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【フィンランド&バルト3国2015】ヘルシンキ5 スオメンリンナ島

ヘルシンキでの最後の日は 天気予報通り雨でした。
午前中は自由行動の日だったので

スオメンリンナ島

に行くことにしました。

トラムに乗って マーケットスクエアに行き、カウパットリの港に行きます。

そこからフェリーに乗ります

フェリー乗り場

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待合室

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なんと、このフェリーはトラムやバスとの共通券で乗船できます。

ただし、スオメンリンナ行きのフェリーは二つの会社が運航しているようで、
こちらの市営交通のフェリーのみ、共通券が使えるようです。(事前にネットで確認)

昨日の夕方に買った券で乗りまくってます。

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スオメンリンナの要塞

スオメンリンナの要塞は、ヘルシンキの中心部から、フェリーで簡単にアクセスすることができます。

このスオメンリンナ島は
長らくフィンランドを統治し、ロシアとバルト海の覇権争いをしていたスウェーデンが、
1700年代なかばに軍事要塞として開拓したもので、
1800年代に入ると、ロシアが瞬く間にフィンランド領を制圧しへルシンキに首都を移したことから、これらの要塞はすべてロシアの軍事拠点となり、ますます強化されていきます。
けれど1917年にフィンランドが国家独立を果たすと、翌年には島の名前が「フィンランドの城」を意味するスオメンリンナに改称され、名実ともにフィンランドの領地に落ち着いたのでした。

もともと群島船団の基地であったスオメンリンナは、1991年にはユネスコの世界遺産に指定されました。 スオメンリンナには6つの島がありますが、それぞれの島の持つ形が多彩な雰囲気を醸し出します。


観光局などのHPより



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この島にも たくさんいた
カオジロガン

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カササギ

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このこはだあれ

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ウミネコ

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潜水艦 ヴェシッコ
1930年~第二次世界大戦までフィンランド沿海の警備に活躍した。

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砲台

要塞時代のもの。


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島のあちこちの風景

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船のドッグ跡

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スオメンリンナの開拓者の
スウェーデンの軍人、エーレンスヴァルドの墓標

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教会

1854年にロシア正教会として建てられたが、フィンランド独立後、
福音ルーテル派の教会に建てなおされた。
尖塔は灯台の役割も果たす。


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マーケット広場行きの フェリー乗り場


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午前中という限られた自由時間でもあり、
雨もやみそうにないし、フェリーとトラムを乗り継いでホテルに戻りました。

長々とまわってきた旅もおしまい。

ツアーのバスで空港に移動します。




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ヘルシンキ~成田もまたJALに乗って帰国
おつまみセット


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機内食のシーフードカレーと和風付け合わせ

何故か、カレーに味噌汁つき。

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これが何ご飯になるのかわからない時差
多分、日本時間に合わせての朝食

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by tabi-omoide | 2015-07-14 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】ヘルシンキ4   ポルナイステンニエミ

普通の観光では行かない所です。

夕方ホテルに到着後、翌日は雨らしいと聞いて急遽、夕方から出かけることにしました。
何しろ夜は11時くらいまで外は明るいし、治安も良いので夜の外出ができるから。


ポルナイステンニエミ

ここにはネイチャートレイルがあって、
白樺林、バードウォッチングが楽しめる見晴し台など、わりと本格的な大自然が楽しめると
ネットでチェック。


せっかくフィンランドに来たなら森と湖の国を味わいたいので。

行くと決めたはいいけれど、コピーしてきたGoogle map片手に
トラム路線図とにらめっこ。



まずはホテルの近くのトラムの駅へ

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タリン同様
トラム・バス・地下鉄に共通で乗れるチケットを購入します。
1回券3ユーロ、24時間乗り放題の1日券8ユーロ
車内で運転手から買えると聞いて
買ったのが1日券

