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【北海道2015】風蓮湖・春国岱(しゅんくにたい)

風蓮湖・春国岱(しゅんくにたい)


今回の旅の目的はバードウォッチングと、北海道の大自然に触れること、
もちろんグルメも楽しみたいけれどね。
今まで訪れたことのない所を中心に回っているので、メジャーなところにはほとんど立ち寄っていません。

春国岱
北海道根室市の風蓮湖と根室湾を分ける砂州で形成された面積約600haの湿地及び原生林である。
有史以来ほとんど人の手が入っておらず、高い原始性を保持しており、多様な植生、野生動物を見ることが出来る自然景勝地である。
Wikipediaより

春国岱(しゅんくにたい)の名前の由来は、アイヌ語のエゾマツ林のある小高い所を意味する
スンク・ニッ・タイ からきていると言われています。

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木道を歩いて行けますが、木道の破損があり、途中までしか行けませんでした。



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ここで見た鳥

カワラヒワ

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はるか先には、アオサギやチドリ類がいましたが、遠すぎて見るのがやっと。
保護されているからたくさんいるのよね。近づけ無くても仕方ない。

木道ウオーキングして帰りました。
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by tabi-omoide | 2015-09-04 15:00 | 北海道2015

【北海道2015】明治公園&納沙布岬

道東にはたくさんの野鳥観察スポットがあるようですが、
そのうちのひとつが
明治公園です。


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とはいっても、真夏で葉が茂っていて木に止まっている鳥を見つけることは難しく、
結局水辺で ウミネコ(くちばしの先端が赤と黒・カモメとの違い)を見ていました。

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ウミネコ・・・くちばしの先が赤と黒

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カモメ・・・くちばしの下に赤
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明治公園を出て納沙布(のさっぷ)岬に行きました。

根室半島の先端にある岬です。

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納沙布岬灯台
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納沙布岬のすぐ先には歯舞(はぼまい)群島があります。

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貝殻島

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萌茂尻(もえもしり)島

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モニュメント

四島のかけ橋という茶色のモニュメントは望郷の岬公園内にあ7り、
北方領土返還を願って建立されたもの。

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北方館・望郷の家・タワー

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展望台に登ってみました。

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ここで見かけた鳥

ウミウ

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ウミネコ(カモメ)の幼鳥?

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ヒバリかな?

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by tabi-omoide | 2015-09-04 10:00 | 北海道2015

【北海道2015】琵琶瀬(びわせ)展望台&火散布沼(ひちりっぷぬま)

琵琶瀬(びわせ)展望台に行きました。

ここからは霧多布湿原が見渡せます。

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ピンボケですが・・・

エゾシカ発見!

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湿原の反対側を振り向くと太平洋

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現在地は画面下の方です。

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看板の花こよみに載っている花
ハマナスクシロハナシノブ

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ここにタンチョウがいると聞いてやってきました。

火散布沼(ひちりっぷぬま)


タンチョウは国の天然記念物で、イメージとしては冬に生息していると思っていたけれど、
釧路湿原一帯の道東では留鳥で、夏にもいるのだそうです。

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タンチョウの親子かと思ったら、アオサギとのツーショットでした。

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街灯の上で一休みしていたカモメ

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by tabi-omoide | 2015-09-03 15:00 | 北海道2015

【北海道2015】アゼチの岬・霧多布岬

北海道の道東の朝は早くから明るくなります。
8月下旬の日の出は4:45くらい?

