カテゴリ:東京散策( 10 )

旧芝離宮恩賜庭園

旧芝離宮恩賜庭園

東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわしています。

明暦(1655~1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領しました。
庭園は「楽壽園」と呼ばれていました。
庭園は、幾人かの所有者を経たのち、幕末頃は紀州徳川家の芝御屋敷となりました。明治4年には有栖川宮家の所有となり、同8年に宮内省が買上げ、翌9年に芝離宮となりました。離宮は、大正12年の関東大震災の際に建物や樹木に大変な被害を受けました。
翌年の大正13年1月には、皇太子(昭和天皇)のご成婚記念として東京市に下賜され、園地の復旧と整備を施し、同年4月に一般公開しました。また、昭和54年6月には、文化財保護法による国の「名勝」に指定されました。
  旧芝離宮恩賜庭園 HPより

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周りには高層ビルが見えます。

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西湖の堤
中国の杭州にある西湖の堤を模した石造りの堤

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枯滝石組

山峡を流れ落ちる滝を思わせる石組

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雪見灯篭

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ここにいたのは
アオサギ とダイサギ

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ダイサギは丸まってたりしていて撮りにくかったのでアオサギ


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ハクセキレイ

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スズメの幼鳥

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パンフレット

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by tabi-omoide | 2015-09-23 15:00 | 東京散策

東京港野鳥公園

東京港野鳥公園に行きました。
浜松町からモノレールで流通センターで下車して歩いていきました。

今回は東京都の野鳥の会のガイドツアーに参加です。

門を入ってすぐの所にあった、アケビの木
まだ熟していない実がなっています。

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アケビの花
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ハゼの実

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野鳥公園はこんな風です。

遠景

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さて、この時期の鳥たちは

カワウ

対岸の木にいっぱい休んでいる!

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アオサギ

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ダイサギ

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チュウサギ

ダイサギとの違いは大きさと、頭の形(チュウサギは丸い)、くちばしの長さなど。

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蓮の池にいたダイサギ

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他にもカモやシギがいたのですが、うまく写真撮れず。



チョウトンボ

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パンフレット

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by tabi-omoide | 2015-09-22 16:00 | 東京散策

【乃木坂2014】オルセー美術館展・乃木神社

新国立美術館でオルセー美術館展~印象派の誕生~を見てきました。

写真は撮れないので、パンフレットより。


エドゥアール・マネ 「笛を吹く少年」

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クロード・モネ 「草上の昼食」

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ジャン=フランソワ・ミレー 「晩鐘」

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新国立美術館を出て
乃木坂を散策してきました。

乃木神社

明治45年(1912)7月30日明治天皇が崩御せられ、御大葬の大正元年9月13日御霊轜(棺を乗せた車)が宮城を出発する号砲が打たれた午後8時過ぎ、乃木希典将軍と妻静子夫人は先帝に殉じて自刃を遂げられました。
乃木邸内の小社に御夫妻の御霊をお祀りし、
大正8年(1919)には乃木神社創立の許可がくだり、明治神宮創建の後御造営の事業が起こされ、大正12年(1923)11月1日鎮座祭が斎行されました。

                       乃木神社HPより



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旧乃木邸



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馬小屋


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辻占いの少年との銅像

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by tabi-omoide | 2014-10-24 09:00 | 東京散策

【両国・浜離宮2014】浜離宮恩賜庭園

将軍家から皇室、国民へと遷った海辺の庭浜離宮

寛永年間まで、徳川家の鷹狩り場だった地を、4代将軍家綱の弟の甲府宰相松平綱重が埋め立て、下屋敷を作る。

綱重の子(綱豊)が将軍家の養子となって、将軍家の別荘となった。
その後将軍家の別邸、浜御殿が建てられた。

明治維新後に皇室の離宮となり、浜離宮と名付けられる。

都内で唯一、海水を引き入れた潮入りの池がある。




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鴨場

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松のお茶屋

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中島のお茶屋

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庭園のいたるところに松が植えられていて、芽を摘む作業をしていました。
よく手入れされています。

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三百年の松

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by tabi-omoide | 2014-05-20 10:00 | 東京散策

【両国・浜離宮2014】水上バスカワセミ

両国から隅田川下りの水上バスに乗りました。

カワセミ号です。


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水上バスには色々なコースがあるけれど

浜離宮で下船です。
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by tabi-omoide | 2014-05-19 20:00 | 東京散策

【両国・浜離宮2014】両国散策

両国を歩いてきました。


両国は国技館があるので、相撲の町として有名です。


横綱土俵入りの像・手形がありました。

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西口を出て国技館とは反対方向に回向院があります。

江戸の大火・振袖火事の犠牲者を弔うために建てられたものです。

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鼠小僧の墓
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回向院の裏手から
本所松坂町公園へ。

ここには、かつて赤穂浪士が討ち入りをした、吉良上野介の上屋敷がありました。

吉良邸跡



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ここで首を洗ったとか・・・

みしるし洗いの井戸

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吉良邸跡の近くにあった。

相撲写真資料館(内部は撮影禁止)

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回向院の近くにはちゃんこ料理のお店がたくさんあって、
そのうちの一軒

巴潟さんへ


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ランチは日替わりでこの日は 豚味噌ちゃんこでした。

小結定食
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国技館は今 5月場所を開催中。この日は中日。

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通りかかった時間は ちょうど力士の入りの時間。
入り待ちの人に混じって、入っていく力士たちのお見送りが出来ました。