レシートみたいで無くしそう。これは乗る時にタッチもしない。
検札があった時に持ってないと罰金をとられる仕組みのようです。


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トラム内部

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目指す方向は まず、アラビアファクトリーのある arabia 地区に行きます。
そこでトラムを降りて地図を頼りに歩いて行きます。
15分位かな。


たどり着いた 自然保護区のエリアで
迎えてくれたのは


カオジロガンのファミリー

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釣りをしている人もいます。


このカオジロガン きわめて限られた地域にしか生息していないようです。
フィンランドではポピュラーのようですが、他ではなかなか見られないよ~

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イエスズメのメス

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ネイチャートレイルは こんな風景の中を進んで行きます。


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ここの葦原の中の木道を進んだところにバードウオッチングのための観察台がありました。

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そこで 出会った青年とおじさん。
双眼鏡やスコープを持っているので、同じバードウォッチング愛好者であることは一目瞭然

言葉は通じないけれど・・・

え?

青年の持っていたスマホ フィンランド語で鳥の名前を入力すると
鳥の写真だけでなく、各言語でその鳥の名前が出てくるアプリが入っていたのです。

先ほどのカオジロガンも教えてもらいました。

その時に一緒に見ていたのは 

ノハラツグミ

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あそこに巣があると教えてもらった

コウノトリの巣

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色々教えてもらったお礼に日本のおかきをあげました。
唯一知っているフィンランド語 キートス(ありがとう)と言って。
口にあったかしら?

その後こんな看板を見ました。

多分 ラムサール条約の保護区なのだと思います。

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牛もいた

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ズアオアトリ

このズアオアトリ、ギリシャでも見たように、ヨーロッパではよく見る鳥だそうです。

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ちなみに 日本で見るアトリはこちら

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ツグミかな

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タシギ

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橋をわたって

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オブジェのある公園を抜けて

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トラム・バスを乗り継いで




ホテル到着

ヘルシンキでのホテルはスカンディックパークホテル

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朝食

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by tabi-omoide | 2015-07-13 22:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】ヘルシンキ3 ヘルシンキ大聖堂・テンペリアウキオ教会など 

ヘルシンキ大聖堂・元老院広場 


ヘルシンキ大聖堂はフィンランド福音ルター派教会ヘルシンキ教区に属している。
1917年のフィンランドの独立までは「聖ニコラウス教会」と呼ばれていた。

この教会は1830年から1852年にかけてネオ・クラシック様式に改築された。
カール・エンゲルによって独自にデザインされ、彼の後継者であるエルンスト・ロールマンによって継承された。


Wikipediaより



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内部

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ヘルシンキ大聖堂のすぐ下に広がる約3000㎡の広さの石畳の広場が元老院広場
で、ロシア皇帝アレクサンドル2世の立像がある。



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マーケット広場にある オールドマーケットホール
2色のレンガの建物です。
建物内は食料品のお店がいっぱい入っています。

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内部

サーモンのコーナーはさすがに種類豊富

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外には花屋さん


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救急車かな?

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テンペリアウキオ教会

フィンランド福音ルター派教会に属しているキリスト教会。
教会は大岩をくりぬいた中に造られているが、上部側面にガラスがはめ込まれており、自然光が入り込むようになっていて明るい。
教会内壁はくりぬいた岩盤がそのまま使われていて音響効果が優れており、しばしばコンサートホールとしても利用される。
内壁は当初むき出しで残す予定は無かったが、音響学者マウリ・パリョと指揮者パーヴォ・ベルグルンドの助言により、このままの状態で使われることとなった。岩には氷河時代に削られて出来た模様を見ることが出来る。


岩の中にすっぽりと隠れているので、見落としてしまいそうな外観。


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入口

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目印はこの十字架

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内部
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祭壇

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2階席から見た内部

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翌日、自由時間でトラムに乗っているときに、
地元の人に「ここの近くにロックチャーチがあるから行ってみて」と言われました。
「昨日行きましたよ、素敵な教会ですね」と英語で話しました。

