<   2015年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

【スイス2015】モンブランー・エギュ・ド・ミディ展望台

シャモニー・エギュ・ド・ミディ展望台



ツェルマットを出てフランス領のシャモニー目指して移動です。


この日は朝からどんより~~  怪しげな天気

移動途中の休憩所ではとうとう雨が降ってきた。

e0241093_2125275.jpg



運良くシャモニーに着いた頃には雨も止みました。

シャモニーはモンブラン観光の拠点となる場所で、
ここから標高3842mの所にあるエギュ・ド・ミディ展望台まで
ロープウエイを乗り継いでいきます。


e0241093_2128159.jpg



e0241093_21282490.jpg



e0241093_21334712.jpg



e0241093_2134964.jpg



こんな上にまでロープをどうやって張ったのでしょう?
人間のすることってスゴイ

e0241093_213639100.jpg



そうしてロープウエイ2基乗り継ぐことによって
シャモニー(1030m)とエギュ・ド・ミディ(3842m)の高低差約2800mの展望台に到着。

もちろん防寒着を着ていましたが、夏ということもあって耐えられないほどの寒さではなく、
意外と高山病にもならずに見物できました。


e0241093_1011771.jpg



ただし、どんなに待っても頂上まで見えなかったモンブラン

e0241093_9462246.jpg




e0241093_102230.jpg




アルプス三大北壁のひとつ
グランジョラス北壁はしっかりと見ることができました。

残りの二つは、先日見たマッターホルンとこれから行くアイガーの北壁

e0241093_9465276.jpg



e0241093_1043779.jpg



e0241093_949580.jpg



ほとんどの観光客(右側展望台)は楽をして到達した展望台に
ザイル等を装備して登って来る人(左側岩の上)もいました。

e0241093_9513258.jpg



e0241093_9521858.jpg



e0241093_9524987.jpg




ロープウエイを降りてきたころのシャモニーは良い天気!

e0241093_1072272.jpg



チケット

e0241093_8531029.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2015-07-31 10:00 | スイス2015

【スイス2015】ゴルナーグラート展望台からハイキング

ゴルナーグラート展望台からハイキング

早起きして
朝一番のツェルマット7:00出発のゴルナーグラート鉄道に乗りました。

e0241093_17234166.jpg




ゴルナーグラート鉄道

ツエルマットからゴルナーグラート展望台まで33分
43フラン(¥5800くらい)

e0241093_17261691.jpg


e0241093_17241031.jpg



e0241093_17254999.jpg




チケット

e0241093_8513395.jpg




車内から見たマッターホルン

e0241093_17281243.jpg



ゴルナーグラート展望台 3089m

e0241093_17285927.jpg



e0241093_17291946.jpg




e0241093_17302873.jpg



e0241093_17334763.jpg





展望台よりマッターホルン

e0241093_17332356.jpg


e0241093_1730913.jpg




いよいよハイキング開始です。

マッターホルンに向かって、線路のそばに見えるハイキングコースを行きます。
はるか下には逆さマッターホルンの見えるリッフェルゼー湖が見えています。


e0241093_17374194.jpg




日本人観光客の人気コースは、
ゴルナーグラート展望台からローテンボーデンの駅まで電車で行って、
そこからハイキング開始、リッフェルベルグまでの3kmコースをとるそうですが、
こんな素敵な風景の中、もっと大自然を味わいたい!ので
敢えてゴルナーグラート展望台から歩きました。


氷河を見ながら歩きます

e0241093_17383529.jpg



e0241093_1739131.jpg



リッフェルゼー湖にうつる 逆さマッターホルン

e0241093_1748880.jpg



e0241093_17483499.jpg



逆さマッターホルンとワタスゲ

e0241093_17492417.jpg






この後も色とりどりの花を見ながら約3時間歩いて
リッフェルアルプの駅に出て、そこからゴルナーグラート鉄道でツェルマットまで戻りました。


e0241093_8541142.jpg



e0241093_8542615.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

歩いている途中に目を楽しませてくれたものたち

花・花・花

e0241093_913477.jpg



e0241093_915382.jpg



e0241093_921183.jpg



イワギキョウ
e0241093_8551965.jpg







マーモット


e0241093_923615.jpg



e0241093_925484.jpg



e0241093_931576.jpg





出会った鳥たち

その1 名前不明

e0241093_974931.jpg



e0241093_98958.jpg




その2 ツグミの仲間だけど・・・クロウタツグミかしら?

