カテゴリ:イタリア周遊2010( 17 )

【陽光のイタリア周遊旅行】ローマ3=パンテオンとサン・ピエトロ寺院

ミケランジェロが「天使の設計」と賞賛したローマ建築神殿。
パンテオン

パンテオンは、古代のギリシア、ローマにおいては、すべての神々を祀る神殿でした。
紀元前25年に作られたが、火事で焼失、
118年~128年にかけてハドリアヌスによって再建されたもの。

古代ギリシャの神殿のような柱が正面に並んでいて、
これらはエジプトから運ばれ、それぞれが継ぎ目の無い1つの石から出来ています。


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2000年も昔の神殿が街の中にあって、息づいていて、

実はこのすぐそばにマクドナルドがあって、
現代人はマックのハンバーガーをかじりながら、コーラ片手にパンテオンの壁に寄り掛かったり、
塀の上でランチしてたりするのです。

柱の下にいる人々がわかりますか?


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内部の美しさゆえなのか、カトリックの施設へと姿を変えて使われているそうです。

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ドーム天井
直径が 44mという巨大なもので、
その規模は 1300年後に フィレンツェの大聖堂ができるまで
世界最大のドーム架構だったそうです。

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ラファエロやヴィットリオ・エマヌエル2世の墓もここにあります。

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建物の外にいたローマ兵に扮する人。
正面からの撮影は有料らしいので隠し撮り(笑)

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古代のローマから現代のローマへ
国境の道路を渡って

バチカン市国
サンピエトロ寺院です。

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こちらの衛兵さんは
数々の条件の中で選ばれたスイス人(限定らしい)
衣装のデザインはミケランジェロ


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訪れたのは8月15日
この日はキリスト教では
聖母被昇天の日で宗教行事があるため、システィーナ礼拝堂には入れませんでした。

広場には椅子が並べられています。

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サンピエトロ寺院の中にも入れないのかと思っていたら、
中央奥ではミサが行われていて、
立ち入り禁止だったけれど、手前の見学はできました。



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100年に1度開く聖なる扉
開いているときに通ると罪が許されるという。

それでは生きている時に通れないという要望で、25年に1度開くそうです。
前回は2000年、次は2025年、次回行きましょうか・・・

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キリストと弟子の像

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教皇の遺体が安置されています。
聖人の遺体は腐敗しないとか。

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おまけ

イタリアでの最後の夜に行った
カンツォーネディナー

この人たちの歌声は
ポンペイのムービーのバックに流れています。


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ズッキーニとトマトのパスタ

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子牛とベーコンのグリル

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ベリーのケーキ

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長々とイタリア旅行記におつきあいくださり、ありがとうございました。
撮った写真の量は膨大で、すべてをお見せしてはいないのですが、
イタリア旅行気分を味わっていただければ幸いです。

おかげさまで私自身の旅の記録として、訪れたところを再認識することができました
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by tabi-omoide | 2011-09-28 12:00 | イタリア周遊2010

【陽光のイタリア周遊旅行】ローマ2=市内観光

ローマ市内の有名な所を見て回りました。

チルコマッシモという古代の競技場の跡から望む
パラティーノの丘
初めて集落が作られたという、政治・経済をつかさどる貴族たちが暮らしていた所

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テベレ川からサンタンジェロ城を望む

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サンタンジェロ城
2世紀初めにハドリアヌス帝の霊廟として造られ、
以後カラカラ帝までの皇帝が埋葬された所。

590年、大天使ミカエルがこの近くに現れたあと、
当時流行していたペストが終息したことから「天使の城」と呼ばれるようになったそうです。



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トレビの泉


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スペイン階段


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ヴィットリオ・エマヌエル2世の記念堂
すべての道はローマに通ず
といわれたベネチア広場にある、とても巨大な建造物です。


イタリアを統一した、初代の国王ヴィットリオ・エマヌエル2世の業績を記念して建てられたモニュメントです。

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中に入ると

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ちょっと暗いけれど
国家に尽くした兵士の像

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外からはローマが一望できます。
記念堂から見たトラヤヌスのマーケット
昔の市場。今ならショッピングセンター。
絹やスパイスなども売っていたそうな。


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ナヴォーナ広場
ナヴォーナ広場には噴水が3つあり、
これは4大河の噴水です。
ベルニーニの作品になります。

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世界の4大河、ナイル川ーアフリカ、ガンジス川ーアジア、ドナウ川ーヨーロッパ、
ラプラタ川ー南アメリカを擬人化した4体の男性の彫像と中央にオベリスクがある力強いバロック彫刻です。


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象のオベリスク

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街中で見かけた
飲み物などの販売車


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by tabi-omoide | 2011-09-28 09:00 | イタリア周遊2010

