カテゴリ:奄美大島2015( 7 )

【奄美大島2015】大瀬海岸&あやまる岬

奄美大島に来て、この野鳥スポットに行かないわけには・・・という
大瀬海岸の湿地です。

ガイドブックには載っていないけれど、空港から北上して土盛海岸の手前にあります。

空港に近いので、最初の日に行くつもりだったけど、悪天候で最終日になりました。


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こんな看板もあるほどの野鳥観察地

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ダイサギ

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イソヒヨドリ・オス

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オオバン

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ムナグロ幼鳥・冬羽?

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メダイチドリ・冬羽?

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他にもいたようですが、
まだまだバードウオッチング未熟者ゆえ識別がうまくいきません。




あやまる岬


奄美十景に選ばれている景勝地

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あやまるの地名の由来

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太平洋に突き出した岬の下にはサンゴ礁が広がっているそうです。


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ここで見かけたのは
イソヒヨドリ・メス 人懐こいのかエサが欲しいのか、近づいても平気

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今回の滞在中は、毎日雨が降ったりやんだり。
晴れ間もあるけれど続かない中で、なんとか雨の切れ間にあちこち行ってきました。

珍しい鳥にも出会えて、自然に触れて来ました。

南の島なので、夏に来たら随分イメージが違うだろうな~と思います。
また違う鳥にも出会えるかしら?




最後に バニラエア

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発着は成田からなので、羽田よりは不便だけど、値段重視派にはおススメ!
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by tabi-omoide | 2015-02-20 10:00 | 奄美大島2015

【奄美大島2015】島のコンビニ名物&居酒屋「一村」

この日の昼食は、前日のガイドさんに教えてもらった奄美大島コンビニ名物

ばくだんおにぎりと巻きおに(太巻きのようなもの)

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ランチョンミートの大きさから想像できるかしら?
1個でも食べ応え有ります。

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奄美にしかない飲み物 みき

奄美で昔から飲まれている発酵飲料で、お神酒(みき)からきた名前かもしれないとのこと。
米とさつまいもと砂糖から作るもので、開封後2-3日して酸味が出てきた方がおいしいと
島のガイドさんは言ってました。
焼酎のみき割りという飲みかたもあるそうな。


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何に近いかと言われると甘酒かなあ・・・。でも、もっとドロッとしていて独特です。
夏の食欲の低下・夏バテ時に飲む事が多いそうです。



この時期ならではの特産品 たんかん

見た目は多少悪くても 味で勝負

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夜は連日の居酒屋です。今度は「一村」にて

甕で熟成された 焼酎(龍宮・長雲)を飲みながら、
お店のおまかせコースにしました。

お通しは巻貝 赤い舌の部分をひっぱると出てきます。

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メニュー

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もずくと刺身盛り合わせ

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豚足煮

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油そうめん

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さねん蒸し この店の名物で、うなぎ入りのごはんを月桃の葉でくるんで蒸したもの
あら汁

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月桃の葉の香りが移って、とてもおいしい!

毎晩居酒屋でしたが、それぞれ違っていて、充実の日々でした。
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by tabi-omoide | 2015-02-19 09:00 | 奄美大島2015

【奄美大島2015】奄美フォレストポリス&湯湾岳&高知山展望所&ホノホシ海岸

奄美フォレストポリス
森林公園です。
渓流ゾーンにはマテリアの滝があります。

マテリヤの滝は高さ12m、深さ6~7m、幅33m
マ・ティダ・ヌ・コモリ(直射日光が滝壺に照り輝く)という意味の滝壺で、昔はこの辺はうっそうとした林であったが、この滝壺の上だけが美しく照り輝いていたことからつけられた名前とか

大和村役場HPより

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最初に降りた方からでは滝の上部が見えません。

こんなところを落ちないように渡って反対側へ

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森の中を歩いていると、何やら目の前を横切って飛んでいった・・・
あれは・・・

ウォーリーもとい、ルリカケスを探せ です。

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見いつけた!
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思わぬ出会いに感激

キャンプ場をさらに進んで行くと

湯湾岳です。

標高694mの奄美大島最高峰

天孫降臨伝説も伝えられる霊峰。
登山口をちょっと登った所より見下ろす。あとは木にさえぎられて見えません。

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神社がありました。

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その後、さらに南下して

高知山展望所


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ここは大島海峡を一望できる絶景スポットでした。

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古仁屋の町と加計呂麻島が見渡せます。

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ホノホシ海岸


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太平洋の荒波により、丸くなった石が一面にあります。

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駐車場にて
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ジョウビタキ・オス