e0241093_911154.jpg



e0241093_9113134.jpg



e0241093_9115150.jpg




その3 この子も クロウタツグミかな?

e0241093_9143290.jpg



e0241093_9145217.jpg




その4 場所は違うけど たぶん ツグミの仲間

e0241093_9163968.jpg



e0241093_9165942.jpg



その5 またまた 名前不明

e0241093_919342.jpg



e0241093_919476.jpg



e0241093_920049.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2015-07-30 10:00 | スイス2015

【スイス2015】ツェルマット・マッターホルンとホテルSimi

ツェルマット

ツェルマットの街は、マッターホルンの視界を悪くすることにつながる大気汚染を防ぐため
ガソリン車の乗り入れを禁止しているので、
氷河特急などの電車で行くか、バスや車の場合は
手前のテーシュの駅からシャトル列車に乗って行くことになります。

テーシュ駅シャトル列車乗り場

e0241093_8435732.jpg



e0241093_8441936.jpg





e0241093_857082.jpg



チケット

e0241093_8493842.jpg



ツェルマットの街を歩いてみました。

e0241093_8244096.jpg



マーモットの噴水

e0241093_8251292.jpg



マッターホルンミュージアム

e0241093_825466.jpg



e0241093_826184.jpg



ツェルマットは日本の妙高高原と姉妹都市らしい

e0241093_8265234.jpg



そして この街に世界じゅうの人が来る理由 マッターホルン

マッターホルンは独立峰のため雲がかかりやすく、全体が見えないことが多いと言われます。
時間的に雲がかかっていた時もあったけれど、しっかりと全体を見ることができました。


e0241093_8275311.jpg




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ツェルマットの宿泊先は ホテルSimi


e0241093_8454974.jpg



e0241093_8451025.jpg



e0241093_9173568.jpg




夕食はホテル近くのデルビーというレストランに行きました。
日本人の多いツェルマット、このレストランには日本語メニューもありました。

このビールジョッキ1リットル入りです。

e0241093_8161636.jpg



e0241093_923456.jpg




これで1人前のカツとポテト!

e0241093_925320.jpg



翌朝は朝一番の電車に乗るため、ホテルの朝食はモーニングBOXにしてもらって
前の日のうちに受け取っておきます。


翌朝は日の出5:55ごろよりも前に早起きして朝焼けのマッターホルンが見える場所まで
早朝散歩

e0241093_844731.jpg



マッターホルンに少しづつ光が当たってきました。

e0241093_8451145.jpg



だんだんとピンク色になっていきます。

e0241093_8461424.jpg



e0241093_8465659.jpg



朝焼けのマッターホルン

e0241093_8484216.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2015-07-29 10:00 | スイス2015

【スイス2015】フルカ峠・ローヌ氷河

フルカ峠・ローヌ氷河


フルカ峠はヨーロッパの分水嶺として昔から有名で、
峠の西側に降った雨や雪はローヌ渓谷を下りレマン湖から地中海へ、
東側に降った雨や雪はロイス川からライン川に合流して北海に注ぐ。

フルカ峠をバスで山越えして、ローヌ氷河を見て来ました。

氷河急行で有名になった氷河ですが、
現在では氷河が後退して急行も別ルートを通るようになりました。


途中 事故渋滞にあい、氷河での滞在時間が減ってしまったのがとても残念

限られた時間だったので、氷の洞窟には行けなかったけど、氷河に触ってきました。


e0241093_7333970.jpg


e0241093_7361772.jpg



パンフレットより

e0241093_7514798.jpg



e0241093_752436.jpg



e0241093_821446.jpg


e0241093_7405612.jpg



e0241093_7411478.jpg




e0241093_755339.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2015-07-28 10:00 | スイス2015

【スイス2015】ルツェルン2・ライオン記念碑

ライオン記念碑


砂岩の断崖に刻まれたライオンの記念碑。
「嘆きのライオン像」、あるいは「瀕死のライオン像」とも呼ばれる。
強大なハプスブルク家を破って独立を果たしたスイス歩兵の精強さは、ヨーロッパ中に知れ渡り、16世紀に入ると、スイス兵は傭兵としてヨーロッパ各地で活躍した。
フランス革命で、スイス兵部隊786名はテュイルリー宮殿に殺到する革命軍に対して防衛に当たったが、ルイ16世が攻撃命令を出さなかったために、600名が戦死した。残り全員も捕らえられ、同年9月に処刑された。この戦いでのスイス兵の果敢な英雄的行為を伝え聞いたデンマークの彫刻家トルバルセンが、1821年に断崖に鎮魂の慰霊碑を刻んだ。以来、勇敢なスイス兵を偲ぶ人々が大勢訪れるようになった。
                   コトバンクより


