【ギリシャ2015】ミケーネ・エピダウロス1日ツアー1

アテネの現地発着ツアーで

ペロポネソス半島のミケーネ・エピダウロス1日ツアーに参加です。

ペロポネソス半島には、紀元前13世紀にミケーネ文化が生まれ、医神アスクレピオス崇拝に始まったエピダウロスなど、過去の栄光の古代遺跡があります。

しかし、現在は公共交通機関が利用しにくく、
古代文明の故郷にして、ギリシャの偉大なる田舎と言われているくらい。

とても個人旅行では行きにくいので、ツアー参加です。

ネットで日本から事前予約(日本語)できるので便利ですね。
ランチ付で一人98ユーロ(¥13533)でした。

英語・フランス語ガイドによる外国人と一緒のツアーなので、
ガイドさんの言ってることの半分もわからないけど、集合時間だけは確認して、
日本語のガイドブックを見ながらついていきました。


まずは


コリントス運河

ギリシャのコリントス郊外にある運河。ペロポネソス半島の根元にあるコリントス地峡に開削されたもので、エーゲ海とコリンティアコス湾を結び、1893年に完成した。

全長6343m、幅23m、大型船は小さな船に曳航されてわたる。

運河にかかる橋は水面から80mのところにある

ガイドブックより



どこに行っても我が物顔の中国人団体がいて見えません。

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やっと移動できた

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エピダウロスの遺跡

エピダウロスは、ギリシア神話の名医アスクレピオスゆかりの聖地とされる。アスクレピオスを祀った聖域の遺跡には、古代の劇場が美しい形で残っていることで知られ、「エピダウロスの考古遺跡」として世界遺産に登録されている。


医療施設の他に、劇場や音楽堂、浴場などもあり、患者の気持ちをリラックスさせるという癒しの施設でもあった。


ここの古代劇場は紀元前4世紀に作られ、55段の観客席は14000人を収容できる。
現在も夏には劇場でコンサートや演劇が上演される。

今までに見た古代劇場の中でここは実に大きく・保存状況も良かったです。

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チケットは現代的、スキャンして入ってと言われました。

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ナフプリオン

アルゴリコス湾に面したナフプリオンは、風光明媚なリゾート地で、
19世紀前半にはギリシャの首都であった。

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ランチ付きのコースで、簡単なパッケージランチを想像していたら、
レストランに入り、コースで出てきました。

外国人向きのツアーだから量もあります。


ムサカ
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サラダ
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メインはチキンかラムのチョイス


チキンのスプラギ(串焼き)

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でもラムが余っていたらしくて、結局ラムもサービス

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わりとヘビーなランチでした。
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by tabi-omoide | 2015-05-29 10:00 | ギリシャ2015