【トルコ周遊旅行4日目】カッパドキアの洞窟民家・トルコ絨毯屋さん

カッパドキアの洞窟民家を見学しました。
真夏に訪れたのに中はひんやり。冷房なんて必要なし。
意外に冬も暖かいらしいです。

リビングです。
手作りの絨毯(じゅうたん)の織り機

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クッションカバーも手作り

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こちらは隣にあった寝室
壁を見ると洞窟だとよくわかります。

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一面の絨毯と織物

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ここの家は観光客に公開することで収入を得ているのでしょうね。
でも、洞窟暮らしといっても今ではちゃんと電気も来ていてTVもありました。

台所は別の部屋で、皆にチャイ(紅茶)をふるまってくださいました。


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トルコ絨毯(じゅうたん)のお店(SENTES)に行きました。

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天然の草木染めによるもの。
サフランだったり、玉ねぎだったり、青は藍だそうです。

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こちらは一番細かい模様のコーナー
指の細い選ばれた人しかできないのだそうな。


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トルコの絨毯の特徴は2重結び。手間も倍かかるけど、その分長持ちするそうです。

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カッパドキアには桑の木もあって、繭から生糸を作っている工程も公開していました。

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この後は奥の部屋に通されて
様々な絨毯を次々に見せられるという展開。

絨毯屋さんに行かないトルコツアーは無いとまで言われていますね。

ツアーが安いのはお店からのバックマージンによるとか、
ガイドさんの給料が安いから、お店からの収入が無いとやってられないとか、
ウワサされてます。

欲しくなければ買わなければいいのですが、敵もさるもの。
あの手この手・・・。


我が家には親がこの商法で買わされた?トルコ絨毯が既にありまして、
トルコの絨毯は120年持つという説明されたのを利用して、まだ使えるからとお断り。
奥の部屋をさっさと逃げ出しました。
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by tabi-omoide | 2011-09-14 08:47 | トルコ周遊2011