カテゴリ:八重山スペシャル2011( 9 )

【八重山スペシャル】八重山そば定食・石垣空港

石垣島での最後の食事は川平湾の食堂でいただきました。

名物の八重山そば

そばといっても沖縄のそばは、ラーメン?うどん?
いわゆる日本蕎麦とは全く別物です。


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黒紫米と刺身・もずくなどのセットになっていました。



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こちらは川平定食

天ぷら・刺身・ミミガー・ゴーヤ・もずく・ジーマミー豆腐などなど



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石垣空港




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飛行機までは歩いて行きます。
これで那覇まで行って、乗り継いで羽田まで。



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「おーりとーり」とは「ようこそいらっしゃいませ」の意だそうです。



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ちょうど千葉ロッテマリーンズがキャンプしていて、
その球場横も通りました。
チラっと見えただけですが。



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by tabi-omoide | 2011-10-07 18:00 | 八重山スペシャル2011

【八重山スペシャル】川平湾グラスボート

石垣島で一番の景勝地、川平湾(かびらわん)に行きました。
写真よりも実際に見たほうがずっと綺麗です。



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グラスボートに乗りました。
船はこんな風



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舟底がガラスになっていて海の中を見ることができます。
たいして見えないんだろうな~~なんて思っていたら




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色んな形の珊瑚



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テーブル珊瑚というのだそうです




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そこは熱帯魚の世界





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シャコ貝もいました


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今回は見られなかったけれど、運が良いとウミガメも見られるのだそうです。
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by tabi-omoide | 2011-10-07 12:00 | 八重山スペシャル2011

【八重山スペシャル】竹富島

旅行3日目になってやっと暖かくなって、晴れてきました。
時々お日様も顔をだして、青い空の色を見ることができました。

石垣港から船に乗って、竹富島に渡りました。


ここでは陸上で、また水牛車に乗っての観光。
水牛の引っ張る速度があちこち眺めるにはちょうどいいです。


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積み上げられた石垣は、接着されてないのだそうです。
石の表面のでこぼこが互いにひっかかるので、意外と台風でも崩れないとのこと。




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いかにも沖縄といった面影が一番残っている島。
人口350人ぐらいのうちの3分の2は70歳以上、それでいて寝たきりの人は一人もいないって!
暖かいということは長寿に良いのですね~




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水牛にも個体差があって、
こちらは長老?

角が立派です。



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私の乗ったのはデビューしてすぐの若手
これから角がりっぱになっていくのかな?



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島で一番高いところ
なごみの塔

階段がかなり急で、ちょっとこわごわ登りました。



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民家が一望できます。



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レンタサイクルで回っている人もいます。
おそらく歩いている人の大半は観光客




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竹富島の桟橋



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竹富島→石垣島のフェリー



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石垣港には海上保安庁の船「よなくに」が止まっていました。
船の横の黒っぽく見えるのはもしかして・・・?



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by tabi-omoide | 2011-10-07 08:00 | 八重山スペシャル2011

【八重山スペシャル】石垣島「あだん亭」

石垣島では有名な島料理のお店「あだん亭」に行ってきました。




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本州では食べられない、島料理の数々を味わってきました。
もっとたくさん食べたかったけど、一度では無理

海鮮サラダ
新鮮な魚がたくさん入っていて感激


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ピンボケで失礼
ラフテーです。とろとろ~~




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ピーナッツで作った豆腐
ジーマミー豆腐




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店の名前にもなっているアダンのちゃんぷるー

アダンというのは、一見パイナップルのように見える実で、新芽だけを食べるそうです。
白いものがアダンで筍のような食感です。



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石垣牛のにぎり



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八重山そばのちゃんぽん



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どれもこれもおいしかったです。

石垣島に行かれたらぜひどうぞ。
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by tabi-omoide | 2011-10-06 18:00 | 八重山スペシャル2011

【八重山スペシャル】水牛車に乗って由布島へ


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西表島の水牛車乗り場です。
ここから対岸の由布島までは400m

水牛さん次第ですが15分くらいかかって、ゆったりと渡っていきます。

1台に12~14人くらいの人が乗って行きます。



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満潮・干潮の差はあっても、水は浅いので、人が濡れることはなさそう。
向こう側に見えているのが由布島



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こんな風に引っ張っています。
連休なので満員。
水牛さん大忙しです。


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水牛の池があって、20頭くらいの水牛がいました。
車を引くお仕事は交代制らしいです。
ここにいるのは非番の水牛たち。




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水牛車の中はこうなっています。
大人12,3人、乗って推定1000kg位を引っ張っていることになりますね。




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由布島には蝶々園があって
オオゴマダラが飛び回っていました。


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オオゴマダラのさなぎは金色?
黄金のさなぎが展示されていました。


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by tabi-omoide | 2011-10-06 12:00 | 八重山スペシャル2011

【八重山スペシャル】西表島での食事

西表島は八重山諸島の中では最大の島で、
90%が原生林で、残りの10%に約2000人が住んでいます。

有名なイリオモテヤマネコは、
夜行性かつ100匹ぐらいしかいないということもあって、
滅多にはお目にかかれないのだそうです。

昼食はこんな海岸のそばのお店でいただきました。
晴れて暖かだったらきれいな海も、寒風吹きすさび、写真を撮っただけです。



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天ぷらはぐるくんとあおさ、
油みそがついていました。

ゴーヤの味噌漬けがついて、

煮物はラフテーの下には、にんじんとなんとパパイヤ
さすがにパパイヤの煮物は食べたの初めて!
冬瓜とか、大根の煮物に近い感じでした。

おきまりのゴーヤチャンプルーともずく付き。


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お吸い物の中には八重山そば入り
写っていないけれどごはんは黒紫米でした。