【陽光のイタリア周遊旅行】ローマ1=フォロ・ロマーノ

イタリア周遊旅行の最終地ローマに来ました。

古代ローマから続く2500年の歴史
「永遠の都」と呼ばれるローマは
町中に遺跡があふれているがゆえに、地下鉄工事ができない。

大都市でありながら地下鉄路線が2本だけって、
東京の路線の複雑さからは考えられないですが、
掘れば遺跡が出てくるので工事が進まないそうです。


そんなところだけに見るものはたくさん。
まずは古代の都の跡フォロ・ロマーノを訪れました。
「フォロ」とは英語の「フォーラム」で、「都市広場」のことだとか。

フォロ・ロマーノの遠景


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逆光でシルエットになってしまいました。
イオニア式の8本の柱はサトゥルヌスの神殿の跡だそうです。

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セプティミウス・セウェルスの凱旋門

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そこから90度向きを変えたところにあるのが
クーリアと呼ばれる建物。茶色でシンプルな造り

かつての元老院による数多くの決定がなされた場所。
政治の中心地でシーザー(カエサル)が暗殺されたのもこの前だったとか。

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アントニウスとファウスティーナの神殿

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パラティーノの丘。
かつてはローマの有力貴族や権力者たちの豪壮な邸宅が立ち並んでいたところです。

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ティトゥスの凱旋門。
紀元70年にあったエルサレムでの戦いに
勝利したティトゥス帝を讃えるために造られたローマ最古の凱旋門


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ローマ帝国の勢力を物語る地図1

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ローマ帝国の勢力を物語る地図2

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ローマ帝国の勢力を物語る地図3


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どの遺跡ひとつにしても歴史の重みを感じさせられるものばかり。
まさに「ローマは一日にしてならず」です。


現代のローマで、
この日地下鉄に乗車したパスカード
1ユーロで75分乗れます。


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地下鉄の駅名

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ローマでの食事その1は

夏野菜の前菜

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ピザ・カプリチョーザ
カプリチョーザとは気まぐれという意味で、その日のおまかせ
オリーブときのこのピザでした。

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デザートはヨーグルト

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by tabi-omoide | 2011-09-27 20:00 | イタリア周遊2010

【陽光のイタリア周遊旅行】ポンペイ

およそ2000年前 紀元79年ヴェスビオス火山の噴火によって
火山灰に埋め尽くされた町
ポンペイ

発掘されて現代によみがえり世界遺産となりました。

ここで撮った写真はとてもたくさんあるので
ムービー編集しました。

流れている音楽は、イタリアでの最後の夜に訪れたレストランでの
カンツォーネディナーの時に購入したものです。

音が出ますのでご注意くださいませ。


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by tabi-omoide | 2011-09-27 12:00 | イタリア周遊2010

【陽光のイタリア周遊旅行】アマルフィ

ナポリの南、約50kmほど「世界でいちばん美しい」といわれる海岸、世界遺産
アマルフィ海岸があります。

ポジターノ展望台から見たアマルフィ海岸


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その近くでの土産物のワゴン
おもに売っているのはとうがらしとフルーツ

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青の洞窟に対してエメラルドの洞窟というのがあるのだそうです。
入り口

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この下にエメラルドの洞窟があります。
今回は行きませんでした。

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エメラルドの洞窟の近くのお土産屋さん
このあたりはレモンの産地で、レモンをデザインした陶器の製品がたくさんありました。

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タイルの絵も素敵です

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アマルフィの町

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アマルフィのドゥウモ

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海岸にはビーチパラソルがズラリ
欧米人は日焼けするのが好きのようです。
日本人は日焼け止めを塗ったりするのだけど、こちらはおかまいなし。


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この日の食事は
トマトソースのスパゲティと

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ポークソテー
この周辺のレモンは巨大で、皮も分厚いよ~~

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デザートのプリン
この切り分け方が、実に適当
人によって大きさが全く違う。
子どもだったら喧嘩になるぐらい。

これは大きい方。

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型に線が付いているのだから、線で切り分ければいいのにって思ってしまいました。
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by tabi-omoide | 2011-09-27 09:00 | イタリア周遊2010

【陽光のイタリア周遊旅行】ソレント

カプリ島から船で向かったのは
帰れソレントへという歌で有名な街
ソレント


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ここは断崖を利用して家や店が建っていました。
イタリアにも地震はあると思うけど、大丈夫なのかなぁってちょっと気になっちゃいました。

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ソレントのレストランにて

店内にはベスビオス火山の噴火をソレント側からみた絵画がいっぱいありました。

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お料理は
カプレーゼ
カプリの名物ですね。
モッツアレラチーズとトマト、バジルです。
イタリアの国旗はこの色だって!


