カテゴリ:信州2013( 13 )

【信州2013】諏訪大社下社秋宮

諏訪大社には
上社と下社があり、
上社は本宮と前宮
下社は春宮と秋宮の2社4宮からなる。

訪れたのは
下社秋宮

重要文化財の社殿

しめ縄のひねりは出雲大社と逆になっていて、
諏訪大社は右から巻き始めており、不浄の侵入を防ぐそうです。
ちなみに出雲大社は左からで不浄のものが出てこないようにしているとか。

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君が代にうたわれている さざれ石。ここのは大きい

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巨大な御柱
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御柱祭・7年目毎の寅と申の年に、諏訪人22万人をあげて盛大に行われる諏訪大社氏子のお祭
このときに使われる柱は
直径約1m、長さ約17m、重さ約12tにもなるもみの巨木を、諏訪大社氏子が総出で山から切り出し、里へ曳き、最後には上社・下社の各社殿を囲むよう、四隅に建てられます。


諏訪市観光ガイドより
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by tabi-omoide | 2013-08-13 09:00 | 信州2013

【信州2013】重要文化財・旧開智学校校舎

開智学校は明治5年の学制発布を受けて、小学校教育を第一の使命として
当時の全久院という廃寺を利用して作られた。

昭和38年まで90年間にわたって使われた、国内で最も古い小学校校舎のうちのひとつ。
移築されて、新築当時の形に近づけて復元されたもの。

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唐破風に天使の像が彫られている凝った造り。
和風と洋風の組み合わせによる、擬洋風建築校舎になっている。

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中を見学できます。

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当時の教科書などの資料とともにあった、色の説明図。

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丸い通し柱
1階から2階に通じる周り階段の横の通し柱は全久院の部材

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桟唐戸(さんからど)
彫刻のついた桟唐戸は波形・飛龍の優れた木彫り。お寺のものをそのまま使用。

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舶来の色ガラスを取り入れていた。

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by tabi-omoide | 2013-08-12 09:00 | 信州2013

【信州2013】国宝松本城

日本にお城はたくさんあるけれど、そのうち国宝とされる城は全部で4つ
そのうちの一つが松本城です。(他は姫路城・彦根城・犬山城)


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松本城は戦国時代に作られた、戦いの城としての黒い天守の部分と
平和な時代になって作られた辰巳附櫓・月見櫓があり、
現存する日本最古の五重6階の木造天守などの数々の優れた築城技術を今に伝えている。

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by tabi-omoide | 2013-08-11 09:33 | 信州2013

【信州2013】松本で馬刺し&そば居酒屋

松本は馬刺しで有名だそうです。
旅先なので、予約もせずに有名店を訪れたのですが、軒並み満席。

あきらめモードで、松本の駅前をウロウロ。
お蕎麦屋さんに馬刺しがあると書いてあったので、この旅行中4度目のお蕎麦となりました。


手前ざる俊 さん

ここは、地酒も豊富。

名前につられてたのんだ地酒「川中島」

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パリパリサラダを注文。
ぱりぱりになっているのは、そばでした。

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馬刺しの赤身とたてがみ(白い方)
一緒に食べるのがいいのだそうです。

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馬肉の煮込み。
やわらかいし、脂っこくなくてさっぱりしています。

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そば刺し
薄切りされたそばを、刺身のようにいただきます。

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天婦羅
一本ねぎ串天という珍しいものもありました。

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・・・あれ、またそばの写真を撮り忘れた!
当然、ここでのシメはそばでした。

信州そば食べまくり~~。
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by tabi-omoide | 2013-08-10 23:00 | 信州2013

【信州2013】史跡川中島古戦場・八幡社

幾度にもわたる川中島合戦のうち、
永禄4年(1561年)9月10日 ここ八幡原で
上杉謙信・武田信玄 両軍の壮絶な死闘が展開され、
謙信と信玄の一騎打ちがあったと言われている。


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上杉謙信・武田信玄一騎打ちの像

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上杉謙信
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軍配でうけた 武田信玄
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by tabi-omoide | 2013-08-08 10:00 | 信州2013

【信州2013】史跡・松代城(海津城)跡&真田邸&旧松代駅

国の史跡・松代城(海津城)跡
松代城は戦国時代に武田信玄により築城されたと言われ、
上杉謙信との川中島の合戦の舞台にもなった城である。

戦国時代から多くの武将を生んだ真田家。
1622年(元和8年)に上田藩主の真田信之が松代に移され、
もともとの海津城を真田家の居城とした。

以後廃藩置県までの約250年間真田家は松代をおさめ、
松代は10万石の城下町として発展してきた。

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太鼓門・前橋

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明治の廃城後は建物が壊されたが、修理復元された

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江戸時代の大名屋敷・国の指定史跡
真田邸
9代松代藩主 真田幸教が母の為に建てた住居
松代城で唯一残った建築物

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御居間
主の居間・ここから庭園を眺めるように設計されている。
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当時のままの天井と襖
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江戸末期の庭園を有する御殿建築としては全国でも類が少なく貴重である。

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土蔵は全部で7つあった
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現代の松代