お箸もかわいいよね。紅型模様です。




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by tabi-omoide | 2011-10-06 08:00 | 八重山スペシャル2011

【八重山スペシャル】西表島の仲間川ジャングルクルーズ

旅行二日目は石垣島から船で隣の島の西表島(いりおもてじま)に行きました。


何故西と書いて入りと読むか
太陽が沈む・入る方角が西だからだそうです。

石垣港のターミナル


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石垣島は八重山諸島の中では大都市の中心地なので、各島への航路もたくさん出ています。
これは定期観光船。この他にもたくさん。




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今回、西表島まで約50分
乗った船はこれです。


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船内はこんな風になっています。割ときれいだし、椅子も座り心地が良いです。




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西表島について、まずは仲間川を船でクルーズ


乗り換えた船はこちら。
窓はビニールでできていて、寒かったり雨が降っている時はそのまま




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ファスナーを開けて、窓を巻き取れば外が直接見えます。


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マングローブの林
マングローブは海水が混ざっているところにしか生えていないので、川に沿って手前に並んでいます。
流れによっては生えていないところもあります。

ひとくちにマングローブといっても色々な種類があって、
ここには メヒルギ・オヒルギ・ヤエヤマヒルギなど6種類あるのだそうです。



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仲間川の風景

この日は曇りで、雨こそ降っていなかったけれど
沖縄にしては肌寒く、風も強くて、熱帯のジャングルの気分とは程遠かったのが残念でした。



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上流には

樹齢推定400年のサキシマスオウの木があります。

舟を下りて散策。

大きいので全体は入りません。


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平成12年に森の巨人たち百選に選ばれたそうです



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板状の大きな根は、高さ約3m
幹のまわり3.6mという、とても見事なものでした。



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by tabi-omoide | 2011-10-05 18:00 | 八重山スペシャル2011

【八重山スペシャル】石垣島鍾乳洞

日本最南端の鍾乳洞、石垣島鍾乳洞は20万年もの歳月をかけてできたとされています。

ここの鍾乳石の成長は3年で1mm伸び、年間を通じて暖かく、雨が多いので水分もあって、
その成長速度は日本一だそうです。



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遥かなる昔はここは海底だったということを物語る、貝の化石とかもあったり、
サンゴが鍾乳石に含まれているため、キラキラ光っていたりして、
本州の鍾乳洞にはない特徴も持っています。



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また洞内は一年を通じて温度変化も無く、
泡盛の貯蔵に適しているのだそうです。





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この日の夕食は
この鍾乳洞の出口にあるレストラン「石垣島食堂」でいただきました。

ラフテー、
ジーマミー豆腐、いかすみ、ミミガー、もずく、
などの地元の料理と




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沖縄の県魚ぐるくん(タカサゴ)のからあげ




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石垣牛の陶板焼き



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地ビールのニヘデビールは、
石垣島鍾乳洞の姉妹洞の、沖縄本土にある玉泉洞の地下に湧き出る天然水から作られた
「アリガトウ」という意味のビールだそうです。
2種類あって
黒っぽいハードタイプと
黄色いソフトタイプ


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ちょっと飲んじゃってから写真を撮ったので減っています(笑)

国際ビール大賞を受賞したとか。
どちらもおいしかったです。


大好きな沖縄料理の数々、これから紹介していきますね。お楽しみに。
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by tabi-omoide | 2011-10-05 12:00 | 八重山スペシャル2011

【八重山スペシャル】石垣島ミンサー工芸館

2月11日~13日の3連休を利用して、寒い雪降る関東地方を離れ、
南の島・石垣島を中心に八重山諸島に行ってきました。

八重山スペシャル3日間

ツアーを利用しての旅行です。


羽田空港から石垣島までは、直行便もありますが、一日の便数が少ないので、
羽田ー那覇ー石垣と飛行機を乗り継いでいきます。


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出発した11日には東京でも雪が降り、日頃雪に慣れてない都会だけに、飛行機も遅れて
何と那覇に着いたのは次の便の出発予定の5分前。

乗り継げる訳はないけれど、かなりの客が乗り継ぐ予定だったらしく、
当然石垣行きの便は待っていてくれました。


着いた時には暗くなりかけていて、
さすがに石垣島は雪なんて降っていなくて、夕暮れの小雨降る中での撮影です。

最初に訪れたのはミンサー工芸館さん


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シーサーがお出迎え


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ミンサー織りというのは、
ホームページから引用させていただくと

みんさーは綿糸を藍で染めて織った細帯で、五つの絣柄と四つの絣柄を特徴としている。

帯の絣の柄に五つと四つの組合せが交互に配されていて、これは「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く」 という心が込められ、帯の両脇のムカデの足に似た模様には、通い婚時代を反映して「足繁くおいでください」 という意が表現されたものと伝えられている。

ということでした。


本来の特徴を表している帯はこちら。


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現代ではカラフルに、いろんな用途に作られています。


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by tabi-omoide | 2011-10-05 08:00 | 八重山スペシャル2011