e0241093_10292515.jpg



e0241093_10262256.jpg



e0241093_10264934.jpg




ムーゼック城壁

14世紀後半に建てられた城壁
当時は町全体を囲んでいたが、現在は旧市街の北側に約900mが残るのみ。

時計塔には1535年に作られたルツェルン最古の時計が掛けられている。


e0241093_10385723.jpg



e0241093_10391388.jpg




e0241093_10393159.jpg



城壁の塔の内部

e0241093_10395292.jpg




城壁から見た街の風景

e0241093_1042132.jpg



時計塔の大きな時計

e0241093_10422721.jpg



e0241093_10455583.jpg



街の風景

チョコレート屋さん

e0241093_10463180.jpg



e0241093_10491957.jpg




郵便配達車は黄色

e0241093_10471278.jpg



e0241093_1047275.jpg



チーズとチーズ料理に使う道具を売っている店

e0241093_10484186.jpg





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここで見た鳥

ズアオアトリ

e0241093_10521276.jpg



e0241093_10542653.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2015-07-27 10:00 | スイス2015

【スイス2015】ルツェルン1・カペル橋

スイス ルツェルン 

カペル橋

14世紀前半に作られた長さ204mの木製の橋
湖からの敵の侵入を監視する目的で作られた。
橋のたもとに礼拝堂(カペルKapelle)があったことから名付けられた。
17世紀には梁にルツェルンの歴史や守護聖人が描かれた111枚の板絵が飾られたが、
1993年の火災で橋も絵もほとんど消失。翌年再建された。
並んで建つ八角形の塔は水の塔と呼ばれる。



e0241093_11502010.jpg


e0241093_10432334.jpg





e0241093_11505625.jpg



e0241093_11511729.jpg



カペル橋からイエズス教会(修復中)

e0241093_1023234.jpg




カペル橋から見た市庁舎

e0241093_11513622.jpg



e0241093_11515544.jpg



e0241093_11521447.jpg



e0241093_11524178.jpg






橋の近くの果物を売っている店

e0241093_1012111.jpg



e0241093_10122320.jpg



この時期(7月中旬)はアプリコットや桃がおいしいころでした。

e0241093_10124470.jpg



ちょっとつぶれた形の桃

e0241093_10135016.jpg



かつての貴族の住んでいた所を改修して作ったレストラン

e0241093_10164884.jpg



e0241093_1017649.jpg



e0241093_10172740.jpg




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ここで見た鳥

白鳥

e0241093_103156.jpg



カンムリカイツブリ

e0241093_103478.jpg




e0241093_10505.jpg



e0241093_1051785.jpg



オオバン

e0241093_1043133.jpg



e0241093_1044430.jpg



カモ 種類わからず

e0241093_1054830.jpg



e0241093_1061039.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2015-07-26 10:30 | スイス2015

【スイス2015】アエロフロート&チューリッヒ・ラディソンBLUホテル

今までにいろんな航空会社を利用して来ました。
日本出発なのでJALが多いけれどアメリカ系、ヨーロッパ系、アジア系、中東系などなど。
今回初めてロシアのアエロフロートの利用です。

目的地はチューリッヒ モスクワで乗継です。

乗った飛行機は成田発モスクワ経由パリ行きでした。

e0241093_972686.jpg


エアバス330なので 座席は2-4-2


成田を出て1時間ぐらいすると、やっとドリンクサービス。
アエロフロートのエコノミークラスのアルコールは赤か白のワインのみ。
ビールもなければありがちなウォッカも無い!

そしてドリンクを飲み終わったころにやっと食事が出てきます。
なんで一緒にサービスしないんだろ?

e0241093_9105152.jpg


日本で積み込んでる機内食なので寿司も付いていました。

2度目のミールサービスは
パスタと言っていた。

e0241093_9131148.jpg



モスクワ到着 飛行機を降りて移動です。

e0241093_9154918.jpg


空港移動のバス

e0241093_9261019.jpg




モスクワでの乗り継ぎ、照明をケチっている暗いエスカレーターを上がり、
次のゲートまで歩いて23minの表示!
遠い~~

ともかく歩いて・・・  
途中目にしたのはバーガーキングだったり、フライデーズとかのアメリカ資本のファストフード店
売ってるものもコカ・コーラとか、プリングルスやLAYSのポテトチップなど。
最近どこの空港も似て来たな~