早朝の散歩に出ました。


アゼチの岬

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地図によると


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手前が小島、奥に見えるのが嶮暮帰島(けんぼっきじま)

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かつてこの霧多布岬のエリアは島だったとか。現在は橋でつながっています。



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例年は7~8月は霧多布の名前の通り、霧の多い時期らしいのですが、今年は霧はお盆くらいで終わってしまい、早朝でもこんなに晴れ渡っています。


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このあたりには海鳥が多くいるそうです。
エトピリカもいるらしいけれど、時期が遅くて見られませんでした。


カモメ

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オジロワシ

国の天然記念物、国内希少野生動植物種に指定されている。
珍しいと思っていたけれど、道東では
カモメのヒナなど、海鳥をエサにすることを学び、
エサに不自由しなくなって増えてきたらしい。

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霧多布岬



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昔は農耕につかわれていた馬も、今では個人で趣味で飼っているとか・・・

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いわゆる競走馬とか、乗馬用の馬よりも大きくてごついです。

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写真を撮ることはできなかったけれど、キタキツネにも出会えました。

道東にはまだまだ自然がいっぱいです。
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by tabi-omoide | 2015-09-03 10:00 | 北海道2015

【北海道2015】霧多布・カントリーハウス・えとぴりか村

霧多布岬の近くにあるカントリーハウス・えとぴりか村に宿泊しました。

ここを選んだのは、ここのオーナーが野鳥好きと聞いたからです。

地元の人と野鳥の話をしたかったから。

この日見た、ベニマシコの幼鳥も写真を見せて名前を教えてもらいました。


室内はベッドです。2人部屋。

家族で泊まれる部屋もあったようです。

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食事は食堂で宿泊者が、みんな揃っていただきます。


夕食

さしみはカレイ、唐揚げはアイナメだそうです。

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朝食

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このカントリーハウスの近くに温泉センター「ゆうゆ」があって
入浴はそこを割引料金で利用できます。

そこにもスタンプがありました。

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by tabi-omoide | 2015-09-02 15:00 | 北海道2015

【北海道2015】霧多布湿原センター&氷切沼のタンチョウ

霧多布湿原センター氷切沼のタンチョウ


センターからの眺望


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センター内ではエトピリカの模型

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湿原センターのある 浜中市はルパン3世の作者、モンキーパンチの出身地だそうです。

湿原センターにあったスタンプ

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このセンターを出て、MGロードを通っているときに、途中の氷切沼の所で
タンチョウに出会いました。

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by tabi-omoide | 2015-09-02 10:00 | 北海道2015

【北海道2015】釧路市湿原展望台

まずは釧路市湿原展望台

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バードウオッチング目的で遊歩道も歩いて来たけれど、
真夏で葉は繁っているし、声はすれども姿は見えず・・・。


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途中の休憩所

厚岸(あっけし)は牡蠣で有名です。自販機に書かれているのが牡蠣のキャラクター

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建物も牡蠣の殻をイメージして作ったとか




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やっと見かけた鳥

ベニマシコの幼鳥?

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by tabi-omoide | 2015-09-01 15:00 | 北海道2015

【スイス2015】チューリッヒ~モスクワ経由で成田へ4

早朝、チューリッヒの公園散歩に出ました。


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ツグミの仲間かな?
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この公園の端でリマト川とジール川が合流していました。
魚がいるのかな。水鳥たちがいるようです。


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カモ

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キンクロハジロ

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ユリカモメ

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カンムリカイツブリ

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アオサギ


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早朝のバードウオッチングを楽しんで、チューリッヒの滞在はおしまいです。


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ホテルで朝食

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ホテルの絵葉書
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ホテル前から空港まではトラムで1本、乗り継ぎなしでした。


トラムチケット 6.6フラン(¥890)

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そして、またまたアエロフロートに乗って帰国です。



チューリッヒ~モスクワ 機内食

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モスクワでの乗り継ぎ時間は1時間10分!!
間に合うのか?

ゲートまで23分も歩いてたらギリギリ?
幸いゲートは近くだったので、間に合いました。





モスクワ~成田 機内食

照り焼きチキンヌードル?

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いつも感じること、日本行きなので和食っぽいものがチョイスにあるのだけど、
作っているのは海外なので、どうも日本人のイメージとは違うものが出てくる。


その最たるもの

ポリッジとあった  おかゆ の意味なので頼んだら

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おからに似ている! なんだろう?穀類???


