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【フィンランド&バルト3国2015】ラトビア・リガ3 中央市場と旧市街

リガの中央市場

1930年代の飛行船の格納庫を再利用した市場
肉・野菜・魚などのコーナーに分かれている。

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魚コーナー

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自由記念碑

ラトビア共和国の独立を記念し、1935年に市民からの寄付金を集めて建造された高さ約50メートルの記念碑です。
上部には当時のラトビアの主な3つの地域を表した星を掲げた「ミルダ」と呼ばれる女性像が立っています。
毎年独立記念日には、独立の象徴であるこの記念碑に大統領や政府の要人、そして市民が献花しています。

ラトビア観光局HPより

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ラトビア人のガイドさんとともに。手にしているのはラトビアの国旗です。

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国立オペラ座の前の噴水

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リガ旧市街

市庁舎広場

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ブラックヘッド会館

ブラックヘッドとは未婚の外国商人のギルドで、北アフリカのムーア人とされる聖モーリスを守護聖人としていた。
1334年建設、16世紀にルネッサンス様式の正面、その後天文時計、ネプチューン像などが加わる。
第二次世界大戦で破壊され、1999年に復元

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聖ペテロ教会
13世紀初頭木造で作られたが後に石造となる。
落雷で尖塔は何度も焼け落ちたが修復。

塔は高さ123.25m

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たまたま、この時は中で琥珀の宝物の展示をしていました。

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教会の外に止まっていた警察の車かな?

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by tabi-omoide | 2015-06-30 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】ラトビア・リガ2 ユーゲントシュティール建築群

ラトビアのリガの市内観光です。

ラトビアの首都のリガは、ハンザ都市の栄光を宿すバルト最大の街で、
ダウガワ河の河口に位置し、
「バルト海の真珠」と讃えられる美しい港町で、その旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。



ユーゲントシュティール建築群

19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパで起きた、新しい芸術運動アールヌーボーは
花や動物、女性をモチーフにした柔らかい曲線や装飾性を重視したもので、
ドイツではユーゲントシュティールと呼ばれていました。

リガの市内のユーゲントシュティール建築は800棟を超え、19世紀末の人口増加による建築ラッシュが後押しをしたもの。

主に頭部像や、女性の全身像、花や植物、幾何学模様などを巧みに装飾に用い、
直線を強調した建物との組み合わせを楽しむことを基本とするスタイル。

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ミソソフ私立学校
1905年、エイゼンシュタイン作
今は経済の学校になっている。

一見すっきりして見えるが、よく見るとあらゆるモチーフが壁面を埋め尽くしている。


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共同住宅 アルベルタ通り8
1903年、エイゼンシュテイン作
珍しい青タイルと白の壁面の組合わせが美しい。
中央の張り出した部分が木をイメージ。木の天辺のライオンは力の象徴。
壁面の魔除けの怪物、正面を見つめる女性の顔が特徴


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エイゼンシュタインの石碑の埋め込みがありました。

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共同住宅アルベルタ通り13
1904年、エイゼンシュタイン作

王冠をかぶった男性は自由・太陽・勝利の象徴

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リェベディンスキー共同住宅

1904年、エイゼンシュテイン作

屋上両端のライオンは安全を、入り口脇の有翼のライオンは太陽を意味する。
正面上部のひさしの上には3人のメデューサの顔が並ぶ


全体

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入口
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上部

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ボグスラフスキー共同住宅

1906年、エイゼンシュタイン作、
屋上に空を見せる窓を創るために本来不要な屋根裏部屋を造った。

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共同住宅 エリザベーテス通り10b
1903年、エイゼンシュテイン作
巨大な2つの頭部像を戴き、クジャク、フクロウ、不思議な仮面などの装飾があふれている。

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アルベルタ通りのパイプ屋さんの看板

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店先写真

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この街は柵も美しい

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寿司は人気のようであちこちで見かけました。
何故か ヤクザ寿司 の店名

ぼったくりされそうで怖いよ~

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by tabi-omoide | 2015-06-29 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】ラトビア・リガ1 デイズホテル・ベフ

タルトゥから245km、4時間かけて移動して、
ラトビアのリガに着きました。

まずはレストランで夕食

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サラダ

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メイン

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デザート

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レストラン近くの風景

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2日目の宿泊は デイズホテル・ベフです。ここにはリトアニアの周遊を終えた5日目にも宿泊する予定。

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朝食

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朝の散歩に出ました。

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ここでの鳥との出会いは

ズアオアトリ

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ホシムクドリ

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クロウタドリ

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イエスズメ

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ゴジュウカラ?