地元の人が英語で説明するときは、ROCK CHARCH になるようです。



教会のそばの風景
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by tabi-omoide | 2015-07-13 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】ヘルシンキ2 ウスペンスキー寺院

 ウスペンスキー寺院

ロシア正教会の大聖堂。1868年にロシア帝国の建築家:アレクセイ・ゴルノスターエフの設計により、ヘルシンキ市街を一望できるカタヤノッカ半島の丘陵地に建立された。

ロシア語風に「ウスペンスキー大聖堂」と呼ばれる。


外観
赤レンガ造りの北欧最大のロシア正教会


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内部

壁にはテンペラ画でキリストと12使徒が描かれているほか、優れた宗教芸術品が多い。



イコノスタシス と呼ばれるイコンで覆われた壁

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周りの風景

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この日の昼食

サラダ

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いかにも北欧 サーモン

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デザート

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by tabi-omoide | 2015-07-12 22:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】タリンクシリアラインのフェリー(タリン発)

タリンクシリアラインのフェリーに再び乗船します。


タリン発の船はスター号

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2007年に建造されたばかりの高速船で、タリンクシャトルとして、ヘルシンキ~タリン間に就航し、船内には2700席のシートがあります。

総トン数 36,249トン 全長 186 m 乗客定員 1,900
造船年 2007年 全幅 27.7m キャビン数 131
アイスクラス 1A 巡航速度 27ノット デッキ数 11
搭載車数 450 ベット数 520

HPより




船内後部デッキより遠ざかっていく タリンの街

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下を見ると車が積まれているのが見えます

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船の上での鳥との出会いは カモメ
後部デッキに止まって、しばらくじっとしたのでじっくり写真が撮れました。



ワシカモメ

足がピンク色で、下くちばしの赤点といった特徴も確認できました。

ちなみにユリカモメの足は赤、ウミネコの足は黄色だそうです。

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ヘルシンキに到着
大型客船が泊まっています。

ディズニークルーズ発見!

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たぶんこれ

ディズニー・クルーズラインは2015年、初の北欧クルーズを行う。
就航するのは「ディズニー・マジック」(8万4000トン)。コペンハーゲンやドーバーを基点に、タリンやサンクトペテルブルクをめぐる北欧クルーズ

■北欧クルーズ 7泊
出発日:2015年6月13日
コペンハーゲン~タリン~サンクトペテルブルク~ヘルシンキ~ストックホルム~コペンハーゲン


HPより


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大型客船 AIDA

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ヘルシンキ港の名物オブジェ 小便小僧

やたら大きいです。

以前はカウパットリのマーケット広場にあったらしいけれど、移動したとか。




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街の風景

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by tabi-omoide | 2015-07-12 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タリン7 街の風景など

タリンの朝の散歩

のっぽのヘルマン

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キーク・イン・デ・ショク

「台所を覗く」という意味の、高さ38メートルの塔です。かつて兵士らが塔の上から、下に見える家の台所を覗き見できると冗談をいった事からこう呼ばれるようになりました。1470年に建造されたこの塔はすぐに補強され、壁の厚さは4メートルにもおよびます。上階をイヴァン皇帝の軍にを吹き飛ばされたものの建物はそのまま残され、現在はタリンの軍事・防衛博物館として使用されています。


エストニア観光局HPより

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城壁


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アレクサンドル・ネフスキー聖堂

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リンダの像

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ホテル

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朝の鳥との出会い

クロウタドリ

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名前がわかりません

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同じく 名前がわかりません

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ズアオアトリ

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ホテルで朝食

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バスの車内より

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太っちょマルガレータ

海からの攻撃を防衛するため、1511年から1530年に建造された塔です。
この「ふとっちょマルガレータ」とは、かつてここに置かれていた大砲のこと。以前は沿岸に建つ外壁の門の一部でしたが、今ではタリンに残る唯一の外門となっています。現在は海事博物館の建物として使用されています。



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チーズ専門店?