マトリョーシカを売ってる店があちこちにあったのが、いかにもロシア。
あとはアルコールの販売が多かったかしら。

そして乗継のまたまたアエロフロート、チューリッヒ行き

こちらは 3-3 の座席でした。

椅子もテーブルもブルー オレンジのナプキンが鮮やか。
アエロフロートのカラーはブルーとオレンジのようです。

e0241093_9271992.jpg



モスクワ~チューリッヒの機内食

e0241093_92922.jpg



こうして成田~モスクワ10時間、待ち時間とモスクワ~チューリッヒ3.5時間
成田を出てから16時間後にチューリッヒに到着。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




この日の宿泊先は
ラディソンBLUチューリッヒ 空港ターミナルビル直結のホテルでした。
航空会社のクルーも多く利用しているようです。

e0241093_9405661.jpg


着いたときは夜で、ワインタワーにイルミネーションされて、
宙吊りの女性がワインを取りに行くパフォーマンスがありました。

撮影は翌朝

e0241093_9471439.jpg


e0241093_9465555.jpg



室内  

今回は海外初のトリプルルーム

e0241093_9522065.jpg


e0241093_953344.jpg


コーヒーサービスも充実

e0241093_9533232.jpg




とてもグレードの高い朝食 どうやら30フラン(4050円)位らしい。

スイスは非常に物価が高いです。
世界で物価が高い方の日本人でさえこの物価の高さにはひっくり返ります。


ここのホテルの朝食は今まで経験した中でも上位ですね。(私の泊ったホテルの中でこれに対抗できるのはドバイのホテルかな~)

e0241093_9561183.jpg



オレンジ絞り器 オレンジ2個絞ってもコップ半分でしたが、自分で作ったフレッシュジュースは格別

e0241093_10125956.jpg


ビュッフェ 

e0241093_10133145.jpg



e0241093_10134723.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2015-07-25 10:10 | スイス2015

【フィンランド&バルト3国2015】ヘルシンキ5 スオメンリンナ島

ヘルシンキでの最後の日は 天気予報通り雨でした。
午前中は自由行動の日だったので

スオメンリンナ島

に行くことにしました。

トラムに乗って マーケットスクエアに行き、カウパットリの港に行きます。

そこからフェリーに乗ります

フェリー乗り場

e0241093_10512358.jpg



待合室

e0241093_10513733.jpg




なんと、このフェリーはトラムやバスとの共通券で乗船できます。

ただし、スオメンリンナ行きのフェリーは二つの会社が運航しているようで、
こちらの市営交通のフェリーのみ、共通券が使えるようです。(事前にネットで確認)

昨日の夕方に買った券で乗りまくってます。

e0241093_1102639.jpg



e0241093_1154450.jpg




e0241093_1161760.jpg



e0241093_1164128.jpg



スオメンリンナの要塞

スオメンリンナの要塞は、ヘルシンキの中心部から、フェリーで簡単にアクセスすることができます。

このスオメンリンナ島は
長らくフィンランドを統治し、ロシアとバルト海の覇権争いをしていたスウェーデンが、
1700年代なかばに軍事要塞として開拓したもので、
1800年代に入ると、ロシアが瞬く間にフィンランド領を制圧しへルシンキに首都を移したことから、これらの要塞はすべてロシアの軍事拠点となり、ますます強化されていきます。
けれど1917年にフィンランドが国家独立を果たすと、翌年には島の名前が「フィンランドの城」を意味するスオメンリンナに改称され、名実ともにフィンランドの領地に落ち着いたのでした。

もともと群島船団の基地であったスオメンリンナは、1991年にはユネスコの世界遺産に指定されました。 スオメンリンナには6つの島がありますが、それぞれの島の持つ形が多彩な雰囲気を醸し出します。


