カテゴリ:登山・ハイキング( 6 )

鎌倉・大仏~源氏山ハイキング

鎌倉・大仏~源氏山ハイキング
江ノ電の長谷の駅からスタートです


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長谷の駅から歩いて、ハイキングコースに行くまでに

国宝 鎌倉大仏
を見物。


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高徳院の本尊
阿弥陀如来像は1252年から10年くらいかけて作られたとみられる。
台座を含む総高 13.4m
重量 121トン

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大仏トンネル脇の階段を登り、
前々日に降った雪で所々ぬかるんでいるハイキングコースを1時間ほど歩いて、
源氏山公園に到着

源氏山(標高約93m)という小さな山全体が公園として整備されています。
源氏山の名は、頼朝の祖先にあたる源(八幡太郎)義家が、後三年の役で奥州に向かう際、源氏の象徴である白旗を立て、勝利を祈願したことに由来します。別名「旗立山」。
写真の鎧姿の源頼朝像は、頼朝鎌倉入り800年を記念して建てられました。

鎌倉観光ガイドより


源義朝公銅像

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源氏山公園からは寿福寺裏に出て、線路を渡り小町通りへと抜けました。
ハイキングはここまで。




ランチは 小町通りの
ドルチェ ファール ニエンテにて
鎌倉野菜のランチプレート

サーモンとかぶ、ほうれん草・じゃがいも
キッシュ、スープ、ミニデザート ドリンク付き

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鏑木清方(かぶらき きよかた)記念美術館に立ち寄りました。


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近代日本画の巨匠、鏑木清方画伯の終焉の地に建てられた記念館です。

鏑木清方の肖像画と美人画の企画展をやっていました。


館内は撮影できませんでした。






鶴岡八幡宮

康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。

その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。

現在の御本殿は、文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、 若宮とともに国の重要文化財に指定されています。


鶴岡八幡宮HPより抜粋


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鎌倉で一番見た鳥は とんび 
普通はどこにでもいるカラス。ここではカラスよりもたくさんいるのがとんび

大きいし、群れているので迫力です。
飛んでるからカメラでとらえるのは難しい。


トンビ

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池には、トンビ・カラスの他に
オナガガモ・ヒドリガモ・カルガモ・鵜・スズメがいました。

オナガガモ・オス

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鎌倉と言えば・・・

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鶴岡八幡宮を後にして、鎌倉とはお別れ。横浜に寄り道しました。
横浜でお買い物・ディナー

青海星さんで 満腹コースをいただきました。



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聚楽のマーラーカオ
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大きいけれど フカフカ~

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チャーシューまん
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頂好の月餅のような お菓子 ナッツ入り

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一日約18000歩歩いて、よく食べて、楽しんで来ました。
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by tabi-omoide | 2015-02-04 10:00 | 登山・ハイキング

紅葉の西沢渓谷ハイキング

日帰りのバスツアーで西沢渓谷に行きました。

日本屈指の渓谷美を誇る西沢渓谷は
森林浴の森百選・日本の滝百選などに選ばれているそうです。

12月1日~4月28日までは冬季閉鎖。
渓谷はハイキングコースといっても登山です。とパンフレットにも書かれていました。


ちょうど紅葉のシーズン。雲一つない青い空で絶好のハイキング日和です。

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滝めぐりが楽しい、1周約4時間の10kmコースです。


ナレイの滝

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甲武信ヶ岳への登山道入り口もあります。

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紅葉真っ盛りの二俣吊り橋
長さ60m、高さ15m

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大久保の滝
落差14m

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ウナギの床
岩と斜面に挟まれた狭く流れの早い場所

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人面洞
淵の正面の岩肌にじっと目をこらすと、大きな目や鼻が見えてくる?
水面がちょうど口にあたる

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竜神の滝
落差7m

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恋糸(こいと)の滝
渓谷の高い斜面から流れ落ち、細い糸のようで、渓谷開発中の時に入山していた恋人同士が
相手をいたわりながら歩いていた様子から名付けられた。

