カテゴリ:秘湯・日光・足利2013( 5 )

【秘湯・日光・足利2013】鑁阿寺(ばんなじ)

鑁阿寺(ばんなじ)

国の史跡です。

足利氏第2代の義兼が1196年に邸内に持仏堂を建てて大日如来を祀ったことに始まる。

周囲は土塁と堀に囲まれ
鎌倉時代の武家屋敷の面影を今も残している。

足利氏一門の氏寺

訪れた時は桜が満開でした。

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楼門
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本堂 重要文化財

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弘法太子の像

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鐘楼
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経堂
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多宝塔
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カルガモ
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周辺案内図

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by tabi-omoide | 2013-04-10 08:00 | 秘湯・日光・足利2013

【秘湯・日光・足利2013】足利学校

日本最古の学校足利学校

足利学校創建については、奈良時代の国学の遺制説・平安時代の小野篁(たかむら)説・
鎌倉時代の足利義兼などの諸説があるようですが、
歴史があきらかなのは室町時代ころから。

1549年にフランシスコ・ザビエルによって
「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介され、
「学徒三千」といわれるほどになりました。
江戸時代の末期には坂東の大学の役割を終え、明治5年幕をおろしましたが、
足利学校の精神は現在に引き継がれています。

以上パンフレットより


歩道橋より遠景

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入徳門

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学校門
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杏壇門(きょうだんもん)
孔子が弟子たちを教えた所に杏の木があったことに由来

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孔子廟

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小野篁像
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孔子座像
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旧遺跡図書館

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方丈(ほうじょう)
学生の講義や学習、学校行事や接客のための座敷として使用された。

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南庭園
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宵座の器

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この器が空の時は傾いている。ちょうど良い量の水を入れた時にはまっすぐに立つ
水が多いと傾いてこぼれてしまう。


実際に水を入れてみました。意外に少な目、半分以下でバランス良く保っています。
孔子の教え通り多すぎてはダメ。慢心や無理は禁物です。

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かつての教室はこんな風

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北庭園

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パンフレットとチケットがわりの入学証

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by tabi-omoide | 2013-04-09 10:00 | 秘湯・日光・足利2013

【秘湯・日光・足利2013】宇都宮餃子「来らっせ」

すっかり餃子の街として知られてきた宇都宮。
かつてはここまで有名ではなかったと思う。

今や、宇都宮餃子会のMAPまであるし、
34店舗の味が楽しめる宇都宮餃子来らっせ(
きらっせ)
 というのもあります。


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行ってきましたよ~~。
来らっせは、フロアに5軒の常設店舗ゾーンと、
日替わり店舗ゾーンとに分かれていました。

初めて行ったので常設店舗のゾーンにしました。

フードコートみたいに、席は空いている所に座って、それぞれのお店でテーブル番号を言って注文。
会計を済ませて待っていると、お店の人がテーブルまで持ってきてくれます。

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大人数で行けば、いろんなお店の餃子をちょっとずつ食べられるけど、
今回は女性2人で行ったので2軒チョイス

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ぎょうざの龍門さん
ここでは おすすめセットにしました。
焼き餃子6個とスープ・ライス・漬物がついて450円


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宇都宮みんみんさん


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こちらでは水餃子と焼き餃子各6個ずつ

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龍門さんのライスはたっぷりあって、女性2人で半分ずつで適量でした。
男性ならもっと食べちゃうでしょうね。


食器は店ごとに名前が付いていたり、色が違ってたりするのでまとめて回収しても大丈夫のようです。
水・たれ・小皿等はあらかじめテーブルにあります。

気楽に違うお店の味も楽しんできました。
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by tabi-omoide | 2013-04-08 08:00 | 秘湯・日光・足利2013

【秘湯・日光・足利2013】日光田母沢御用邸記念公園

日光田母沢御用邸の中核となった建物は、紀州徳川家江戸中屋敷の中心部分で、
明治5年に皇室に献上され、赤坂離宮・仮皇居・東宮御所として使用されたのち、
明治31年に解体されて移築。

