会

1854年にロシア正教会として建てられたが、フィンランド独立後、
福音ルーテル派の教会に建てなおされた。
尖塔は灯台の役割も果たす。


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マーケット広場行きの フェリー乗り場


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午前中という限られた自由時間でもあり、
雨もやみそうにないし、フェリーとトラムを乗り継いでホテルに戻りました。

長々とまわってきた旅もおしまい。

ツアーのバスで空港に移動します。




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ヘルシンキ~成田もまたJALに乗って帰国
おつまみセット


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機内食のシーフードカレーと和風付け合わせ

何故か、カレーに味噌汁つき。

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これが何ご飯になるのかわからない時差
多分、日本時間に合わせての朝食

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by tabi-omoide | 2015-07-14 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タリン7 街の風景など

タリンの朝の散歩

のっぽのヘルマン

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キーク・イン・デ・ショク

「台所を覗く」という意味の、高さ38メートルの塔です。かつて兵士らが塔の上から、下に見える家の台所を覗き見できると冗談をいった事からこう呼ばれるようになりました。1470年に建造されたこの塔はすぐに補強され、壁の厚さは4メートルにもおよびます。上階をイヴァン皇帝の軍にを吹き飛ばされたものの建物はそのまま残され、現在はタリンの軍事・防衛博物館として使用されています。


エストニア観光局HPより

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城壁


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アレクサンドル・ネフスキー聖堂

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リンダの像

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ホテル

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朝の鳥との出会い

クロウタドリ

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名前がわかりません

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同じく 名前がわかりません

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ズアオアトリ

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ホテルで朝食

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バスの車内より

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太っちょマルガレータ

海からの攻撃を防衛するため、1511年から1530年に建造された塔です。
この「ふとっちょマルガレータ」とは、かつてここに置かれていた大砲のこと。以前は沿岸に建つ外壁の門の一部でしたが、今ではタリンに残る唯一の外門となっています。現在は海事博物館の建物として使用されています。



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チーズ専門店?

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タリンの港に着きました。

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フェリー待合所より タリンの街

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by tabi-omoide | 2015-07-11 22:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タリン4 市議会薬局など

タリンの旧市街散策は続きます。


市議会薬局

旧市庁舎広場の角にある、1422年に創業したヨーロッパ最古の薬局です。
ここには中世の治療薬だった「焼き蜂」や「ユニコーンの角の粉末」はもうありませんが、裏の部屋には昔の道具や薬が展示されています。

エストニア観光局HPより



外観

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薬局の看板


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内部

今は 薬の他にスパイス入りの、
飲めば長生きできる?クラレットワインも売っている。


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かつて使われていた道具類


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昔は薬草から毒蛇の皮、コウモリの粉末、火薬、文具まで扱っていたらしい。


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聖霊教会

旧市庁舎広場の近くに建つ、14世紀に建造された内部、外観ともに壮観な教会です。
八角形をしたこの純白の教会の正面には、タリンで最も古い公共の時計がかけられています。
また、バーント・ノトケによる聖餐台や木製のインテリアも必見です。



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城壁に登りました。

タリンの城壁は13世紀後半農民の反乱や、ドイツとの紛争に備え作られ、
15世紀以降より強化された城壁は、厚さ3m、高さ16m、周囲4kmにおよび、46の塔をつないでいた。
現在残っている城壁は1.85km、塔の数は20ほど。


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城壁の上から見た風景


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城壁には3か所の塔があって、中を登れました。

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何かのイベントかしら?

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昼食

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by tabi-omoide | 2015-07-10 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タリン3 旧市街

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聖カタリーナの小径

かつてあった聖カタリナ教会の裏手にある小径です。
ここには工芸品の作業場が集まり、アーティスト達が伝統的な手法でガラス器や帽子、キルト、セラミック、宝石類、手塗りの絹などを作成・販売しています。



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ヴィル門

ヴィル通りの端に建つ、2つの小さな円柱の塔から形成された門です。その昔、この門の後ろには大きな四角い塔を含む城壁がありましたが19世紀に交通整理が行われ、門の大部分が取り壊されました。現在残っているツルで覆われたこの2つの塔は、タリンのシンボルとなっています。

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ラエコヤ(市庁舎)広場

町の中心であるラエコヤ広場。かつて、市場や祝い事に使用されていましたが、ここで処刑が行われたこともあると記録に残されています。
ラエコヤ広場にあるゴシック様式の建物がタリンの旧市庁舎です。
旧市庁舎は1402年から1404年にかけて建造され、北欧最古のゴシック建築と言われています。この建物に付随した塔の高さは65メートル。
その先端には、旗を持った番兵の像があります。この像は「トーマスおじいさん」と呼ばれ、タリン市民に親しまれています。



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旧市庁舎

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「トーマスおじいさん」
伝説の監視兵の風見

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ブラックヘッドの会館

街の防衛と春の祭典を任されていた、ドイツの未婚商人で結成された組合の館です。組合の守護聖人であったモーリシャスが、色黒であったことからこの名がつけられました。1597年に建造されたルネッサンス様式の建造物で、赤、緑、そしてゴールドの色みが美しいドアは1640年に作られました。



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騎士の姿をした友愛会のメンバーや、ハンザ都市の紋章などのレリーフ


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守護聖人の彫られたドア

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by tabi-omoide | 2015-07-09 22:00 | フィンランド&バルト3国2015