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貞泉(ていせん)の滝
落差6m


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石や岩は濡れているし、鎖もあるけれどちゃんと整備されているので怖くないです。

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母胎淵(ぼたいぶち)
淵の中を見ると、水と一緒に小石が時計回りに渦を巻いている。
この流れによって浸食された岩肌にできた穴を甌穴(おうけつ)といい、
国内にもこれほどはっきりしているものは少なく、日本有数の物である。

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カエル岩
幾重にも重なっている大きな岩が天を仰いだカエルに見える。

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方丈橋

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七つ釜五段の滝
西沢渓谷最大の滝。日本の滝百選に選ばれた。落差50m


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不動の滝

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ハイキングコースの登りはここまで。あとはトロッコの旧森林軌道を下って行きます。



五つ淵
七つ釜五段の滝が眼下に見える

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シャクナゲ橋

今回は季節が違うけれど、このあたりは自生しているシャクナゲの大群落があるそうです。

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シャクナゲは見られなかったけれど、紅葉は本当に素晴らしい

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大展望台からみた甲武信連峰

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かつてのトロッコの様子を再現

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あちこちに残る軌道の跡のレール

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ネトリ大橋より甲武信連峰

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お弁当を食べたり、休憩しながら4時間かかって10km歩きました。


人気のハイキングコース、10月下旬の紅葉の時期は素晴らしく、
日陰はちょっと寒いけれど快適でした。
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by tabi-omoide | 2014-10-31 10:00 | 登山・ハイキング

那須茶臼岳・朝日岳

日帰りバスツアーに参加して
那須茶臼岳・朝日岳
登って来ました。

上野を7:00に出発して、那須ロープウエイ山麓に10:15に到着。

ロープウエイで茶臼岳の9合目まで上がってからの登山です。

スタートしたのは10:35
ガイドさんと一緒に登るのは初めてで、ペースについていけるかちょっと不安・・・

私にはちょうどいいスピード(たぶん標準よりゆっくり)でした。

日本百名山には那須岳として載っていますが、那須岳という名前の山はなくて、
茶臼岳・朝日岳・三本槍岳などの山の総称が那須岳です。


11:15 茶臼岳山頂

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山頂で昼食予定でしたが、硫化水素ガスの風向きが悪いので、ちょっと降りたところで昼食休憩


休憩したところから見た茶臼岳


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峰の小屋12:28

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これから朝日岳に向かいます

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峰の小屋は分岐点
こちらは下山予定のコース

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茶臼岳は火山なので、ガスが出ています。噴火しないでね~

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朝日岳に向かう途中には鎖場があります。
手前の階段になっているところでは、鎖は細いです。
できるだけ鎖をつかまないように指示
いろんな人がつかむのでゆるんでいることもあるから。

鎖よりも、岩を手でつかんで、はいつくばって登った方が安全だそうです。

横ばいで行くところの太い鎖は、いざというときに引っ張るために、ゆるめに持つのだそうです。

写真を撮っている余裕は無いです。

そして、

13:15 朝日の肩より 朝日岳

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13:25 朝日岳頂上

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朝日岳頂上より、峰の小屋・茶臼岳

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14:44 下山道途中より 紅葉の鬼面山

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15:00 ちょっとすぎに無事下山

ガイドさんによると 歩行距離7km。

昼食・休憩込4時間半 実際に歩いている時間は3時間20分くらいでした。


バスが上野に戻ってきたのは19:00くらい

自分で運転しないのは帰りの負担が違うし、
ロープウエイ乗り場で乗客が降りた後バスは下山道の駐車場で待っていてくれるし、
何よりガイドさん付きの登山は、ペースも程よく、歩き方や、登り方も教えてもらえるし、
ここで休んだら後がつらいとか、ここまで来たら休憩とかが適切に入るので、疲れ方も違ってくる気がします。