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セグロセキレイ

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by tabi-omoide | 2015-02-18 09:00 | 奄美大島2015

【奄美大島2015】ばるばる村付近&奄美自然観察の森&居酒屋「鳥しん」

金作原原生林の散策ツアーでは、アイランドサービスのガイドさんにお世話になりました。

奄美大島では、ルリカケスを見たくて、巣を作っているという情報を得て、
龍郷町にあるアイランドサービスのばるばる村を訪ねました。

残念ながらここではルリカケスには会えず。


海岸の緑色はアオサだそうです。

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ガジュマル

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石垣

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イモリ
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防空壕

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ガイドさんに聞いた探鳥地奄美自然の森に行ってみました。


展望デッキからの眺め

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ここでやっとルリカケスに会えました。


ルリカケスは鹿児島県の県鳥になっていますが、
奄美大島とその近隣の島にしかいない固有種で国の天然記念物に指定されています。


まずはちらっと

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そして、またまた発見 ルリカケス

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飛んでいるところも見ることができました。羽根の先の白が目立ちます。
しかし、写真を撮るのは難しい。


そして、さらにアカヒゲにもまた会えました。


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鳥はじっとしてないし、近づくと逃げちゃうし、写真はなかなか撮れませんが、
見られただけで満足です。


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この日の夜は、またまたガイドさんに聞いた情報をもとに
島ならではのものを食べに
居酒屋「鳥しん」

飲んだ黒糖焼酎は龍宮・長雲・まんこい

お通しは
もずくと島味噌

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夜光貝の刺身  始めて食べた夜光貝はコリコリです。

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山羊汁  山羊を食べるのも初めて

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焼き鳥盛り合わせ

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ハリセンボンのからあげ またまた初めて食べたもの

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シメはこの店のオリジナル 奄美黒糖パパイヤ丼
第1回S-1グランプリ 優勝メニューだそうです。

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いろいろと珍しいものを食べまくっていました。今日も満腹~~~
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by tabi-omoide | 2015-02-17 10:00 | 奄美大島2015

【奄美大島2015】金作原(きんさくばる)原生林散策

2日目はガイドツアーに参加して、
金作原(きんさくばる)原生林を歩きました。

太古の昔、奄美大島は大陸から離れ、動植物は亜熱帯気候の中で独特な進化を遂げていった。
この金作原原生林はヒカゲヘゴ・イタジイ・タブノキ・イジュといった巨大な植物群があり、
神秘的なジャングルはゴジラの舞台となった。

名瀬の市内から金作原原生林に向かう途中

たんかん畑

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サトイモに似た植物 クワズイモ・・・名前の通り食べられない!
観賞用の葉っぱは大きくて傘のかわりになるそうです。


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綺麗な葉脈

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ヒカゲヘゴ

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原生林にはシダも生い茂っています。

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こちらはヘゴ   ヒカゲヘゴとは木の幹が違うので見分けられる。

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サツマサンキライ

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高さ12~13mあるという大きなヒカゲヘゴ

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人間と写すと大きさがわかりますね。

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切り株がありました。
トリック写真です。小人になったわけではありません(笑)


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雨が降って薄暗い原生林、白黒写真のようで幻想的

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やっと出てきてくれました。一瞬なので撮るのがやっとで、ピンボケです。

アカヒゲ

鹿児島県奄美大島、徳之島、種子島等に留鳥として生息する固有種。生息数が少ないうえに近年密猟され絶滅のおそれがある。沖縄諸島に生息する亜種は、すでに琉球政府により天然記念物に指定されている


国の天然記念物でもあり、国内希少野生動植物種です。
見ることができて良かった。

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こんな道を歩いてきました。

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原生林から帰る途中で見かけた

サシバ

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by tabi-omoide | 2015-02-16 10:00 | 奄美大島2015

【奄美大島2015】居酒屋「暖暖」&ホテルビッグマリン奄美

風も雨も強く、予想以上に寒いこの日、宿泊先から遠くに行く気もしないので
ホテルのすぐそばの
居酒屋「暖暖」に行きました。

黒糖焼酎 JOUGOと里の曙を飲みました。

お通しは あさりの酒蒸し

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ヒラメの刺身  醤油は甘口

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島タコのからあげ

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茄子のみそ炒め

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豚骨の甘煮

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油そうめん

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お店のおすすめと、奄美大島ならではのものを食べることができました。



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今回3泊したのは
ホテルビッグマリン奄美

降ったりやんだりのコロコロ変わる天気で、虹も見れました。

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館内には有名人のサイン色紙がたくさん貼ってありました。
陸上関係が多かったです。