大正天皇のご静養のために造営され、昭和22年に廃止されるまでの間
三代にわたる天皇・皇太子がご利用されたそうです。

明治期に造営された御用邸の中でも最大規模の木造建築で、現存する唯一の建物
(パンフレットより)



御車寄
明治22年造営の東宮御所の玄関だった。
御用邸造営時に移築

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紀州藩や幕府御用絵師の描いた ふすま絵や杉戸絵

ここに紹介するのは一部です


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桜に滝
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岩ニ波舞鶴(いわになみまいづる)
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春鶯でんに古鳥蘇(しゅんのうでんにことりそ)
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高砂
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御玉突き所

ポケットの無いビリヤード台
床は寄木造り

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謁見所

大正天皇ご即位後、御用邸での公式儀礼などが増えたことから造られた。
最高の木材と最高の技術で作られたもの。

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御寝所

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御座所

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銅葺きの屋根

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庭園

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日光はこの日もまだ寒くて、
樹齢400年のしだれざくらもまだ咲いていませんでした。

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御用邸記念館の一部は記念館・記念ホールになっていて
一般の人が利用ができるようです。

吊るし雛の展示がありました。


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干支をあらわしたもの。猿が三猿になっているのは日光ならではですね。

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日光の自然 鳥と遊ぶのコーナーは今年のテーマだそうです。

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by tabi-omoide | 2013-04-06 08:00 | 秘湯・日光・足利2013

【秘湯・日光・足利2013】日本秘湯を守る会「平の高房」さん

日本秘湯を守る会「平の高房」さん

ここを訪れるのは2回目です。
秘湯を守る会の温泉に行くきっかけとなったのがここの旅館でした。

秘湯を守る会の温泉は、
一軒宿で、木造建築、源泉かけ流しであること等の条件があるらしいのですが、
この「平の高房」さんはまさにそんなかんじ。

湯西川温泉のさらに奥に
源氏に追われた平家一族の隠れて住んでいたといわれる地があります。
その平家の家臣団の長「平の高房(たかふさ)」が骨を埋め神としてまつられた高房神社もすぐ近くにあります。

この平家一族の末裔が山砦形式の居館を造ったのが、この平の高房の建物だとか。

詳しくは平の高房のHPhttp://www.takafusa.jp/を見てくださいませ。



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こちらはいくつかあるうちの露天風呂のひとつ。

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玄関を入ると

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この写真は3年半前に訪れた時のもの。今はカウンターの左側がお土産コーナーになっています。

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今回泊まった部屋は

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部屋から見た館内

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ここの名物料理は炉端焼き

前回の訪問は11月、今回は3月末、季節こそ違えども寒い時期でした。
聞いてみたら、一年中やっているそうです。

岩魚焼き・焼き鳥
ばんだい餅:団子状の固く炊いたご飯を握ったもの
一升べら:へらについているのは、ウズラで、骨までミンチにして貼り付け、味噌で味付けしたもの。これを肴に酒が一升飲めることからこの名前になったらしい。


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食前酒(やまぶどう)
前菜 ゴマ豆腐・菜の花のおひたし・しいたけ明太子がけ

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お刺身は 川ます

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ここの凍結青竹酒は、口当たりよくついつい飲んでしまいます。
300ml入り

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天婦羅は

ふきのとう
れんこん
手前のはなまずを紫蘇で巻いたもの
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大根にかかっているのは蕎麦の実かしら?

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栃木和牛のステーキ
醤油をムース状にしたものをつけていただきます。

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伊達鶏の鍋
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デザート
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こちらは朝食
陶板の中は野菜の味噌焼きでした。
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おいしい料理と、静かなお部屋、
そして貸し切りもある露天風呂や、くつろげる内風呂
至福のひとときでした。
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by tabi-omoide | 2013-04-05 09:00 | 秘湯・日光・足利2013