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日本ではカラスは真っ黒いものだと思っていた。海外で見てカラスは真っ黒だけではないと知った。


ズキンガラス

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by tabi-omoide | 2015-06-28 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タルトゥ2

エストニア・タルトゥその2

テラコッタ像とゴシック建築の傑作
聖ヨハネ教会

1323年に建造されたバルト最古の教会です。ここには美術史においても貴重な、約1000点のテラコッタの彫刻が残っています。


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タルトゥ大学

スウェーデンの王グスタフ2世により1632年に創立されたエストニアで最も有名な大学で、町のシンボルにもなっています。
ここには1803年にカール・モルゲンシュテルン教授(1770~1852)が開設したクラシカル・アートの博物館があり、ギリシャ彫刻などが展示されています。
また、建物の地下にはその昔、講義中に居眠りすると2日間、軽率な発言をすると1日など、罰として学生を監禁していた学生牢があります。

観光局HPより



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大聖堂

13世紀から15世紀にかけて建造された建造物です。16世紀の宗教改革で廃墟と化しましたが、その建物の一部は改修されタルトゥ大学歴史博物館として使用されています。


建設中は魔物に邪魔をされ、朝になると決まって前日の作業がダメになっていた。
仕方なく処女を犠牲に捧げてこれをなだめたと言われている。


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天使の橋・悪魔の橋

息を止めて渡ると願いがかなうと言われる天使の橋

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ロマノフ王朝300周年をたたえ、ロシア皇帝アレクサンドル1世に捧げられ、
のちに建築監督の名前からつけられた悪魔の橋


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旧天文台
ここで天文学者のシュトルーヴェが、黒海から北極海至る測量弧の構想をねった。

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シュトルーヴェの測地弧の記念碑

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ここで見かけた鳥


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by tabi-omoide | 2015-06-27 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】エストニア・タルトゥ1

ツアーの最初の観光地
エストニアのタルトゥに向けて、
タリンから移動途中のバスの中から。


菜の花畑

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トイレ休憩に立ち寄ったドライブイン

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地図を見てもよくわからないけれど・・・

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広がる平らな風景

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タリンから約185km、3時間かかってタルトゥに到着です。

エストニアの精神的都市と呼ばれるタルトゥ。

タリンが経済の中心なら、こちらは国の頭脳と魂を支えている、タルトゥ大学は400年近い歴史を持ち、多くの人材を輩出している。


エストニアで一番エストニアらしい町、それがタルトゥです。
11世紀にキエフ大公ヤロスラフ1世が城を築き、
13世紀にはリボニア騎士団の支配下に置かれたこのタルトゥは、
バルト全体で2番目に古い町といわれています。
1632年、スウェーデン王のグスタフ2世がここに大学を創立し、その後文教都市として栄えてきました。
エマユギ川が静かに流れるこの町には、その「知性」の象徴ともなっているタルトゥ大学をはじめ、13世紀に建造された大聖堂、そして18世紀に造られた古典様式のラエコヤ広場といった見どころがあります。
また、「文化の揺りかご」とも呼ばれているこの町は、1869年に初めて「歌と踊りの祭典」(ユネスコ無形文化遺産)が開催された町でもあります。

エストニア観光局HPより


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ラエコヤ広場(ラエコヤ=市庁舎)

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この時期のレストランはテラス席の方が人気らしいです。

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市庁舎の前にあるキスの像
キスをしていた恋人たちに雷が落ちて、石像に変わったという伝説がある。

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マンホールのフタ

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途中の階から折れ曲がっていることで有名になったバークレイの家
今は美術館になっています。

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父と子と題された、世代間の絆と発展を表現した像

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昼食は

ピンボケで失礼

ニシンの酢漬けの前菜

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チキンロールと付け合わせのごはん

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デザートのアップルケーキ
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by tabi-omoide | 2015-06-26 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】タリン・メリトングランドコンファレンス・&スパホテル