集団行動なので、写真をゆっくり撮るとかはできないし、立ち寄りたいところがあっても行けないけれど、今回は楽しい登山でした。
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by tabi-omoide | 2014-10-22 09:00 | 登山・ハイキング

群馬・榛名山

登山に不慣れなので、一夜明けると翌日は筋肉痛です。
それでもまたまた山に行ったのは、
この日の前橋の気温が37度の予報で朝から暑い。
涼しさを求めて山の上に避暑です。



榛名山(1390m)
です。



二日目の山はロープウエイで登りました。

二つのゴンドラがくっついている形のものです。


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苦労せずに登った榛名山展望台より

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下に見えるのは榛名湖

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榛名山(はるなさん)は、関東地方の北部の群馬県にある上毛三山の一つであり、古来山岳信仰を受けてきた山である。山の南西麓に榛名神社が祀られている。



榛名神社よりの眺望

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榛名富士に祀られている神々

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ロープウエイ乗り場から見た榛名山

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榛名湖側からの榛名山

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by tabi-omoide | 2014-08-09 10:00 | 登山・ハイキング

群馬・前橋コンフォートホテル&大庄水産

赤城山には日帰りもできるのだけれど、疲れて降りてきたらお風呂に入って一休みしたい。
そんなわけで、前橋に宿泊。

宿泊先は前橋・コンフォートホテルです。

セミダブルのツインの部屋は思っていたよりも広くて快適。
ウエルカムコーヒーも飲めるし、ホテルのすぐそばに天然温泉施設もあり、便利です。

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地方都市のビジネスホテルを選ぶ理由は、ベッドで寝たいのもあるけれど、
居酒屋に行ってその地方の名物を食べて、地酒を飲むという楽しみがあるから。




ところが・・・・場所柄なのか
宿泊したのが日曜日で、ホテル周辺の居酒屋はほとんど休み。

結局見つけたのはチェーン展開の庄屋グループ「大庄水産」さんでした。



群馬という海の無い県で魚介類の夕食

刺身5点盛り(マグロ・アジ・エビ・はまち・しらす)

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サラダ(アボカド・トマト・タコ・サーモン・レタス)

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ほやの酢の物


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こぼれ寿司(見えないけど下に巻きずしが入っています)

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コンフォートホテルでは朝食のバイキングが無料です。

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最近のビジネスホテルの朝食のサービスはなかなか凄いですね。
この他におにぎりや味噌汁もありました。



客室より
前橋駅前・手前はレンガ倉庫群

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向うに見えるは妙義山?

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by tabi-omoide | 2014-08-08 10:00 | 登山・ハイキング

群馬・赤城山

登山の道具を揃え始め、徐々にマイペースですが山登りチャレンジです。

今回は群馬県に行きました。

めざすは赤城山。赤城山という名前の山はなくて、
赤城山と言われている連山の最高峰は黒檜山(くろびやま)1828mです。



ふもとの赤城神社を過ぎて

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黒檜山登山道入り口から登ります。

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黒檜山中腹より赤城大沼を望む

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のぼりは急な岩場が多く、初心者の私にはなかなか大変でしたが、
休憩込み1時間半~2時間弱くらいで黒檜山山頂にたどり着きました。

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山頂では雲行きが怪しくなってきたので写真もそこそこに移動しました。


黒檜山山頂からは縦走で駒ヶ岳へ

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下りは木製の階段・鉄製の階段がありました。
標高差が急なので階段なのかな?
急な岩場を下るよりはいいのかも。(岩場が無いわけではありません)

お弁当・おやつ休憩こみで4時間半くらいのコースです。


もっと慣れてきたら楽に登れるのかな?
赤城山は初心者向けらしいのだけど・・・岩登りには苦労しました。
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by tabi-omoide | 2014-08-07 10:00 | 登山・ハイキング