観光局などのHPより



e0241093_1172187.jpg




e0241093_11102645.jpg



e0241093_11105712.jpg



e0241093_11111883.jpg




e0241093_11305761.jpg




e0241093_11121879.jpg




e0241093_11124174.jpg




e0241093_11131072.jpg



e0241093_11133278.jpg



この島にも たくさんいた
カオジロガン

e0241093_11135917.jpg



e0241093_11143967.jpg




カササギ

e0241093_11313516.jpg



e0241093_1131493.jpg



このこはだあれ

e0241093_11321649.jpg



ウミネコ

e0241093_11324961.jpg



e0241093_1133858.jpg





潜水艦 ヴェシッコ
1930年~第二次世界大戦までフィンランド沿海の警備に活躍した。

e0241093_1115976.jpg



e0241093_11153594.jpg



e0241093_1116552.jpg




砲台

要塞時代のもの。


e0241093_11163147.jpg



e0241093_11165874.jpg



e0241093_11172141.jpg




e0241093_11332919.jpg



e0241093_11334585.jpg





島のあちこちの風景

e0241093_1120765.jpg



e0241093_11202764.jpg



e0241093_11205693.jpg



e0241093_11211931.jpg



e0241093_11214627.jpg



e0241093_1122887.jpg




船のドッグ跡

e0241093_11224267.jpg





スオメンリンナの開拓者の
スウェーデンの軍人、エーレンスヴァルドの墓標

e0241093_1123654.jpg



e0241093_1124020.jpg



e0241093_1134142.jpg



e0241093_11342751.jpg



教会

1854年にロシア正教会として建てられたが、フィンランド独立後、
福音ルーテル派の教会に建てなおされた。
尖塔は灯台の役割も果たす。


e0241093_11245496.jpg




マーケット広場行きの フェリー乗り場


e0241093_11252066.jpg





午前中という限られた自由時間でもあり、
雨もやみそうにないし、フェリーとトラムを乗り継いでホテルに戻りました。

長々とまわってきた旅もおしまい。

ツアーのバスで空港に移動します。




==========================================


ヘルシンキ~成田もまたJALに乗って帰国
おつまみセット


e0241093_11414745.jpg



機内食のシーフードカレーと和風付け合わせ

何故か、カレーに味噌汁つき。

e0241093_11423760.jpg




これが何ご飯になるのかわからない時差
多分、日本時間に合わせての朝食

e0241093_11431579.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2015-07-14 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】ヘルシンキ4   ポルナイステンニエミ

普通の観光では行かない所です。

夕方ホテルに到着後、翌日は雨らしいと聞いて急遽、夕方から出かけることにしました。
何しろ夜は11時くらいまで外は明るいし、治安も良いので夜の外出ができるから。


ポルナイステンニエミ

ここにはネイチャートレイルがあって、
白樺林、バードウォッチングが楽しめる見晴し台など、わりと本格的な大自然が楽しめると
ネットでチェック。


せっかくフィンランドに来たなら森と湖の国を味わいたいので。

行くと決めたはいいけれど、コピーしてきたGoogle map片手に
トラム路線図とにらめっこ。



まずはホテルの近くのトラムの駅へ

e0241093_913681.jpg



タリン同様
トラム・バス・地下鉄に共通で乗れるチケットを購入します。
1回券3ユーロ、24時間乗り放題の1日券8ユーロ
車内で運転手から買えると聞いて
買ったのが1日券

レシートみたいで無くしそう。これは乗る時にタッチもしない。
検札があった時に持ってないと罰金をとられる仕組みのようです。


e0241093_9225651.jpg



トラム内部

e0241093_9134012.jpg




目指す方向は まず、アラビアファクトリーのある arabia 地区に行きます。
そこでトラムを降りて地図を頼りに歩いて行きます。
15分位かな。


たどり着いた 自然保護区のエリアで
迎えてくれたのは


カオジロガンのファミリー

e0241093_9415570.jpg



釣りをしている人もいます。


このカオジロガン きわめて限られた地域にしか生息していないようです。
フィンランドではポピュラーのようですが、他ではなかなか見られないよ~

e0241093_944149.jpg



e0241093_9443445.jpg




e0241093_945596.jpg



e0241093_9452647.jpg



e0241093_946162.jpg




イエスズメのメス

e0241093_946308.jpg




ネイチャートレイルは こんな風景の中を進んで行きます。


e0241093_947264.jpg




e0241093_9475187.jpg




e0241093_948893.jpg




ここの葦原の中の木道を進んだところにバードウオッチングのための観察台がありました。

e0241093_9483926.jpg




そこで 出会った青年とおじさん。
双眼鏡やスコープを持っているので、同じバードウォッチング愛好者であることは一目瞭然

言葉は通じないけれど・・・

え?