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タリンの港に着きました。

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フェリー待合所より タリンの街

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by tabi-omoide | 2015-07-11 22:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タリン6 郊外ピリタ

ルサルカ像

ロシアの軍艦Russlkaが1893年にタリンからヘルシンキに向けて航海中、嵐に遭遇し177人もの乗組員が海の底へと沈んでしまった。
天使の形をした記念碑は追悼の意をこめて1902年に作られた。

向こうに見えるのがルサルカ像

手前が2両連結のバス

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横断歩道の標識

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押しボタンのようです。
ツアーの団体行動だとこんなことさえわからない。

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記念碑

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像の立っているのはフィンランド湾に面しているところです。

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タリンの港の船

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タリンクシリアラインとか

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クルーズ船も見えました

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この後は路線バスで郊外のピリタに行きました。

カドリオルグ公園から海に沿って、バスで行きます。
森のあるところなので、鳥との出会いがあればと思って訪れました。



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読めません。現在位置と、どの方向に行くバスかを確認。

こんなところでバスを降りて・・・

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方向を定めて歩きます。

出迎えてくれたのはズアオアトリ

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ピリタの一部かな?

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おそらくサイクリングコースの案内かと思う

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橋に錠前をかけるのは世界的に流行っているのかしら?

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森の中の道を歩いて森林浴
でも鳥さんとの出会いはありませんでした。


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飛んでいるのはツバメかな?スピードが速くて、双眼鏡さえ追い付かない。





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この日の夕食は

タリン旧市街にある居酒屋 HELL HUNT

オリジナルビールのおいしいところでした。

ラガービールとダークビール

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店内

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シュリンプサラダ

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ボールに入っているのはソーセージ ディップソースをつけて食べます。

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これに大きなパンがついて 18.20ユーロ (¥2630くらい)でした。
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by tabi-omoide | 2015-07-11 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タリン5  カドリオルグ公園&宮殿

午後はツアーの中の自由行動の時間でした。

トラムに乗って 出かけます。

タリン市内の交通手段は、バス、トラム、トロリーバスなど。
どの乗り物も共通券で、1回券は1.6ユーロ、そのほかにウヒスカールトカードといって
デポジット2ユーロ必要だけれど、これがあると1日券3ユーロで24時間乗り放題になります。

24時間必要はないけれど、4回以上乗るならこっちの方が得かな。

街中のキオスクで購入できます。


ウヒスカールトカード

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トラムは乗った時にカードを車内の読み取り機にタッチ、
路線図を見ながら、駅名は車内の案内の電光掲示板でわかるし、
降りるときはボタンを押せばいいので、言葉が通じなくても乗れました。


自分たちで考えながら着いた先は

カドリオルグ公園

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エストニアがロシア領になってから、ピョートル大帝がエカテリーナ皇妃のために造った離宮が残されている公園です。
地元の人はエカテリーナに対応するエストニア女性の名を使い、カドリの谷(カドリオルグ)と呼んだそうです。

園内には白鳥の池という名の池があります。

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目的はバードウォッチング


ハト・マガモ・キンクロハジロ・カモメがいました。


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マガモ

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キンクロハジロ? コスズガモ? スズガモ?

頭の後ろが見えません。遠くてよくとらえられず。

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ユリカモメ

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カモメ

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手入れされた花

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ハクセキレイ

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ノハラツグミ

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このこはだあれ
ズアオアトリのメス?

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カドリオルグ宮殿


イタリア人建築家のミッケチが設計したこのバロック様式の宮殿は、1718年から完成までに5年の歳月が費やされました。この建物は現在美術館として使用されています。



庭の方から入ってしまったようです。

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正面

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カドリオルグの日本庭園

2011年、カドリオルグ公園内に日本庭園がオープンしました。造園家の曽根将郎氏がデザインしたもので、カドリオルグ公園の北東の角には、高い木々や巨石が多かったため、日本庭園の立地として適していました。エストニアの厳しい気候にも順応できるような植物が選ばれ、春は桜とツツジ、夏はアイリスやアヤメの鑑賞ができ、そして秋は紅葉・黄葉が楽しめます。また、日本庭園はまたこの辺りでは最大のツツジの庭園としても有名です。

まだ未完成の日本庭園は2015年までには最終的に完成する予定です。



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日本庭園にいた マガモ

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日本庭園なら東屋(あずまや)が欲しいな~って思って眺めていたら
建築予定のようです。

塀も含めて完成予想図のようなことが書かれていました(たぶん・・・読めないので。)



ここで出会った アオガラ? シジュウカラ?