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ズッキーニのペンネ
これに粉チーズをかけていただきます。


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by tabi-omoide | 2011-09-26 18:00 | イタリア周遊2010

【陽光のイタリア周遊旅行】ナポリ&青の洞窟

ナポリを見て死ね!と言ったのは誰だっだかしら?
死ぬ前に一度は見ておきなさいってことですが・・・

その綺麗なナポリ湾


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卵城
城を築く際、基礎に卵を埋め、「卵が割れる時は、城はおろかナポリの街まで危機が迫る」と
呪文をかけられたという伝説から通称卵城と呼ばれているそうです。


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このナポリ湾から第一の船でカプリ島に向かいます。



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朝早くから
青の洞窟をめざす観光客でいっぱい
ここで第二の船に乗り換えて

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カプリ島に到着です。


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ここまで乗った第二の船は30人ぐらい乗れたけど
海の上で6人乗り(漕ぎ手含む)のボートに乗り換えます。


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この写真の右下の小さな入り口の先が洞窟
座っている状態ではくぐれないので、
寝そべって頭を低くして通り抜けます。


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青の洞窟
入ってすぐは真っ暗闇
振り返ると

そこは神秘の世界でした。


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色々と設定を変えて写してみても
写真ではうまく表せません。

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波が高いとくぐれずに見れない時もある、青の洞窟
ラッキーにも見ることができました。

見られる日には船の上で2時間待ちなんてことも起こるそうですが
朝早かったので、そこまで待たずに見られました。





カプリ島にて。
レモンの産地です。
レモンのお酒、レモンのジェラートなどのお土産がたくさんありました。


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世界中からの観光客で賑わっています


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by tabi-omoide | 2011-09-26 12:00 | イタリア周遊2010

【陽光のイタリア周遊旅行】ユーロスターで移動

フィレンツェからナポリまで
ユーロスターでの移動です。

フィレンツェの鉄道の駅は
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅といって
イタリア鉄道のメインターミナルで、
ヨーロッパ各地から鉄道でも入国できます。


入り口はこんなふうです。


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切符売り場

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駅の構内
改札口はありません

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時計のまわりの壁画もさすが


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構内から入り口を見る方向

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発着案内もたくさん


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こちらは普通電車


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電車は詳しくないのですが、
ユーロスターにもいろんなタイプがありました。



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駅にあった公衆電話
今や世界中で携帯電話が普及しているので、公衆電話は珍しい。


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実際に乗車したのはこのナポリ行き



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車体はこのタイプでした。

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by tabi-omoide | 2011-09-26 09:00 | イタリア周遊2010

【陽光のイタリア周遊旅行】フィレンツェ2

フィレンツェの大聖堂(ドゥウモ)です

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中世の共和国時代に140年かけて完成
フィレンツェで最も華やかで巨大な大聖堂


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ドゥウモの南に建つ塔はジョットの鐘楼と呼ばれています。
高さ84.7m
多色の大理石で作られた、ゴシック様式の傑作
屋上に階段で上がれるそうです。

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ドゥウモの内部


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サン・ジョバンニ洗礼堂

ミケランジェロが讃えた、天国の扉といわれているもの


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メディチ家の礼拝堂

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茶色の看板は世界遺産などの名所を表しているのだけれど
あちこちにいっぱいあるってことね・・・・



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イタリアの町にはジェラート屋さんがいっぱい。
暑いとついつい食べたくなります。
種類も豊富。

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フィレンツェの食事は

こんなかんじのレストランでした。
壁にはワインがいっぱい。夜はワインバーになるのかしら?


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メニューに英語表記があると助かります。


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生ビールがあったので頼んでみました。
大きいものは1リットル入り。
写真ではわかりにくいけれど、目盛り付きなんですよ。


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オリーブ・トマトがいっぱいのサラダ


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ボロネーゼスパゲティ
日本でいうミートソースです。


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by tabi-omoide | 2011-09-25 18:00 | イタリア周遊2010

【陽光のイタリア周遊旅行】フィレンツェ1

花の都フィレンツェに移動の途中

ミケランジェロ広場からフィレンツェの街を見下ろしました。
ここは街を一望できる絶好のポイント。

晴れているのでよく見えます。

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広場にあるダビデ像(レプリカ)
本物は大理石製でアカデミア美術館だったかな?




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サンタ・クローチェ教会
フィレンツェのパンテオンの別名もあるこの教会には

マキャベリ、ガリレオ、ミケランジェロ等の数多くの有名人のお墓があります。



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ウフィッツィ美術館を訪れました
中は撮影禁止なので
ちょっと画像は悪いのですが、買ってきた絵葉書で有名なものを紹介しますね。


ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」


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ボッティチェリ「春」


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レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」


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ミケランジェロ「ドーニの聖家族」


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などなどの、世界的に有名なものがたくさんありました。
本物の迫力はとても素晴らしいものでしたよ。




美術館の中から、外を撮影することはできるので、
アルノ川にかかるヴェッキオ橋を写しました。

これはヴェッキオ宮から、ピッティ宮まで、
メディチ家の人が外を通らずに行くためにかけられた橋だそうです。




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ウフィッツィ美術館を出るとすぐに、

シニョーリア広場があります。

下の写真の中央にある建物が
ヴェッキオ宮殿


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今は市庁舎として利用されているそうです。


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宮殿の右手に
ミケランジェロのダビデ像


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左手には
ポセイドンの像

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ヴェッキオ宮に向かって右手には
屋外ギャラリーがあって


彫刻が展示されています。

360度どこからも眺められる作品

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by tabi-omoide | 2011-09-25 12:00 | イタリア周遊2010