室内

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ここには、ジャグジー・サウナ付きの光明石温泉があります。
ホテル室内のユニットバスよりもゆったりできるお風呂はうれしいですね。

朝食はバイキング

郷土料理や鶏飯もありました。

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by tabi-omoide | 2015-02-15 09:00 | 奄美大島2015

【奄美大島2015】鶏飯みなとやさん&奄美パーク

関東地方から奄美大島に行くには今まではJALがだけが羽田から飛んでいましたが、
去年からLCC(Low Cost Carrier・格安航空会社)のバニラエアが成田から就航。
今までより気軽に行けるようになりました。ただし、機内食などのサービスはありません。
国内線は短時間だし必要ないかも・・・・

とここまでは良かったのですが、

奄美大島の空港付近の悪天候により条件付き飛行となりますことをご了承くださいというアナウンス

え・え・え?
場合によっては成田に引き返すか、沖縄に降りるかの可能性もあるそうで・・・(-_-;)汗

今までかなりの回数、飛行機に乗ってきましたが、こんなアナウンスは初めてでした。

乗っていても現地付近ではかなり揺れてました。
なんとか着陸して~~とのみんなの願いが天気に通じたのか、無事、奄美空港に到着しました。

しかし・・・現地は着陸が危ぶまれるほどの強風と雨
観光も何も、まずは腹ごしらえして考えることにして、


奄美大島ならではの名物料理「鶏飯(けいはん)」を食べに行きました。

有名店はいくつかあるようですが、その中で空港に近い所にしました。

みなとやさん

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お店のHPより
昭和21年創業。奄美大島北部にある鶏飯専門店 「みなとや」 です。 初代の岩城キネが、炊き込みごはんのようだった鶏飯をアレンジし、ごはんに具材をのせ鶏スープをかけて食べる今のスタイルを作り上げた、奄美大島の郷土料理 鶏飯の元祖。 地元の鶏を丸ごと使ったスープは、その日に作ったものしか使いませんので、スープがなくなったら閉店させていただいております。お早目にどうぞ。




お皿には具が盛られています。
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お皿の具についての説明

胸、もも、ささみ…鶏肉は残さず使います。鶏肉は温かいうちに裂かないと固くなるので、スープからあげて少しさましてから、スタッフみんなで裂いています。

トッピング用の具材は鶏肉、錦糸卵、ネギ、海苔、煮付けた椎茸、大根の漬け物、干したみかんの皮を粉にしたものです。

みかんの皮の粉は、喜界島ミカン、タンカン、ポンカンなど、その季節にとれる柑橘類の皮を乾燥させて、お店で作っています。
たとえば、1月末ごろから6月ぐらいまではタンカン、また、9月か10月ごろからは島みかんを使っていますが、その年のみかんの収穫量にもよるので、いつごろまでというのも毎年違います。 島みかんは緑色をしておりますので、島みかんの皮を使う時期は、この粉は緑色になります。

熟れた柑橘類の皮を干したものは、香りがいい上に、身体にもいい、陳皮(ちんぴ)と呼ばれる立派な漢方薬でもあります。


ご飯と鍋にはたっぷりのスープ

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食べ方の説明書き

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茶碗によそってみました。
これにスープをかけるとお茶漬けのようなかんじのスープご飯になります。

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初めての鶏飯、おいしかったです。ついつい食べ過ぎ・・・。


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今回奄美大島に来た目的は、自然を味わい、奄美固有種の鳥を見ること。
しかし、今日は悪天候すぎるので、急遽インドア施設に行くことにしました。


奄美パーク
2001年9月に旧奄美空港の跡地に鹿児島県が設置。

園内は奄美の郷田中一村記念美術館などに分かれていて、
高い展望台もありますが、台風で破壊されて今は登れませんでした。

奄美の郷のコーナーでは
奄美の自然・歴史・文化を展示や映像で紹介しています。

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瀬戸内町の民家を移築したコーナーでは
おじいの人形も迎えてくれます

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奄美に滞在していた画家、田中一村記念美術館もあります。


田中一村は50歳の時に南の国の自然に魅せられ、奄美に移り住み、69歳の生涯を終えるまで
奄美の自然を描き続けたそうです。

館内の撮影はできませんでした。
パンフレットの表紙は クワズイモとソテツの絵です。

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西郷南洲(隆盛)たっきょ跡

安政の大獄の影響で、この地に流刑となった西郷南洲(隆盛)が2年8カ月過ごした住居跡。

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外からのみ撮影
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by tabi-omoide | 2015-02-14 09:00 | 奄美大島2015