旅の初日の宿泊は
タリンのメリトングランドコンファレンス&スパホテル

今回の予定では初日に宿泊してから移動、行程の最後の方6日目と7日目に戻ってきてまた利用します。

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ホテル外観

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ここのホテルには電気ポットもあり、バスタブ付きの部屋でした。
そして 朝7~11時まではサウナ・SPAがタダで利用できます。
受付でタオルを借りると3ユーロかかるので、部屋のタオルを持参して利用しました。


ホテル周辺を早朝散歩しました。
体内時計が日本時間になっているので、朝早く目覚めちゃいました。


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何の銅像でしょうか?

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タリン旧市街を囲む城壁とのっぽのヘルマン(支配者の意)と呼ばれる塔

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手前の柵で囲まれた中はドッグランでした。
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この日の朝出会った鳥は ツグミ

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セキレイ

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朝食はバイキング形式。ここのホテルは種類豊富でサーモンもありました。

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by tabi-omoide | 2015-06-25 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】タリンクシリアラインのフェリー(ヘルシンキ発)

フィンランドのヘルシンキから、エストニアのタリンまでは船で移動します。

ユーロの旗、フィンランドの旗、エストニアの旗などなどの乗り場入口

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案内板が読めません!


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タリン行きだけではなくて、ストックホルム行き、サンクトペテルブルグ行きとかもあるようです。

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切符売場

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行きに乗ったのはタリンクシリアラインのスーパースター号

19:30の出発ですが、夏至の近い北欧では夜は22:30くらいまで明るいです。

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9階建ての船で乗船口は6階から乗ります。
大型客船のクルーズの経験の無い私にはこんなに大きな船に乗ったのは初めて

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HPによると

2008年にイタリアで建造されたばかりの高速船で、タリンクシャトルとして、スターと共にヘルシンキ~タリン間に就航しています。グリーンとオレンジのカラフルな外観が特徴。船内はレストラン、ファストフード、カフェも充実。

総トン数 36,400トン   全長 177 m    乗客定員 2,080
造船年 2008年    全幅27.6m      キャビン数186
アイスクラス 1A  巡航速度 27.5ノット   デッキ数10
搭載車数 450   ベット数 730


船内

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船内にはレストランやカフェもあるし、お酒を飲めるコーナーもあり、
下の階にはお土産屋さん、売店、スーパーもありました。

事前に持ち込みもOKと聞いていたので、ストックマンデパートの地下の食料品売り場で
軽食を購入

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このサンドイッチとラップロールとジュースで14.05ユーロ(2030円)
北欧の物価は高い~~!

市場でもアイスクリーム3.5ユーロ(¥500)とか、
ホットドッグ5ユーロ(¥725)とか 信じられない値段がついていたのでした。


パスポートのチェックもなく 21:30に船はエストニアのタリンに到着

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by tabi-omoide | 2015-06-24 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【フィンランド&バルト3国2015】ヘルシンキ1 エスプラナーディー公園

ツアーに参加してフィンランドとバルト3国を10日間で旅行してきました。

ツアー会社のつけたタイトルは
「日本航空往復直行便利用 麗しきバルト3カ国とフィンランド大周遊10日間

人気のコースのようです。連日満席状態!
これから行かれる方も多いでしょう。このブログがお役に立てば幸いです。
(ただし私は旅に出ていることも多いので、質問いただいてもお返事はできません。あしからず)

JAL利用で成田からヘルシンキまでは直行便です。

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今回の旅行の添乗員さんの話によると、

かつては旅行に来る人の大半が万歩計をつけている時代があった。
そして、ある時期は絵手紙を書いている人が多かった。
今の流行は食事の写真を撮ることだそうな。

そしてそれは行きの機内食から始まる(笑)

って私は前からやっているけどね。
というわけでおきまりの機内食写真

まずは軽くおつまみ
キリンビールとあられ だからJALが好き!