かつての長野電鉄屋代線の松代駅
今は廃線となって使われていないが駅舎は残っている。

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by tabi-omoide | 2013-08-06 09:00 | 信州2013

【信州2013】戸隠神社・中社・宝光社&戸隠そば

戸隠神社
中社
天の岩屋にこもった天照大神(あまてらすおおみかみ)を、
神楽によって再び外にお誘いした
知恵の神様・天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)を祀る。


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戸隠神社宝物館
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戸隠神社
宝光社

5社のうち、一番古い建物が現存している。
康平元年(1058年)より続く静かで荘厳な社
神仏習合時代の様式を伝える江戸末期寺院建築。
天表春命(あめのうわはるのみこと)を祀り、技芸・安産・厄除け・家内安全を祈る


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石段を登って行きます

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向拝の彫刻・親子龍は 宮彫師北村喜代松によるもの。

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戸隠蕎麦

戸隠と言えばこれを食べずにはいられない。
この旅行中3回目のそば!

地元の人に美味しいと評判のお店、奥社の入り口の近く「なおすけ」さん


ここでのおすすめは 鴨ざるそば

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そばがき

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おやき
具はいろんな種類があるけど、やはりここは野沢菜ですね。

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神社にお参りして、お蕎麦をいただいて、戸隠を堪能しました。
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by tabi-omoide | 2013-08-05 09:00 | 信州2013

【信州2013】戸隠神社・奥社&九頭龍社と鏡池

戸隠神社
神代の昔、高天原(たかまがはら)から飛来した「天の岩戸(あまのいわと)」が
戸隠山となったという。

岩戸開き神話のゆかりの神々を祀るこの地は人々の祈りが今もなお続く聖地である

戸隠神社のパンフレットより。

戸隠神社は
奥社・九頭龍社・中社・宝光社・火之御子社の五社からなります。
戸隠神社という名前の一つの神社ではないのです。


一番奥にある奥社と九頭龍社をまずはめざして、
奥社の参道入り口から片道40分かけて歩いていきます。

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参道入り口の大鳥居
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案内の看板

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随神門

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杉並木

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奥社の本殿左にある九頭龍社
戸隠の地主神・九頭龍大神(くずりゅうおおかみ)を祀る
生命の源である水を司る神として広く信仰を集め、その信仰は現代に続いている。
五穀豊穣・心願成就・縁結びを祈る。虫歯の神でもある。


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奥社はさらにこの奥
こんな階段を登って行きます。
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奥社
戸隠神社の本社
天の岩戸を開け戸隠へと投げた天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)を祀る。
嘉祥2年(849年)学問行者の開山以来、
幾度の雪崩や時代の荒波を受けるも信徒によって守りつがれている霊場。


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鏡池
池を鏡に見立て、戸隠連峰を映し出す。

残念ながらこの日は曇り空で池には山の姿は映っていませんでした。

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by tabi-omoide | 2013-08-04 09:00 | 信州2013

【信州2013】戸隠・宿坊「越志旅館」

戸隠神社の宝光社の前にある、茅葺屋根の宿坊に泊まりました。

越志(おし)旅館さん

ちょっとわかりにくいけれど、こんな建物です

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室内

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いまどきのホテルや旅館のようにバス・トイレ付ではなく、
お風呂は共通で、入るときに入浴中の札を下げておく。
トイレは男女別に廊下にあるという形式です。


夕食

食事は別棟の個室でいただきました。
精進料理なんてことは無くて、豪華でした。

とっくりの中身は 「大信州」という銘柄だそうです。
どうやら評判の地酒

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実はこの他に、この日2回目のそばがあったのですが、
食べるのに夢中で写真撮り忘れてしまいました。残念。


朝食

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静かな環境で、
夏だというのに、エアコンも要らない涼しさ。
年間で真夏日は2-3日だとか。

一ヶ月くらい過ごす人もいたり、
登山の前に泊まって早朝出発した人たちもいました。
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by tabi-omoide | 2013-07-31 10:30 | 信州2013

【信州2013】長野・善光寺

昔、欲張りなおばあさんが、川で布を洗っていると、牛が角に布をひっかけて逃げて行ったそうな。
牛の後を追いかけて行くと、善光寺にたどり着き、思いがけずお参りをしたおばあさんは
改心して信仰を深めたと言われています。

それが、牛にひかれて善光寺参り の由来だとか


仁王門

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この日の善光寺は雨が降ったりやんだり。
しっとりとしたいいかんじですね。


山門

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国宝 善光寺本堂

江戸時代中期を代表とする仏教建築
間口24m、高さ30m、奥行き54mという壮大な伽藍は東日本最大。

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善光寺は特定の宗派に属してない、
仏教のどんな宗派の人でも参拝すればご利益があるというお寺です。

本堂の床下にある、真っ暗な通路を巡る
「お戒壇巡り」をしてきました。
極楽の錠前に触れると極楽往生が約束されるそうです。

真っ暗な通路を巡ることは、
死の疑似体験と、光のありがたさを知るという意味もあるのだそうです。

本当に真っ暗。
懐中電灯・携帯電話の光源なんていう現代的なものはもちろん使用禁止です。


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by tabi-omoide | 2013-07-30 09:15 | 信州2013