 あとで知ったこと 
ロシアでは「きびがゆ」を食べるらしい。

なじみのないものでした。アエロフロートの機内食、要注意!

そして、無事成田到着。人間は・・・・・

乗り継ぎ時間1時間10分のリスク
荷物が出て来ない!
ロストバゲージのようです。調べてもらったら、モスクワの積み下ろしが間に合わなかったようで、
翌日の便で成田に届き、そこから宅配はさらに翌日になるということで、2日遅れて荷物が来ることになりました。
自宅で良かったけど、行きだったら困るよね。

今まで海外旅行経験30回以上、初めてのロストバゲッジでした。
乗り継ぎ時間は、余裕を持ちましょうって、自分で組んだわけではなくて、
ツアー会社の行程なんですけどね。
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by tabi-omoide | 2015-08-11 10:00 | スイス2015

【スイス2015】グリンデルワルド朝の散歩

グリンデルワルドで夕方~夜が雨だったので、朝の散歩に出ました。

目の前のアイガーに朝日が当たってきました

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公園のむこうは朝もや

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朝は鳥が活発に動くときです

公園にいたのは クロウタドリ

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初めての出会い!

ヨーロッパアオゲラ

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クロジョウビタキかな? サヨナキドリ(ナイチンゲール)??

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この子はだあれ?

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by tabi-omoide | 2015-08-06 10:00 | スイス2015

【スイス2015】ラヴォー地区の葡萄畑

ラヴォー地区の葡萄畑

ローザンヌからモントルー郊外のシヨン城まで、レマン湖の上にのびる丘陵に葡萄畑が続く美しい風景で有名なラヴォー地区Lavaux。
きらめくレマン湖と雄大なアルプスを眼前にテラスのように連なる葡萄畑と、葡萄農家が暮らす小さな村が織り成す景観の美しさだけではなく、ワインづくりの長い伝統と歴史を評価され、2007年に文化遺産として登録されました。

この地域は、ローマ時代までさかのぼる歴史を誇っており、現在の葡萄畑の原型は、この地を修道院が支配していた11世紀頃に形成されたものと考えられています。その後、何度も支配者は変りながらも、小さな村での葡萄づくり人の暮らしやワインづくりの伝統は、約1000年をこえる長い時の中でかわることなく、受け継がれてきました。周囲の美しい自然とも共存し、地域の経済にも貢献しつつ、昔ながらの建物や伝統を守ってきたことは、急速な近代化により独自の文化が失われつつある現代においては、世界的にも希有な例として、文化的に高い価値を認められています。



スイス観光局HPより


品質の良いワインを作るためには、葡萄の糖度や酸度を高める必要があります。そのため、葡萄の生育には十分な日照が条件となります。そしてラヴォー地区には「3つの太陽」があると言われています。

「3つの太陽」とは、
まず本物の太陽。ラヴォー地区は南西向きの斜面のため、特に日照に恵まれています。
2番目の太陽は、湖からの反射光。広大なレマン湖の湖面は巨大な鏡となり、太陽の光を下から注ぎます。
そして3番目の太陽は、石垣の輻射熱(ふくしゃねつ)。急斜面を支える石垣が日中に蓄えた熱が、夜間の温度の低下を防ぎます。

この3つの太陽に加え、急斜面で水捌けが良いこと、そして冬から春にかけ、ローヌの谷を伝って南から吹くフェーンも葡萄の生育に役立ちます。



試飲したワインもおいしかった!
スイスのワインは生産量が少なく、そのほとんどが国内で消費されるため、国外で手に入れるのはきわめて困難と言われています。


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柵も葡萄がついていた。

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たまたま通ったスイス連邦鉄道

SBBはドイツ語 CFFはフランス語 FFSはイタリア語 らしい。


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バスの車窓より
レマン湖畔にあるネスレの本社(丸いビル奥?)

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ここで見た鳥

クロウタドリ

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by tabi-omoide | 2015-08-01 10:00 | スイス2015