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このこはだあれ?

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by tabi-omoide | 2015-07-10 22:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タリン4 市議会薬局など

タリンの旧市街散策は続きます。


市議会薬局

旧市庁舎広場の角にある、1422年に創業したヨーロッパ最古の薬局です。
ここには中世の治療薬だった「焼き蜂」や「ユニコーンの角の粉末」はもうありませんが、裏の部屋には昔の道具や薬が展示されています。

エストニア観光局HPより



外観

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薬局の看板


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内部

今は 薬の他にスパイス入りの、
飲めば長生きできる?クラレットワインも売っている。


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かつて使われていた道具類


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昔は薬草から毒蛇の皮、コウモリの粉末、火薬、文具まで扱っていたらしい。


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聖霊教会

旧市庁舎広場の近くに建つ、14世紀に建造された内部、外観ともに壮観な教会です。
八角形をしたこの純白の教会の正面には、タリンで最も古い公共の時計がかけられています。
また、バーント・ノトケによる聖餐台や木製のインテリアも必見です。



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城壁に登りました。

タリンの城壁は13世紀後半農民の反乱や、ドイツとの紛争に備え作られ、
15世紀以降より強化された城壁は、厚さ3m、高さ16m、周囲4kmにおよび、46の塔をつないでいた。
現在残っている城壁は1.85km、塔の数は20ほど。


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城壁の上から見た風景


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城壁には3か所の塔があって、中を登れました。

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何かのイベントかしら?

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昼食

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by tabi-omoide | 2015-07-10 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タリン3 旧市街

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聖カタリーナの小径

かつてあった聖カタリナ教会の裏手にある小径です。
ここには工芸品の作業場が集まり、アーティスト達が伝統的な手法でガラス器や帽子、キルト、セラミック、宝石類、手塗りの絹などを作成・販売しています。



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ヴィル門

ヴィル通りの端に建つ、2つの小さな円柱の塔から形成された門です。その昔、この門の後ろには大きな四角い塔を含む城壁がありましたが19世紀に交通整理が行われ、門の大部分が取り壊されました。現在残っているツルで覆われたこの2つの塔は、タリンのシンボルとなっています。

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ラエコヤ(市庁舎)広場

町の中心であるラエコヤ広場。かつて、市場や祝い事に使用されていましたが、ここで処刑が行われたこともあると記録に残されています。
ラエコヤ広場にあるゴシック様式の建物がタリンの旧市庁舎です。
旧市庁舎は1402年から1404年にかけて建造され、北欧最古のゴシック建築と言われています。この建物に付随した塔の高さは65メートル。
その先端には、旗を持った番兵の像があります。この像は「トーマスおじいさん」と呼ばれ、タリン市民に親しまれています。



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旧市庁舎

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「トーマスおじいさん」
伝説の監視兵の風見

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ブラックヘッドの会館

街の防衛と春の祭典を任されていた、ドイツの未婚商人で結成された組合の館です。組合の守護聖人であったモーリシャスが、色黒であったことからこの名がつけられました。1597年に建造されたルネッサンス様式の建造物で、赤、緑、そしてゴールドの色みが美しいドアは1640年に作られました。



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騎士の姿をした友愛会のメンバーや、ハンザ都市の紋章などのレリーフ


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守護聖人の彫られたドア

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by tabi-omoide | 2015-07-09 22:00 | フィンランド&バルト3国2015