間近で見る力士は大きくて迫力です。
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by tabi-omoide | 2014-05-19 11:00 | 東京散策

【神楽坂2012】お土産に買った「五十番」の肉まんなど

関東では肉まん、関西では豚まんという違いは、
関西では肉というと牛肉を指すので敢えて豚まんと言うようになったとか。

ものすごい種類の肉まんを扱っています。

肉まんだけでも15種類あるらしい。


神楽坂「五十番」さん

どれを選んだらよいやら。



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こんな袋に入れてくれました。


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これでは大きさがわからないでしょうけれど

直径10cm以上あると思う。
五目まん


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その名のとおり具だくさんで、海老・ウズラの卵・キノコ類も入って大満足の肉まんです。


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こちらは焼売10個入り

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1個の中身がぎっしりつまっているので食べごたえあります。

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冷蔵で3日、冷凍で10日保存できるそうなので、お土産にもいいですね。



おいしい神楽坂めぐりにお付き合いいただきありがとうございました。
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by tabi-omoide | 2012-02-20 08:00 | 東京散策

【神楽坂2012】お堀沿いの「カナルカフェ」

神楽坂を歩き疲れた後は、お堀沿いのカフェ「カナルカフェ」でお茶です。

晴れて暖かな時ならデッキサイドオープンカフェもいいのですが、いくら晴れていても2月
店内でいただきました。



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ケーキ盛り合わせセットです。

イチジクのケーキ、クリームブリュレ、ベリーのムース


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by tabi-omoide | 2012-02-19 08:00 | 東京散策

【神楽坂2012】石畳の路地を散策

神楽坂の名前の由来は、神楽を奏したからとか、
聞こえてきたからとか、神楽堂があったからといった神楽にちなんだ諸説があるそうです。


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今は 石畳の路地と古い町並みが、すっかり観光地になっていて
散策している人もたくさんいました。


おいしそうなお店もたくさんありましたよ。

すべて食べ歩けないけれど、写真での紹介です。



生麩割烹「前田」さん


お昼でも4000円から、ちょっと敷居が高そうです。

でも惹きつけられちゃいますね。

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親子丼・うどんすきと書かれていました。 

「鳥茶屋 別亭 」さん

本館は表通りにありました。



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毘沙門天で有名な 善国寺さん

たまたま結婚式を行なっていて入れませんでした。


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こちらは有名な甘味処「神楽坂茶寮」さん



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すごい行列です。
女性ばかり・・・

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その先には「寺内(じない)公園」という公園がありました。
ここはもともとは行元寺という広大な寺があり、江戸の後期にはその境内を町屋として貸すようになり、
家が立ち並んで迷路の様になったそうです。(明治40年に寺は移転した)
また境内の一部が遊興の場となりそこから花柳界が発祥したそうです。




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公園の先は一段と狭い路地。
同じ道をもう一度と言われても分からなくなりそうです。


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兵庫横丁

旅館「和可菜」は著名作家たちが逗留して執筆活動を行なったところ。

和可菜の半世紀を記録した「神楽坂ホン書き旅館」(黒川鐘信著)という本があるそうです。



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もっとも神楽坂らしい雰囲気というのがこちら、

かくれんぼ横丁

こんな看板を出していたのは 山路さん




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粋な黒塀の和食処「千」さん


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こちらは、ちょっとわかりにくいけれど、ビルになっていて何店か入っているようです。


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迷路のような路地を抜け、
早稲田通りの地下鉄「神楽坂」駅またはJR「飯田橋」駅の方に行ったところにある不二家



ペコちゃん焼きを売っているのは、日本でここだけと書かれています。

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ペコちゃんの手に持っているのは、かじりかけ。
ほっぺにあんこが付いているという愛嬌あるペコちゃん人形

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これで今回の散策は終わりです。

おいしそうなお店もたくさん。
また今度は違う所に行ってみたいな~~と思ったのでした。
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by tabi-omoide | 2012-02-18 08:00 | 東京散策

【神楽坂2012】ブルゴーニュでランチ

前から行ってみたいと思っていた神楽坂政治家の先生方が利用する料亭のイメージで、敷居が高かったのです。

ランチならなんとかなるかしら?


でも、料亭ではありません。
近くの料亭をのぞいたら、ランチでも4200円・6300円・8400円(@_@;)

やはりまだまだ敷居は高いですね。夜は2万円くらいだそうです。


というわけで、今回はフランス料理です。

メゾン・デ・ラ・ブルゴーニュさん



神楽坂には、おしゃれなお店が多いし、
ものすごく細い石畳の路地を通って、
同じところにまた来るにはどうしたらいいの?状態のところもありましたが、
ここは比較的わかりやすいところにあります。


2月にはちょっと寒いけれど、テラス席もあります。

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この方はお店の人。日本語が通じてホッ!

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2000円のランチコースです。

前菜の中から一種


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こちらはサラダ


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ブリオッシュ3種盛り


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この他にも、ブリオッシュ1種のみとか、キッシュ、スープのチョイスもありました。



メインは



鯛のグリル サフランソースと野菜とともに



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ステーキじゃがいものグラタン添え


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豚肉のフィレミニヨン カシスソースとりんごのピュレ添え

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すずきのポアレ 小麦のリゾット 季節の野菜ハーブソース

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5人で訪れたので色々並んでいます。

どれもこれもおいしそう。


この他に、パンとコーヒーまたは紅茶等のセットになります。




この後は、街の散策に出ました。
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by tabi-omoide | 2012-02-17 08:00 | 東京散策