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チョイスはマーボ丼
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ここで出た水のミニボトル。飲まなかったので持っていきました。
乗継しないからあわてて飲まなくてもいいし、持ち歩くにはちょうどいい大きさで旅行中重宝しました。



2回目の機内食

今回のエアー機内食シリーズはエアーモスバーガー

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自分でパンにトマト・玉ねぎを挟んで、ソースをかける。
ちょっとイヤな予感がしたので、先にナフキンとおしぼりを用意しておいて作業開始

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下方は紙でくるんだまま食べます。こぼれるから。

好みは人それぞれですが、私は去年の同じ路線で出たエアーくまモンの方が好きだったな~


映画見たり、ゲームしているうちにヘルシンキに到着。

実質9時間半くらいでしょうか。
ドーハのまでの12時間プラス乗換5時間半のギリシャを思えば短く感じられます。




ヘルシンキからバルト3国の内のひとつ、エストニアに向かうのですが
フェリーに乗るまでちょっとだけ余裕があって、街中で自由時間がありました。

ツアーのバスを降りたのは、ストックマンデパートの前

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ここでのトイレ利用は無料です。
街中は有料の所もあるから、まずはここで用を足してからのフリータイム。

隣のスウェーデン劇場では
マンマミーアを上映しているようですね。ただし劇場の名前からわかるようにスウェーデン語

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エスプラナーディー公園
北欧の6月中旬は花真っ盛り

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花の前を歩いているのはクロウタドリ

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そして銅像にはカモメ

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公園ではイベントもやっていました。

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公園を通り抜けるとヘルシンキ南港前のマーケット広場に出ます。

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いちごやさくらんぼも売られていたけれど、
この時期のヘルシンキではまだ採れないので輸入品だそうです。

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この港から観光用の船も出ているようです。

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愛嬌のある顔のユリカモメ

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日本で見るユリカモメは白い顔だった・・・
成鳥の夏鳥はこんな色になるらしい。

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ヘルシンキの市民の足 トラム(路面電車)

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マンホールのふた

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散歩を終えて集合場所の
ストックマンデパート前に戻りました。

公園の北側の
エスプラナーディー通りには
マリメッコやイッタラといったフィンランドブランドのお店が並んでいました。

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by tabi-omoide | 2015-06-23 10:00 | フィンランド&バルト3国2015

【白樺湖2015】御泉水自然園(ごせんすいしぜんえん)&北澤美術館

御泉水自然園(ごせんすいしぜんえん)に行きました。


長野県が明治100年記念事業第一号として開設した自然園。
蓼科山の中腹、標高1,830mに広がる自然園は、約300種類の高山植物と、50種類の野鳥たちの宝庫です。総面積169haの園内を巡る散策コースも整備されており、のんびり気ままな自然探索をお楽しみ頂けます。山男、山女におすすめ!!

HPより

まずは木道を通っての御泉水コース

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花も

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鳥も・・・いるはず。


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鳥の声はすれども姿はなかなか見せてくれません。
声も春ゼミの声にかき消されて聞き取りにくい!

やっと見つけた キセキレイ

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泳いでいるのも道を歩いているのもカルガモ、近づくと逃げちゃいました。

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コガラ

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滝を見に行くコースは木の階段を30分ほど下ります。

ってことは帰りは登り・・・なんてことは考えない(笑)

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自然に親しみ、山道のアップダウンもあって一汗かいてきました。


その後諏訪湖に出て

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遅めの昼食にそばを食べて、

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北澤美術館によってきました。
今はルネ・ラリック展をやっていました。

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1泊2日の限られた時間で、自然に触れ、おいしいものを食べて充実の2日間でした。
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by tabi-omoide | 2015-06-08 20:00 | 白樺湖2015

【白樺湖2015】北八ヶ岳ロープウエイと坪庭散策

北八ヶ岳ロープウエイ乗り場はスイスの山小屋を思わせるイメージ


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この日 地上は30度近くあったらしいけれど、
山頂は10度だって!

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山麓駅の標高1771m

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山頂は標高2237m ロープウエイは7分で登ります。


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33万㎡の坪庭を歩きました。


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北横岳への登山道

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コイワカガミ

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ここでの鳥は

ルリビタキのメス

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ルリビタキのオスも見てみたかったな~




キセキレイ

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散策後はロープウエイで降りました。



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白樺高原展望台より

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車山方向

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ここで見た鳥

ビンズイ


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by tabi-omoide | 2015-06-08 10:00 | 白樺湖2015