青年の持っていたスマホ フィンランド語で鳥の名前を入力すると
鳥の写真だけでなく、各言語でその鳥の名前が出てくるアプリが入っていたのです。

先ほどのカオジロガンも教えてもらいました。

その時に一緒に見ていたのは 

ノハラツグミ

e0241093_956364.jpg



e0241093_956225.jpg



e0241093_9564081.jpg




あそこに巣があると教えてもらった

コウノトリの巣

e0241093_9573984.jpg




e0241093_958194.jpg





色々教えてもらったお礼に日本のおかきをあげました。
唯一知っているフィンランド語 キートス(ありがとう)と言って。
口にあったかしら?

その後こんな看板を見ました。

多分 ラムサール条約の保護区なのだと思います。

e0241093_1031034.jpg



e0241093_1033452.jpg




牛もいた

e0241093_104193.jpg





ズアオアトリ

このズアオアトリ、ギリシャでも見たように、ヨーロッパではよく見る鳥だそうです。

e0241093_958419.jpg



e0241093_9585867.jpg



ちなみに 日本で見るアトリはこちら

e0241093_1075872.jpg



ツグミかな

e0241093_9594315.jpg



e0241093_100269.jpg




タシギ

e0241093_1004087.jpg



e0241093_100563.jpg




e0241093_1011362.jpg



e0241093_1012951.jpg




橋をわたって

e0241093_1017680.jpg



e0241093_1017269.jpg



オブジェのある公園を抜けて

e0241093_10181593.jpg



トラム・バスを乗り継いで




ホテル到着

ヘルシンキでのホテルはスカンディックパークホテル

e0241093_10184260.jpg




朝食

e0241093_1024453.jpg

[PR]

by tabi-omoide | 2015-07-13 22:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】ヘルシンキ3 ヘルシンキ大聖堂・テンペリアウキオ教会など 

ヘルシンキ大聖堂・元老院広場 


ヘルシンキ大聖堂はフィンランド福音ルター派教会ヘルシンキ教区に属している。
1917年のフィンランドの独立までは「聖ニコラウス教会」と呼ばれていた。

この教会は1830年から1852年にかけてネオ・クラシック様式に改築された。
カール・エンゲルによって独自にデザインされ、彼の後継者であるエルンスト・ロールマンによって継承された。


Wikipediaより



e0241093_1358320.jpg







内部

e0241093_1462095.jpg




e0241093_1494019.jpg



e0241093_1410744.jpg



ヘルシンキ大聖堂のすぐ下に広がる約3000㎡の広さの石畳の広場が元老院広場
で、ロシア皇帝アレクサンドル2世の立像がある。



e0241093_145045.jpg





e0241093_14185865.jpg



e0241093_14202327.jpg



e0241093_14204495.jpg











マーケット広場にある オールドマーケットホール
2色のレンガの建物です。
建物内は食料品のお店がいっぱい入っています。

e0241093_14301445.jpg



e0241093_1431243.jpg



内部

サーモンのコーナーはさすがに種類豊富

e0241093_1431563.jpg





外には花屋さん


e0241093_14312737.jpg



救急車かな?

e0241093_822161.jpg








テンペリアウキオ教会

フィンランド福音ルター派教会に属しているキリスト教会。
教会は大岩をくりぬいた中に造られているが、上部側面にガラスがはめ込まれており、自然光が入り込むようになっていて明るい。
教会内壁はくりぬいた岩盤がそのまま使われていて音響効果が優れており、しばしばコンサートホールとしても利用される。
内壁は当初むき出しで残す予定は無かったが、音響学者マウリ・パリョと指揮者パーヴォ・ベルグルンドの助言により、このままの状態で使われることとなった。岩には氷河時代に削られて出来た模様を見ることが出来る。


岩の中にすっぽりと隠れているので、見落としてしまいそうな外観。


e0241093_8313088.jpg


e0241093_8315310.jpg



入口

e0241093_8294848.jpg




目印はこの十字架

e0241093_8325477.jpg



内部
e0241093_8335672.jpg



e0241093_8342533.jpg



e0241093_835539.jpg



e0241093_841256.jpg




祭壇

e0241093_8413195.jpg




2階席から見た内部

e0241093_841573.jpg



e0241093_8423999.jpg



e0241093_8425865.jpg





翌日、自由時間でトラムに乗っているときに、
地元の人に「ここの近くにロックチャーチがあるから行ってみて」と言われました。
「昨日行きましたよ、素敵な教会ですね」と英語で話しました。

地元の人が英語で説明するときは、ROCK CHARCH になるようです。



教会のそばの風景
[PR]

by tabi-omoide | 2015-07-13 10:00 | フィンランド&バルト3国2015